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自由民主党・改革クラブ国土交通副大臣参議院
総発言数
1,367
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2010/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会62 件・62%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 経済産業委員会 第3号

○加納時男君 あなたは省を代表して今しゃべったというふうに理解をいたします。そのとおり、しゃべったとおりに是非お願いをいたします。 それで、ちょっと具体的なことに入りたいと思います。質問通告してありますけど、国内排出量取引についてちょっと質問したいと思います。 今度法案が出てきましたので、法案の文章を読んでみました。法の第十三条第三項のところに、決め方として、排出量の決め方ですが、総量の限度を基本としつつと書いてあります。そして、原単位…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 経済産業委員会 第3号

○加納時男君 回答は確かに承りました。 それでもまだ納得いかないのは、総量の限度を基本としつつですよね、だから、基本としで切ってそれで原単位もやるというんなら、これは総量は非常にこれ原則に聞こえますけれども、今の御説明を聞いていて私なりに理解したのは、総量の限度を基本としつつというところに非常に意味があって、しつつというのはパラに、並行にこの原単位方式も検討するんだというふうに私は理解しますけれども、これでよろしいですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 経済産業委員会 第3号

○加納時男君 大変分かりやすい説明を伺いました。ありがとうございます。 そこで、私自身の意見をちょっと言いますと、私はこの総量規制というのにずっと反対をしてきております。日経新聞は非常にこの排出量取引に夢中でありますが、その新聞ですら、今日の記事を見ると、排出減の具体策が乏しいなんて、何かせっかくの応援団のはずの日経にまでそう書かれちゃっているような内容なんですけれども。 さて、私は、この総量で決めるということは、例えばこれから経済が成…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 経済産業委員会 第3号

○加納時男君 ちょっと角度を変えまして、今の話でいきますと、例えば電力というのを一つ例に取ってみます。 これは供給責任を負っているわけですよね。お客さんが欲しいと言ったら、つくって必ず届けるわけです。そのときに、排出量が例えば電力についても総量で決めるんだということになると、努力のしようがないところがありますよ。例えば、成長産業から電気欲しいよと、追加してくれと、もちろん送りますね。そうすると、罰金が掛かるわけじゃないけれども、排出量を…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 経済産業委員会 第3号

○加納時男君 「しつつ」、「も」というのがいよいよ効いてきたということは大変よく分かりました。是非ともその方向で経済産業省と環境省でよく相談をして、この制度設計等も考えてもらいたいと思っています。 次に、フィードインタリフ、全量固定価格買取り制度と俗に言われているものについて伺いたいと思います。今日はちょっと角度を変えまして、ヒートポンプのことを聞きたいと思います。 再生可能エネルギーというものが定義をされています。法案の第二条の第五項…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 経済産業委員会 第3号

○加納時男君 二回目の副大臣の説明で納得しました。一回目のはちょっと異議ありと思ったものですから。 これはちょっと専門的な話になって恐縮なんですけど、私は実はEUのこともよく調べているつもりなんですが、EUでヒートポンプをこれからの大きな温暖化対策の目玉にしようということになりまして、定義を変えたんですよ。統計にも、これは再生可能エネルギーに入れるということにしました。表現はエンビアントヒートポンプ、つまり大気熱利用のヒートポンプ、ヒー…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 経済産業委員会 第3号

○加納時男君 この問題は非常に私は大きいと思うんですよ。中期目標の二五%、これについては二つの前提条件があります。今言われたように、二つの条件、前提条件は質問主意書で回答をもらっても必ずしも十分でないということを認めています。前回の予算委員会でも明確にそういう回答はいただいています。現状まだ達成されていません。 これが駄目な場合には中期目標自体は発効しないんですよね、これ。この間も予算委員会でも確認しましたけれども、やっぱり停止条件が付…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 経済産業委員会 第3号

