加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 寝ぼけたことを言っちゃ困るよ。被害の救済を扱えなんていうことを言ってない。現実にこういう被害が出ておるのじゃないか。そういうことが再びないように法案の態様ができておらなければ、ほんとうの意味でどうにもならないじゃないかということを言っている。あなたはいま、この防除資材の備えつけがきめられておると言いましたけれども、防除資材はいまだって備えつけられるようになってるじゃないですか。また備えつけてあるのじゃないですか。あってもそれ…
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 後段の、原因者がわからない被害についてさえ何か救済をしなければならないのじゃないかという対策を政府はとろうとしているわけでしょう。私はそれを問題にしているわけじゃない。原因者がわからなければ、これは民事訴訟は成立しないわけですよ。原因者を発見するのは海上においては、警察よりも警察権が当然付与されておる海上保安官が出た油の追跡なり、あるいは流出の責任者なんというところまでたぐっていく責任が当然あるわけですよ。そういうことが行な…
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 それで結局、海洋汚染防止法によって幾らかでもそういう問題が救済されればけっこうなんでありますから、こう法律の改定にあたっては、海上保安庁と水産庁で相当合議なり話し合いというのがあったと思うので、その間の内容についてちょっと報告をいただきたい。
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 検討した大体の概要はどんなこと。概要だけでけっこうです。
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 海上保安庁に伺いますが、油の解析機関は、あなたのほうが現在持っているものと水産庁が持っているものと、どっちが設備が整っておりますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 あなたの研究所なり、研究機関で出した解析の結果、流れたものと、流れたもとであろうというものとの一致点を何点見出していますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 あなたのほうの機関は不備で、石油企業の研究所に分析といいますか、解析を依頼していませんか、いままで。
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 これはあとで触れますが、明原丸事件というものがありましたね。明原丸の油の解析は石油企業の研究所に頼んでいるじゃありませんか。頼んでいませんか。——これはいいですよ、あとでまた同じ問題を聞きますから、お答えをいただきます。 そこで、経済基盤の強化よりも公害対策をいろいろやったということですが、私もそうかと思って調べてみました。そうすると公害防止予算というものは総計で二千三百九十二億ですね。公害防止の公共事業というものは二千二百…
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 運輸省。
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 特に、運輸省に私どもが公害について認識を伺っておりますのは、いま御説明がありました航空騒音なんかの規制についても、運輸省の考え方というのは一般の考え方よりゆるいですよ。新幹線の騒音についての規制のしかたもはるかにゆるい。こういう考え方がありましたので、それじゃ海洋についての規制というものについては、どういう認識かと伺った。あなた方のほうの説明を聞きますと、国土の適正な利用及び均衡ある発展と、こうおっしゃっておりますね。これは…
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 そうしますと、たとえば新幹線、具体的に名前をあげましょう、成田新幹線という構想がありますね。これは江戸川の区民が全部反対している。しかしながら、成田新幹線は区民の反対にもかかわらず、計画変更をしようということにはいまなっておらない。空港にいたしましても、住民の意思にかかわりなく最初の計画どおり押していくと、こういうことで、公共事業というものは、もう個人の利益というものは抹殺しても進んでいくという、いままで幾つかの態度があった…
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 政務次官ありがとうございました。後日また伺いますから。 それで運輸省に伺いますが、航路の保全や利用と、さっきの話の続きですが、住民の生活権とか居住権といったようなものが競合するときには、港湾に関しては住民の権利というものが優先されると考えてよろしゅうございますね。
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 じゃ質問変えます。いままでは、公権発動で、全部私権というものが抑圧されましたけれども、そういういままでのように、公共の事業なら頭から私権を押えていくということではなくて、十分私権の存在というものも考慮をしていくということに考えてよろしいですね。
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 そうすると、地方自治体の意思というものは優先しますね。
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 いままでの御説明の中に、水に汚染を与える一切のものの排除をするのが、今度の法律改正のねらいだと、こう述べられておるところもありますが、これはこのとおり承ってよろしゅうございますね。ねらいだという——ことばじりをとろうとして言っているわけじゃありませんよ。その精神を言っているわけだ。 もう一回伺います。この法律は、海洋汚染の防除体制もつけたりに行なうというものではなくて、あくまでも汚染そのものを排除するという根本精神であると、…
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 私はこまかい説明は要らないのです。私の言ったことを認めるのか認めないのか。
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 そうすると、補完というのは足りないところをちょっとつけ足してやったと、もっと悪く言うならば、船が航行をすると、この安全度や効率をあげることが優先で、まあそれだけいってはいまの時代に合わないから、公害防除もやりますという、つけ足しということなのか、そうじゃないでしょう。いままでよりも優先的に公害防除ということについて重点を置いた、ですから海洋のよごれるということ対しては、一切これは排除していくという基本精神だと解していいでしょ…
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 それはそうでしょうね。 そこで、そうなってまいりますと、また問題が油に返りますが、油被害の実態というものを、一体、運輸省はほんとうに認識していらっしゃるんですか。海上保安庁に聞きますが、具体的にこういうひどい例もあるので、これは何とか始末をしなければならないのだというものがありましたら、ひとつお示しをいただくとともに、あなた方の取り組み方の情熱をひとつここへ披瀝をしていただきたい。
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 そういう施設の一つとして、このシーバースなどの安全の確保というものを知事に規制させるということにしたわけですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 ですから、シーバースの管理は知事にまかせたほうがいいという前提でしょう。