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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○加瀬完君 刑事責任者として平川三等機関士をどう処罰するかというのは検察なり裁判所の責任ですね。責任と言って悪ければ裁判所の管轄だ。しかしね、送検をする事実関係について調査をしたり捜査をしたりするのは、これは海上保安庁の責任ですね。二・五キロリットル以上油を流したということで平川三等機関士は起訴されましたけれども、あなた方が送検したのは平川三等機関士だけではありませんわね。特に、二・五キロリットル以上油を流出しましたと、これは汚染防止法…

日本社会党1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○加瀬完君 なるべく急ぎます。 六千四十四トン荷揚げをしたわけですね、明原丸へは。六千四十四トンは次の船で運んだことになりますね。第三十五豊重丸、第六明和丸、第五幸真丸、第八鶴浜丸、第二常盤丸、第二東興丸、第七ゼネラル丸、第十五京丸、第六太平丸。ところが、この荷揚げが東燃出荷量では六千四十四・三六六トンになっている。ところが立ち会い人のメモでは六千二百七十二トンになっている。この違いはどう調べましたか。といいますのは、入れた量とに食い違…

日本社会党1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○加瀬完君 東燃、これはタンカーですか、東燃からの出荷量は六千四十四トン、これを運んだのが、先ほど話に出ました鶴見輸送株式会社ですね。鶴見輸送株式会社の立ち会い人は真野潤一さん、この真野潤一さんの立ち会い人としてのメモは六千二百七十二トンです。送る輸送会社の立ち会い人がどうして送った油の量を書き間違えるのです。 もう一度申し上げますが、鶴見輸送株式会社が荷受け人になって送っているのでしょう。その荷受け責任者は真野潤一さん。この真野潤一さ…

日本社会党1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○加瀬完君 それは、協定書はお説のとおりですよ。協定書のとおりに油が積み込まれたという保証はどこにもないわけだ。正確に積み込まれた油の量というのは立ち会い人が一番正確だから。 それであなたはトン数で言いますけれども、四百トンの船が九百八十トン、たとえば第十五京丸は四百十四トンなのに九百八十キロリットルの油を積んでいるわけですよ。それで問題は、第二常盤丸と第七ゼネラル丸ということになりますよ。第七ゼネラル丸は、おっしゃるように五百五十五ト…

日本社会党1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○加瀬完君 先ほど二百三十二トンと言いましたが、結局、正確にいうと二百三十八キロリットルの違いがありますね、二百三十八キロリットル。第二常盤丸では五百七十キロリットル入ったのに五百七キロリットルと少なく見ているんですよ。ところが第七ゼネラル丸では五百五十五キロリットルと言っているのに対して、立ち会い人は八百五十キロリットルだと言っている。二百三十八キロリットルの違いというのは、これが外に流れたか、中に残っているかでは大きな違いですね。当…

日本社会党1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○加瀬完君 船主に確認したって、船主は自分に不利なんですからね。不利な状況を言うはずないでしょう。海上保安庁の長官が怠慢だとか、やり方が悪いとかいうこと言っておりませんよ。しかし、あなたの部下は、保安官は、司法警察官として取り調べをするわけでしょう。そんなら疑問のあるところは徹底的に調べなければ公平を期するというわけにいかないじゃないですか。二百三十八キロリットルの違いというのは大きな違いですよ。それを大体部内で検討したら、これは真野さ…

日本社会党1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○加瀬完君 答えられないのに質問したってしようがない。

日本社会党1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○加瀬完君 あなた方が、海上保安庁の中枢部でこの問題は処理すべき問題じゃないでしょう。出先の海上保安官が司法警察官として十分取り調べをした結果を、あなた方がどう判断するかは別だ。取り調べをしていないでしょう、二百三十八キロリットルの違いというものを、真野さんなら真野さんという人を呼んで、第二常盤丸なら第二常盤丸を、第七ゼネラル丸なら第七ゼネラル丸を呼んで、正確にどっちの数字がいいかという検討はしていないでしょう。そういう手続を私は怠って…

日本社会党1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○加瀬完君 冗談じゃない。質問はあるのだよ、まだ。それなら質問するよ。何を言っているのだ。質問は保留しますと言ったじゃないか。そんなこと言うならやりますよ。

日本社会党1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○加瀬完君 それでは五百五十キロリットルしか出荷しなかったものが、どうして八百五十キロリットルと記載されたのか、どう解釈したんですか。

