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自由民主党・改革クラブ国土交通副大臣参議院
総発言数
1,367
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2009/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会62 件・62%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本国土交通副大臣2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○副大臣(加納時男君) 私企業に対して国が介入するというのは、私は基本的にはあってはならないことだと思っております。 今回は、これだけの危機的な状況が発生し、しかも担保付きで融資をするという大変な大きな決断、国民のお金が使われるわけでございますので、そういう意味では従来の常識を一歩超えた、かなり、介入と言うと言葉が過ぎますけれども、積極的に意見も申し上げ、お話も伺っていくという、従来にない言わば異例中の異例の措置をとって経営計画の改善を…

民主党・新緑風会・国民新・日本国土交通副大臣2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○副大臣(加納時男君) これは、私どもは航空法等に基づきまして航空会社に対して指導監督する責任を負っているというのが根拠になっております。

民主党・新緑風会・国民新・日本国土交通副大臣2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○副大臣(加納時男君) どこに根拠があるのかと言われるとそう答えますけれども、本心でどう考えているのかといったら、私は基本的に、この自由経済社会において国が私企業の経営に関して過大な介入をすることは許されないと基本的に思っております。今回は誠に異例な措置として、何分これは御理解いただきたいということでございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本国土交通副大臣2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○副大臣(加納時男君) ちょっと今手元に数字を持っておりませんが、記憶ではたしか六百三十億円の赤字だったんではないかと思っています。

民主党・新緑風会・国民新・日本国土交通副大臣2009/06/23

171参議院 財政金融委員会 第23号

○副大臣(加納時男君) 今回の異例の措置については是非とも御理解をいただきたいという上で、今先生から御提案、御提案というか、御示唆のあった抜本的な問題、これは私はあると思います。そして、この問題を何としても真剣に向き合ってやっていかなきゃいけない問題だと思っています。確かにいろんな意見が出ております。JAL、ANA二社でなくという意見もあるのも十分伺っておりますし、こういったことも踏まえまして、含めて真剣に検討をしていかなければいけない…

民主党・新緑風会・国民新・日本国土交通副大臣2009/06/18

171参議院 外交防衛委員会 第20号

○副大臣(加納時男君) この問題は、委員の御指摘は、派遣が例えば長期に及んだ場合のその間の報告をどうするのかというのに関連していることだと思います。 二つ問題がありまして、一つは派遣期間の設定でありますけれども、これが、国会に対する適切な報告を確保することも頭に入れながら期間を設定するということが一つのポイントだろうと思っています。それから、派遣期間は設定して、それを国会に報告しているわけでございますから、その期間が間もなく切れる、しか…

民主党・新緑風会・国民新・日本国土交通副大臣2009/06/18

171参議院 国土交通委員会 第18号

○副大臣(加納時男君) 供給過剰の原因は何かというお尋ねでございます。秋元委員が御指摘なさったように、これは、長期的な需要の減少の中で供給の増加が顕著であった、その結果供給過剰になったということが、一言で言うとそういうことだと思っております。 タクシー事業におきましては、その長期的な需要の減少に加えまして、車両価格が相対的には低いんですね、経営としては、増車が比較的容易であるというのがあります。多くの場合、また運転者の賃金がここでもいろ…

民主党・新緑風会・国民新・日本国土交通副大臣2009/06/18

171参議院 国土交通委員会 第18号

○副大臣(加納時男君) おっしゃるとおりでございまして、需給調整規制を廃止した、言わば規制改革をやったわけでありますが、規制改革はどんな場合でもそうで、私は自分の信念としても持っていますが、規制改革はオールマイティーであるとは思っておりません。すべて市場の手にゆだねればそれで予定調和が図られるというのは事実正しくない。 あらゆる規制改革には必ずすばらしい面、例えば創意工夫を発揮するとか市場の競争原理を刺激して新しいサービスが生まれる、タ…

民主党・新緑風会・国民新・日本国土交通副大臣2009/06/18

171参議院 国土交通委員会 第18号

○副大臣(加納時男君) 今回の法律が成立し、協調減車が成功した場合の需要者のメリット、そしてそのイメージという御質問でございます。 現在、タクシーをめぐる問題というのは、例えば経営収支の赤字化、それから運転する方の労働条件の劣悪化、賃金格差あるいは長時間労働ということがあります。それから過度な運賃競争、それからまた事故の増大、環境の悪化、いろんな問題が生じておりますが、これらの根本にあるものは何か。一言で言うと、それは実は特定地域等にお…

民主党・新緑風会・国民新・日本国土交通副大臣2009/06/18

171参議院 国土交通委員会 第18号

○副大臣(加納時男君) まず、当分の間について、前回申し上げましたけれども、やや早口だったことは申し訳なかったかと思います。ゆっくり申し上げますが、前回申し上げた趣旨は、これは実は衆議院で修正が行われました中で、本法案の附則第三項に基づき、政府は、タクシーの運賃及び料金制度を含む道路運送法に基づく制度の在り方について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずる、これは法律の文章ですけれども、附則の文章ですが、ものとされております。そ…

