加納時男
会議録に記録された「加納時男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 予算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加納時男君 ありがとうございました。 それでは、続いてNEXIについて、日本貿易保険ですけれども、これについて説明してください。現状ではこんなふうになっていて、どこにどういう課題があって、原子力の輸出に絡む場合にはどういうことができるのか、あるいはできるようにするために現行の枠組みあるいは規定を変えていくのか、この辺分かれば教えてほしいと思います。
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加納時男君 ありがとうございました。是非検討してほしいと思います。 じゃ、財務省に伺います。JBICであります。 実は、海外投資案件、融資案件、非常に、何というんでしょうか、リスクが大きいために日本の民間の金融機関が非常に慎重になっているのは事実であります。こういった中にあってJBICの存在は非常に大きいということで、政府系金融機関の統合のときに私は非常にこれにこだわって、JBICの旗は絶対に残す、そしてJBICの機能も残すということ…
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加納時男君 非常に今の答弁は淡々と言われましたけれども、大事なポイントが幾つも入っておりますので、是非ともこれは経済産業省とよく連携を取って、私も国会でこれからも再三、JBICについては応援団のつもりでもありますので、質問していきますので、是非とも堪えられるような答えを用意してほしいと思いますが、大臣から何かお答えがあったらお願いします。
第174回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加納時男君 大臣から力強いお言葉を伺ったので、大いに期待しております。よろしくお願いします。 もう時間の方は押してきましたので結びになりますけれども、実は今日取り上げた問題は、企業が札を取れるかどうかということじゃなくて、私は、それも大事ですけれども、もっと大きく日本の国益ということで、日本の経済の活性化、成長戦略の中でも不可欠なものの一つ、しかも世界で期待されているものの一つで日本がなかなか手が出ない、いろいろいら立っている国民が多…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○加納時男君 自由民主党の加納時男でございます。 地球温暖化対策一本に絞って質問をさせていただきます。 ロードマップもない、国民負担額の明示もない、密室議論であって国民の理解がない。ないない尽くしの中で二つだけある。一つは産業界や労働組合からの強い懸念がある。もう一つは個別の経済措置についての疑念がたくさんある。こんなような状況の中でなぜ強引に二五%削減や地球温暖化対策基本法の制定を急ぐのか。こういう問題意識の下に、以下、具体的に質問さ…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○加納時男君 ありがとうございました。 今おっしゃったのは、総理が国連演説で英語で話されました。私もあれを全部、テキストも取り寄せまして、英語でも日本語でも読ませていただきましたけれども、その中で、今まさにおっしゃったIPCCの知見をまず紹介された後、次のように言っておられます。科学が要請する水準に基づくものとして、九〇年比でいえば二〇二〇年までに二五%削減を目指しますと、こういうふうな文脈になっておりました。おっしゃるとおりだと思いま…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○加納時男君 今、小沢大臣がおっしゃったのは非常に正確だと思って、私も全くその説明に納得をします。まさに世界中の多くの学者が集まって多くの知見を持ち寄った。このまとめ方に問題があったとかデータがインチキだったとか改ざんがあったとかスキャンダルがあったとか、いろいろ言いますけれども、私は基本的にこのIPCC、私も国際的ないろんな会議にコミットしておりますので、IPCCは重要な役割を果たしていると、好意的にむしろ考えていますので、今の御説明…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○加納時男君 今のお話で二点。二度Cというのはアコードとして案には入っていた、これは事実でございます。テークノートされたのも事実でございます。ただし、私に言わせると、これは決議されていない、レゾリューションにはなっていない、つまり、合意は成立していないということもはっきり指摘しておきたいと。ただし、これが留意されたアコード案には入っていたことはそのとおりでございます。 第二点。百か国以上が一月末までに提出した、これも私も事実として認識を…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○加納時男君 非常に丁寧な御回答をありがとうございました。 実は、この問題は、一週間ほど前に、甘利元大臣といろいろ一緒に自民党の中では戦略会議をやっているんですが、そこで質問書を出そうということになりまして質問主意書を出しました。実に、今日が期限だったんですが、今日の午前中に、これに間に合うようにでしょうか、届けていただいて、本当にありがとうございました。その中でも非常に丁寧に、私はもうちょっと感動するぐらい真剣に取り組んでおられるのが…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○加納時男君 これは非常にディテールな議論にこれから先はなりますので、これはまた委員会等でもう少し後で勉強してみたいと思います。 質問ですけれども、今までの議論を通じて二つの前提は何かというのはよく分かりました。