日本社会党1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○加瀬完君 ゼネラル丸の船主と言ったって、立ち会ったわけじゃないでしょう。船の船主が五百五十五トン積みましたと、八百五十トンではありませんという、何か証言の裏があるんですか。

日本社会党1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○加瀬完君 まだ残っていますよ。 まあ答弁してくれ。

日本社会党1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○加瀬完君 だからあなた方は会社側だといわれるんですよ。立ち会い人が八百五十キロリットルと言っているなら、立ち会い人が間違いでないかどうかということを調べること先でしょう。船主なんかというのはお得意ですから、お得意が困るからこういうふうに口うらを合わせてくれと言えば、電報までやって、インド洋かどこか通っている船にまで打ち合わせをして隠蔽工作をしているという事実があるのです。雇用関係のある船主と雇い主とが口うらを合わせるのはこれは当然です…

日本社会党1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○加瀬完君 資料をたくさん取ったかというんですよ。あなた方が判定しただけでしょう、資料によって判定したんじゃないでしょう。繰り返すようですが、一番の重要な証拠は真野立ち会い人の供述ですよ。それ、とる気ないでしょう。だから、慎重に給油量について取り運んだと、いわゆる二・七キロリットルではないと、相当量の油が出たんだろうから、その油は一体どのくらいだという究明に第一目標を置いてないということは明らかじゃないですか。

日本社会党1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○加瀬完君 初動調査があなた方のほうでは怠られているんですよ。 事実関係申し上げましょうか。東燃タンカーはどういう会社ですか。事実関係調べてあるでしょうね、お答えをいただきます。

日本社会党1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○加瀬完君 これは東燃の一〇〇%子会社ですね。ですから、東燃の都合の悪いようなことを東燃タンカーが証明することは不可能ですよ、これはね。 それでは、東燃タンカーは東燃のタンカーに関する一切の事務を行なっている会社でしょう。しかも一〇〇%、資本は東燃ですね。明原丸はこの東燃タンカーとの間に十五カ年間の定期用船契約がある船でしょう。どうですか、これは。

日本社会党1973/06/19

71参議院 運輸委員会 第14号

○加瀬完君 ずいぶんずさんじゃないですかね。東燃の物を運んだ明治海運が事故起こしてるんですよ。賠償責任は東燃にも及ぶかもしれないと予測される。東燃のタンカーのチャーター船である明原丸が、どうこれはつついたって東燃の不利なような証言をするはずないでしょう。こういう因果関係というものをきめて、さきの電報云々も——まあ係争中のものですが、お答えいただかなければいただかなくてもけっこうです。 〔委員長退席、理事江藤智君着席〕 工作をしたのは明治…

日本社会党1973/06/14

71参議院 運輸委員会 第13号

○加瀬完君 ちょっと関連。 質問と答弁がずいぶん食い違っていると思うんですよ。そこで、あらためて伺いますが、五カ年計画を最初立てたときの計画というものは、どういうことであったのか。いま伊部委員の指摘をするようなことで五カ年計画を最初に立てたのか。四十六年に一億三千七百六十万かの予算が組まれておりますね。で、四十六年度が終わろうとするときに、最初の五カ年計画の背景というものはくずれておらなかったのか。伊部君の指摘のよりに、最初の計画の背景…

日本社会党1973/06/14

71参議院 運輸委員会 第13号

○加瀬完君 よくわかりました。しかし、ここに一体この程度の予算で何トンくらいの船がどのくらいの数出入するのかという点が、ほぼ私どもしろうとにも想像されますよ。それだけの船しか入らないとすれば、それだけの船が運べるものしか背景としては考えられないわけですね。先行投資ということなら先行投資ということはうなずけますね。しかし先行投資で港をつくるからには、その背景にこれだけのものがあるという想定がなくては、ただ港だけつくっておきます、あとは何と…

日本社会党1973/06/14

71参議院 運輸委員会 第13号

○加瀬完君 大臣に伺いますが、いま提案をされております港湾法は、御説明によりますと、昭和二十五年ごろの経済基盤の強化に主力を置かれたときに制定されたものであるので、公害の防止等、港湾の環境の保全あるいは国土の適正な利用及び均衡ある発展など、現在、社会的に重大となっている諸問題に対する配慮に欠けている点を修正をすると、そして港湾環境整備施設、廃棄物処理施設、港湾公害防止施設等の整備を推進をするともに海洋汚染の防除体制を強化する、こういう御…