○加納時男君 私の質問はここまでにしまして、同僚議員にあと残りをやっていただきます。

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 自由民主党・改革クラブの加納時男でございます。 初めに、内閣法制局に通告してありますが、質問をさせていただきます。 総理は、二つの前提条件付で、今同僚委員が言われた条件付で二五%温室効果ガスを削減することを中期目標にするということを宣明しておられ、これが今回の温暖化対策基本法の第十条の第一項にも記載されているところであります。 実は、先般三月五日の予算委員会で、私は通告を行った上でこの前提条件付の数値目標を掲げた法律はある…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 そこで、私もこの財政構造改革推進法とっくりと読んでみたんです。ここで書いているのは、原則としてこれは特例公債はともかく縮減しようということですから、発行を縮減するということ、それから公債依存率を引き下げるということで、これは数値を掲げて、目標を掲げているのはおっしゃるとおりだと思うんです。 それで、どんな条件が付いているのかなと思って読んだんですが、これは一定の条件、例えば異常な経済情勢が発生した場合にはこれは適用しないと…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 だとしますと、今度出てきた法案のように主要排出国の意欲的削減目標の合意と二つの条件が付いています。これは極めて不明確、不確実で、しかもよその国がどう動くのか、国際的にどんなことになるのかということがよく分からないまま、これを言わば停止条件にしている。つまり、法律それ自体の目標数値は直ちには動かない、二つの前提が満たされたところで有効になるというふうに私は読んだわけです。これは停止条件付の法律とも読めるんですけれども、私も少…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 法制局の答弁は以上で私は分かりました。今そういう法律はないということをここで確認できたと思っております。 それでは、経済産業省並びに環境省の方に伺いたいと思います。 私も質問主意書というのを出しましたところ、今日ここへ来る直前に約束どおり三月十六日付けで回答、総理大臣名で参議院議長あてに答弁書が来ましたので、それについてちょっと質問したいと思います。 私が聞いたものの一つは、各層からのヒアリングを行うとこれまで言っておられ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 ありがとうございました。 私は、新聞記事等でこの労働界、それから産業界、今お名前が出ましたけれども、その方々がどんなことを言ったのかという記事も読んでみたんですけれども、そういう中では、例えば二五%の中期目標、前提付きの二五%というのは余りにもちょっと突出しているのではないだろうか、その手順もよく分からないということ、それから、排出量について、特に総量規制については、総量で枠を、キャップをはめることについては不賛成であると…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 非常に誠実に答えておられると思います。 私が言いたいのは、そういう努力をしたというのは認めますよ。だけど、この基本法の骨格、原案といいますか、法律の文字になった原案を見たのはごく最近なんです。これはずっと密室の中で議論されてきたと我々は思っています。それから、情報も非公開であったと。ごく最近になって今おっしゃったような、増子副大臣が言われたようなフルオープンでやったと。私はこれはいいと思いますよ。こういうのはもっともっとオ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 次の質問に移ります。 今回の法律案は前提条件付という先ほどの法制局の答弁もそのとおりだと私は思うんですけれども、かつて類を見ない停止条件付の数値目標を掲げて、これは停止条件が発動しないと、成就しないとこの数値目標自体が生きてこないというふうに私は読むわけであります。 そういうようなことをやっていった場合に、この前提条件、つまり二つですね、国際枠組み、公平で妥当な枠組みの成立と、もう一つは主要排出国の意欲的なといいますか、意…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 これは今日の一番山になる質問なので私はフェアにやろうと思ったんで、質問主意書に書きました。そして、今日のこれにまた間に合うようにこの直前に答弁書が来て、今まさにおっしゃったとおりのことが書いてあります。 ちょっと読むと、非常に分かりにくいんですけれども、同条第四項において、同条というのは第十条ですね、十条の第四項において、第一項に規定する中期目標及び第三項前段に規定する長期目標を達成するために、法案第四章、これは基本施策で…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 この問題については私は納得をまだしておりませんけれども、今日のところはここまでのお話を伺ったというところで止めておきたいと思い、引き続き、今後も排出量取引について、先ほど同僚の藤原委員からも質問がございましたけれども、総量でやるのか原単位方式でやるのか、この書きぶりであるとか、あるいはまた公平なキャップができるのかとか、固定買取りというのは所得移転にならないのかとかいろんな心配がありますけれども、これは次の機会に譲らせてい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 今非常に丁寧に説明していただきまして、私が今受けた印象は、非常に低価格のもの、そして工期も非常に短く言ったんですね。フランスよりもたしか十か月短かったと思いますけれども、短い工期、そして高稼働率ということも自慢していたと思います。長期間の保証、これらはありましたけれども、今副大臣が言われたようにパッケージの契約、包括契約である、トップセールスである。李明博大統領がビジネス出身でありますので、まさに自分が司令塔になって自分が…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 今までのところでちょっと私分からなかったのは、産業革新機構、これは何もこの原子力のためにつくった機構ではなくて、一般的な産業の振興のためにつくったんだと思うんですけれども、産業革新機構がこういった、今後、原子力の日本の言わばプラント輸出に貢献するという可能性もあるんでしょうか。新聞記事には何かそう載っていたんで、ちょっと今日は是非伺いたいと思ったんですが。

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 先ほど副大臣からお話のあった司令塔の話でございますね、共同会社。企業が例えば司令塔になった場合に、不採算リスクというか、採算の取れないリスクが極めて大きい案件への投資ということもあるかと思うんですね。そうなった場合は株主代表訴訟というのがありますので、これに耐えられるのかどうか、私は非常に不安があるんですけれども、そういうことは検討しておられるんでしょうか。