加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 いや私は、少なくとも二・七トンではないとおっしゃったから、二・七トン程度ではないということをお認めになるだろうと、こう伺ったわけです。 これはお認めになりますか。現場では十二トン、十八トンという証言がある。ただし中和剤七百かんがほとんど使われ、むしろ千枚以上が使われているので、十二から十八トンという数字をはるかにこえた量が流出したものと見ている。三十トンという新聞発表については判明していないが、事実はその倍以上ではないかと疑…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 おかしいよ。いま聞いているんだからね。ずっと前の答弁を言わないで、あなたの答弁を聞いているんだから、あなた答えなさい。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 あなたの内部から出た証言であります。こういう観測があなたのほうでは行なわれていたかいないか、それを伺えばいいんです。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 これはだれがおっしゃったかはあとで申し上げます。 明原丸の油流出事故について、二・七トンと報告するようにと記されたメモが発見されたことはお認めになりますね。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 ちょっと速記とめてください。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 じゃもう一回聞き直します。 明原丸の油の流出の事故について二・七トンと報告するようにと、明原丸関係からそういう指示をしたメモがおたくのほうで押収されているはずでありますが、これはお認めになりますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 明原丸の流出事故を二・七トンと報告するよう指示したメモが発見されたのは事実である。それ以上流出したという機関士の手帳も押収している、こういう私は証言をいただいております。それ以上流出したという機関士の手帳、これも押収されておりますね。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 これはありませんか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 明原丸の油流出事故に対して、無線局を通じて明原丸と明治海運が交信した事実はありますね。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 それは流した油についての打ち合わせでありますね。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 それじゃそのメモの指示者はだれですか。電信はだれがだれに打ちましたか。これは答えられなければ答えなくてもいい。事実がわかっていれば、わかっているけれど答えられないと答えてくれてもけっこうだ。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 それではけっこうです。しかし、それは整理して検察庁に送ったことは送ったんでしょうな。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 この二・七トンというのは、三十トンとか六十トンとかいろいろ風評があります。木更津沖の推定では約百トンの油が流れただろうと、こういう分析もございます。海上保安庁はペルシャ湾に追跡をしたわけですからね。ペルシャ湾での追跡で流出油と明原丸が積んでおったC重油、この同質かどうかの点、これらはある程度わかりましたか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 その調査の結果はどうですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 明原丸の流出油について箱口令がしかれておった事実はお認めになりますね。おたくのほうではない、明治海運側で箱口令がしかれて、この二・七トンとかなんとかということについては一切言うな、こういう打ち合わせで、あなた方に接しておった事実はお認めになりますね。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 明原丸が油の流出を、こういうふうに、極端に事実を隠蔽をしておりますのは、結局民事賠償の責任を回避するためとは推定されませんか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 この本件の調査にあたって、こういうふうに明原丸側は犯罪の隠蔽工作をしたわけですね。これらについては、検察側とどういうふうに御連絡をなさいましたか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 海上保安庁としては、この燃料用重油流出事故に関し、明治海運らが流出量等について虚偽の報告をし、また種々工作をしたという点は、これはお認めになったわけですね。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 証拠隠滅に対する追及はどのようになさいましたか。お宅のほうで。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 裁判において取り上げられることもありましょうけれども、たとえば流出油の量、こういうものはおたくのほうで調査をする当然対象ではありませんか。二・七トンというふうに口うらを合わせようという、そういう打ち合わせなどもしてあるということであれば、二・七トン以上であることは明らかであります。それでは一体幾ら流したのかというのを、繰り返しますけれども、追及しなければ、これはほんとうの意味での汚染防止にはならないわけですよ。向こうがいろい…