その前提が明らかにまだ満たされていません。これから満たされるかどうかも分かりません。 こういった中で、この前提が満たされないということにほぼなってきた場合には、二五%目標は前提が崩れるわけですから、当然引き下げるかやめるか修正す…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○加納時男君 高い目標を掲げていくというのはとても美しい言葉だし、私も抽象的にはすごくいいと思うんです。ただ、現実にやっている世界は、もう総理もよく御案内のとおり、大変な、国と国とが国益を背中にしょって、のるか反るかの勝負をしているというのが国際交渉です。私もそういう現場に何回か出ましたけれども、権謀術策あり、脅しあり、だましあり、泣きあり、何でもありの世界であります。そういう中で、友愛精神で美しく、日本は率先して身を削ってやりましょう…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○加納時男君 総理はとても美しい言葉で美しい理念を語られるのを私はいつも感心しているんですけれども、この問題については私は若干異論があります。 一九七〇年代に排ガス規制があったのは事実です。石油危機があった、これも事実です。私は当事者として、これ直嶋大臣と同じ立場だったかもしれませんけど、当事者として、私も労働組合の仕事もやったり、その後会社の仕事をやったりしましたけれども、同じ立場というのは、同じ産業界にあって、何としても日本は生きて…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○加納時男君 非常に分かりやすいお話をありがとうございました。 そこで、私の質問でございますけれども、大変説得力のあるお話だったので、私が伺ったグリーン電力料金に加盟しているかどうかというのは経済産業大臣には聞きませんでしたけれども、当然入っていらっしゃると思うので、また委員会で聞きますから、それまでに入っていただければ結構です。 それはちょっとおいておきまして、今のお話で、規制が技術革新を生むということにそんなに自信がおありならば、私…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○加納時男君 次の質問に入ります。 温暖化対策基本法については、去年の暮れだったと思いますけれども、骨子を示されて、これで国民の意見を求める、いわゆるパブリックコメントというんですか、パブコメと普通言っていますが、パブコメを求められまして、今年の一月十四日にその結果が発表されたと伺っております。一言で言って、中期目標とか温暖化対策税とか排出量取引とか固定価格の買取りといったこの肝のものについてはどんな反応だったでしょうか、どんな意見が多…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○加納時男君 これは、これだけ議論してもすごく時間が掛かる話ですけれども、今ずっと伺ったのをばあっとメモしながら暗算でぱっぱっぱっとやってみると、一割とか二割の方が反対とか懸念ではない。かなり多くの方、いや、圧倒的といいますか、七、八割くらいの方がかなりの懸念とか心配をしておられるというふうに感じます。 それから、ちょっと話を変えまして、今の中の固定買取りの話でございます。 固定買取りについては何か全量という話が出ているようでございます…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○加納時男君 どうぞ、これからの議論として是非考えていただきたいと思います。 最後になりますけれども、原子力についてお伺いをします。 この環境問題、地球温暖化対策を考えるときに、原子力抜きで考えられるのは難しいんじゃないかという議論が実は昨日もこの場でございました。しっかり、私は二列目なんで全部メモを取って伺いました。 この原子力に取り組む姿勢ですけれども、地球温暖化、エネルギーの安全保障、雇用対策、いろんな面でオバマも重要だと言ってお…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○加納時男君 それでは、手も挙がったようでございましたので、これについて経済産業大臣、それから私の方の希望で環境大臣にもお伺いします。それが終わった後、今日、福島大臣にも私の追加の希望で出ていただいて、本当にありがとうございました。よくぞ出てくださったと思います。せっかくおいでくださったんで、この内閣の一員としての福島大臣にも是非伺いたいと思います。 じゃ、その順番で是非お願いします。
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○加納時男君 せっかく出てきていただいたんで、福島さんに聞きます。 私が聞いたのは原子力についてのポジショニングを聞いたので、再生可能エネルギーとか省エネをやりますと、これはまあ結構です、私も賛成です。原子力について、あなたは内閣の一員としてどうお考えですかということを聞いています。 併せて聞きます。今デンマークとおっしゃったけれども、デンマーク、何かとてもいいように聞こえますけれども、デンマークで一番電気を起こしているのは何ですか。風…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○加納時男君 しつこくて済みません。 ただいま到着しましたのが質問主意書に対する回答です。内閣として原子力を温暖化対策でどう位置付けるかという質問に対して、原子力は、エネルギーの安定供給のみならず、低炭素社会の実現に不可欠であると考えており、安全を第一として、国民の理解と信頼を得ながら、核燃料サイクルを含む原子力の利用を着実に推進していくことが内閣としての一致した方針であるとございます。内閣としての一致した方針であると、福島さんはこれ認…
第174回 参議院 予算委員会 第6号
○加納時男君 質問を終わります。ありがとうございました。