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自由民主党・改革クラブ国土交通副大臣参議院
総発言数
1,367
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2010/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会62 件・62%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/02/24

174参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号

○加納時男君 自民党の加納時男でございます。 山本先生に一点伺い、それから椋田先生、佐和先生に一つずつ伺いたいと思います。 まず山本先生ですけれども、先ほどジオエンジニアリングの話、冒頭に伺って、百五十万キロメートルぐらい先の宇宙に遮へい板を乗っけるという研究もある、御提案もあるというお話で、非常に刺激的なお話だったと思うんですけど、もうちょっと具体的に、手近な話で、今私は太陽光をファンで応援しているつもりなんですけど、地上の太陽光、ど…

自由民主党・改革クラブ2010/02/24

174参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号

○加納時男君 済みません、どうも不明確な質問だったようでございますけれどもね。 ポイントは、今まさによく議論されているベリフィケーション、検証可能なものでなきゃならないと。例えば、中国が自分で、あるいは先進国から資金援助を受けて、いろいろな方法がありますけれども、様々な形で、中国は今御案内のとおり、国連事務局に提出したものを読んだんですけど、あの中ではGDP当たりの温室効果ガスの排出量を二〇〇五年に比べて二〇二〇年には四〇%ないし四五%…

自由民主党・改革クラブ2010/02/17

174参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号

○加納時男君 ありがとうございます。加納時男でございます。 短く質問させていただきます。 まず、清水参考人に伺います。 先ほど、日本の優位性があるというお話がありました。私も、アイミーブを始めとしてこの電気自動車、ファンの一人として応援してきたつもりでありますけれども、この中で、発展途上国が今、自動車の急激な生産を増やしています。今までの自動車産業と違って、例えばこの電気自動車になった場合には全く生産体系が変わってくるという先生の御指摘…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 ただいまのに関連いたしまして、地球温暖化対策に絞ってお伺いしたいと思います。 今もお話がございましたように、二〇二〇年に一九九〇年に比べて二五%削減するという公約がなされて発表されておりますが、具体的な道筋がどうも私にはよく見えません。そこで、どのような具体策を講じていくのか、その場合のコストはどのくらいになるのか、伺いたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 今大臣がお答えになられたタスクフォースでございます。昨日十一月十六日に、今おっしゃった政府のタスクフォースが家計負担について三つの試算を公表しております。今日の新聞等にも載っておりますが、それによっては家計負担が十三万円から大きいものは七十六万円と随分幅があるんですけれども、こういうふうになっております。ただし、日本経済新聞の記事によると、国としての取り組む全体像はこれでは見えないと言っております。 私の質問は、これは実は…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 それ、理解しろと言われても私は理解できないので、もうちょっと質問をさせてもらいます。 私は前提を付けて質問したつもりなんですね。しかも文書にして通告をさせてもらったつもりでございます。 例えば、再生可能エネルギーの場合にはどうするのかと。これ、いろんなケースがあるから一概に言えないのはよく分かります。そこで、全種全量固定価格制度を導入した場合とか、こういう具体的に私聞いたつもりです。それなのに、ずっと毎年違いますよと言うか…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 私も理解したいと思うんですけれど、今の御回答ですと、要するにゼロ回答に私には聞こえます。つまり数字についてはゼロ回答と。これからやりますということなんです。私が言っているのは、かなりしつこいようで、もうこれで最後にしますけど、しつこいように聞こえるかもしれないけど、私、前提なしで聞いていたら今のお答えでいいんですよ。私、前提を付けて聞いているんです。ちょっと言いましょうか、それじゃ。 例えば税については、環境省が発表した、…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 いい加減な数字を出して混乱を招くというのは私も同感です。しかし、何も数字を出さないからいいのかということにもならないということもまたお分かりいただいて、十分分かっていて実は答えておられるというのは顔を見ていてもよく分かるんですけどね。しかし、私は今日、今はですね、今というか当分かも、二、三日かもしれないけど、野党でございますのでね、そのつもりで私も質問しているし、そのつもりで答えてほしいと思います。 さて、野党の立場で質問…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 ありがとうございました。今のように数字を言ってもらうと議論が進むと思います。よろしくお願いします。 私はその二兆円のいい悪いはちょっと今日は別として、環境省に是非聞きたいのは、これ計算がどんな計算をしているのかよく分からないところがあったんですよ。例えば、改定後の電気代から逆算していくと、どうも一世帯当たり月四百六十キロワットアワーのように私には思えるんですね。