民主党・新緑風会・国民新・日本国土交通副大臣2009/06/18

171参議院 国土交通委員会 第18号

○副大臣(加納時男君) 今とても大切なお話を伺ったところでございます。 恐らく、松山の件とおっしゃるのは、私の理解しているところでは富士タクシーさんじゃないかと思います。これは松山市のとてもユニークな会社さんでいらっしゃいまして、創意工夫を発揮してやっていこうと、まさにお話しのとおりで、三菱のアイミーブをタクシー事業に導入したいということで、今年の秋から来年春にかけて入れると。ただし、電気自動車ですから、これ非常に強みもあるけれどもまだ…

民主党・新緑風会・国民新・日本国土交通副大臣2009/06/18

171参議院 国土交通委員会 第18号

○副大臣(加納時男君) 今御発言なされたことが全部ヒントになってくると思うんです。大変なやっぱり難しい課題はあるけれども、夢の多い仕事なんですね、タクシー業界で電気自動車というのは。 どこに問題があるのかというと、初期投資というのとそれから充電と、二つ問題がありました。いずれも技術開発によってかなり問題解決しつつありますけれども。 初期投資ということについては、これはもう間違いなく、普及をしていく、その普及率によって値段が、ほかの機器と…

民主党・新緑風会・国民新・日本国土交通副大臣2009/06/18

171参議院 国土交通委員会 第18号

○副大臣(加納時男君) 今日は、何か私の先輩なんだか後輩なんだかよく分かりませんけれども、とにかく非常に向学心のある大江先生からまた大変重要な問題意識、指摘されました。 冒頭にも申し上げたんですが、規制改革について今日随分議論がありました。実は規制改革、私はどっちかというと改革論者の方なんですけれども、規制改革至上主義とか、お金だけあればいいと、お金さえもうかればいいというやり方については一行政官としても政治家としても非常に疑問を持って…

民主党・新緑風会・国民新・日本国土交通副大臣2009/06/16

171参議院 国土交通委員会 第17号

○副大臣(加納時男君) 今提案者から御説明があったことと政府の見解とは一致しております。 附則の、今御質問のありました当分の間というのは附則の第五項でございます。そこの前にあるのが第三項でありまして、第三項のところを今まさに福井先生が読まれたわけでございますけれども、政府は、一般乗用旅客自動車運送事業等の許可、その次、運賃及び料金とはっきり書いてありまして、それからあと文字がいろいろありますが、等々につきまして、早急に検討を加え、その結…

民主党・新緑風会・国民新・日本国土交通副大臣2009/06/05

171参議院 議院運営委員会 第29号

○副大臣(加納時男君) 運輸審議会委員の榊誠氏は七月五日に任期満了となりますが、同氏の後任として松田英三氏を任命いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

民主党・新緑風会・国民新・日本国土交通副大臣2009/06/04

171参議院 外交防衛委員会 第16号

○副大臣(加納時男君) 使用する武器の範囲ということでございます。 この海賊行為への対処に当たる保安官や自衛官でございますけれども、本法案においてはどういう規定になっているかといいますと、警察官職務執行法第七条の規定を準用することになっております。それからまた、本法案第六条の規定に基づきまして、具体的には現場の状況を踏まえ、事態に応じて合理的に必要とされる限度において武器を使用することができるということでございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本国土交通副大臣2009/06/04

171参議院 外交防衛委員会 第16号

○副大臣(加納時男君) 今先生がおっしゃったとおり、海賊対処要項の中に部隊の規模、構成と並んで装備ということが明記してございますので、当然その装備というのは対処要項の中に入るということでございます。 具体的にどのように規定するのかということでございますけれども、今現状についてもお話がありましたように、装備の種類ですとか性能だとか様式などについて、航空機を持っていくかどうかとかそういうことも含めまして、これは当然装備ということで書かれるこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本国土交通副大臣2009/06/04

171参議院 外交防衛委員会 第16号

○副大臣(加納時男君) 具体的な装備につきましては、防衛大臣が対処要項を作成する際に、現実に起きております事案の性質、それから、先ほども警察比例の原則というのがありましたけれども、相手の持っている武器、相手の持っている武器の性能、こういったものに対応できるようなものを書いていくということでございますので、個別具体の状況に応じて適切に書き込むということを考えております。

民主党・新緑風会・国民新・日本国土交通副大臣2009/06/04

171参議院 外交防衛委員会 第16号

○副大臣(加納時男君) この法案を担当している立場から申し上げますと、我々は自衛隊の海外派遣をやろうと言っているんじゃございません。海賊に対してどう対処するか、海賊は一番、やっぱり今の体制ではまずい、というか、海賊行為を続けてはまずいと思わせること、そしてそれを抑止し、それをやめてもらうということが我々の目的でありまして、海賊軍と何か一戦を交えてこれをせん滅すると、地球の果てまで追い詰めてせん滅するということは考えておりませんので、派兵…

民主党・新緑風会・国民新・日本国土交通副大臣2009/06/04

171参議院 外交防衛委員会 第16号

○副大臣(加納時男君) この問題は、テロリストであるかどうかではなくて、また何を目的としているかではなくて、我々がこの法律で言っておりますのは、海賊行為というものの構成要件を明確に定義しておきまして、構成要件該当性でチェックすればいいという、ある意味では、先生、専門家でいらっしゃると思いますが、非常にリーガルマインドで考えると分かりいい、構成要件該当性の一点に絞ってこの問題は考えると全部解けちゃうと思います。 つまり、テロリストかどうか…