現実の世界、私もそういう仕事をやってきたので覚えていますけれど…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 逆質問されたみたいなんで、済みませんでした、答えます。 まず、じゃ一つ目、一番分かりやすいのでいきましょう。電気代を幾らと税金が幾らというふうになっているんですが、その根拠を見るとどうも一世帯の一月の使用量をどのくらいに見ているのか。四百六十キロワットアワーとして計算しているとしか私には思えないんですけれども、現実は三百キロワットアワーなんで、この辺はどうしてなんですか、これでいいんでしょうかという質問。 それからもう一つ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 この問題はやり出すと切りがないので今日はここまでにしておきますけれども、こういう税制については経済産業省はどのように考えておられるのか、伺いたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 大変しっかりした御回答だと思います。このように明快に短く答えていただけると非常に有り難いなと。これからもよろしくお願いいたします。 少し、さっき細かい話にちょっと入っちゃったので、大きな話に戻したいと思います。 二五%の削減公約、国連演説でございますけれども、この国連演説の表現ぶりはどんな表現ぶりだったんでしょうか。断片的にはさっき藤原委員もおっしゃったのが全部正しいと思うんですけれども、どういう言い方をされたのか、伺いた…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 御趣旨はよく分かりました。そのとおりだと思います。私が伺っているのは、どういう順番で物を言ったのかということであります。 今大臣は注意深くおっしゃったように、彼は、三つの部分から成り立っているんですけれども、これ英語でしゃべっているんですね。私も、英語でしゃべったというので、英文のテキストが手に入りましたので全部読んでみました。日本で報じられているのと大分違うんですよ、ニュアンスが。日本では今おっしゃったように、協調の枠組…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 私の懸念は心配ないよとはおっしゃるんですけど、私は今のお答えを聞いても、やはり、若干飛ばしておっしゃいましたけど、英文は、三つの部分と私申し上げたのは、最初のパラグラフはおっしゃったとおり二五%を言って、それから三つ目のパラグラフの最後のところで前提だというのが出てくるんで、二つ目のところは強い決意を述べているんですね。だから、私はちょっと三つと、大臣は二つとおっしゃったけれども、まあいいですよ、それは大した話じゃないから…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 ありがとうございました。 環境省に伺いたいと思います。ちょっとそっち行きますから、今度ね。 先ほど、小沢鋭仁環境大臣が二五%マイナスという削減目標については引き下げる可能性もゼロではないということをおっしゃったと、これロイター通信で配信したものでございますけれども、ということが十一月四日付けの産経新聞に載っておりましたけれども、これは事実でしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 私の質問は、これは恐らく小沢さん、小沢環境大臣ですけどね、小沢さんほどの方ですから、いろんなことを御存じの上で発言されている。つまり、このままでいくとどうも主要排出国が必ずしも十分意欲的な目標を出さないこともあり得る、その場合には下がることもあり得るよという本音ベースのことをおっしゃったのかなと私は理解したんですけど、私の理解は間違っているでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 この件はこれ以上深追いしないでここまでにしますので、御安心いただきたいと思います。 私の言いたいことは、要するに、前提がある前提があると言っても前提が飛んじゃって世の中に話が行ってますけれども、前提があるわけですから、やはりこれは状況によって柔軟に物を考えていく必要があるんだろうと思います。しょせん戦略ゲームなんですよね、これ。何か世の中みんな美しい気持ちを持った人だけがいるというんじゃなくて、国際交渉というのはかなり国益…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 これから検討をされるということなので、今日はそこまでにしておきます。 感想だけ申し上げたいと思うんですけれども、実は、ドイツでよく太陽光の買取りが進んでいる、風力も買取りが進んでいる、非常にドイツに日本は遅れて惨めだというようなことをおっしゃる方が世の中にはおられるのも事実であります。 私もドイツへ行っていろいろ調べてきたんですけれども、いろんなことが分かりました。それに基づいて、国際会議等で私はこのドイツのやり方はおかし…

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 済みません。私は、太陽光と風力は分かりました。私の持っている数字とほとんど合っています。私が聞いているのは、多い順に並べてくれと言ったのは、風力が一番多いんですか、そうじゃないでしょう。ほかの化石燃料はどうですか、原子力はどうですか。まあデンマークは原子力はやっていませんけれども、ドイツはやっていますね。そういうことも言ってください。

自由民主党・改革クラブ2009/11/17

173参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 ありがとうございました。 こういうようなのが実態なんですね。ですから、こういう数字が表にほとんど出ていない。例えば、ドイツといったら、ああ、風力の国ですね、太陽光ですねと。太陽光はもう世界一ですねと。太陽光で何か電気が起きているように思うけれども、今おっしゃったのは非常に重要なことなので、この委員会のこれ公式記録になりますけれども、ドイツでは確かに風力もあるし太陽光もやっている、事実です。伸びてきているのも事実です。すばら…