加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 そこで明原丸の場合、このオイルフェンスはどう展張されたと推定をしておりますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 いずれにしても、明原丸の船長の一ないし一・五倍というものが行政指導されておったわけでありますが、明原丸の船長は何メートルですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 船長の一・五倍では船を一周するわけにはいかないわけですね、オイルフェンスは、船長というと片側になるでしょう。それでいいですか、オイルフェンスの基準は。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 そうすると、明原丸の場合、扇島シーバースに備えつけられておりましたオイルフェンスの長さは何メートルですか。——時間がたちますから私のほうから言いますよ。扇島シーバースに備えつけられておりましたオイルフェンスは五百メートルですね。ところが明原丸は、さっき言ったように三百二メートル、幅が五十メートル。七百メートルなければ囲めませんね。そういう不完全なものであったということは、海上保安庁お認めになりますか。もう計算出ましたか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 さっき審議官ですか、結局ああいうシーバースみたいなところでは全周といいますか、船を一回りできるようなオイルフェンスの準備が必要だ——そのとおりだと思うのです。オイルフェンスが余って油が出るということはありませんけれども、足りなければ油の流出の危険が生ずるわけですから、これは一・〇とか一・五倍ということじゃなくて特に油の荷積みというような状態が出現するところでは、オイルフェンスというものをもっと大幅に考えなければいけないと思い…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 これはどういうふうに油が流れたかということが究明されなければ、オイルフェンスが責任か、油の運び方が責任かということは不明瞭ですけれどもね。少なくもオイルフェンスは張ったのですね。張って「たまかぜ」が行って、もう一回あいているところを張り足したわけですね。そのときにはすでに油が流れておった、こういうことになると、オイルフェンスの展張が完全であったということは認められませんね。オイルフェンスが張ってあっても油の流出というのは当然…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 それでオイルフェンスの末端、縛着部といいますか、これがどうなっていたと推定されますか。さっきも、長官の御説明では張り方がまずかったということを言われておった。張り方というのはどこがまずかったのですか。縛着部じゃないのですか。この点はどうですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 そこで、おたくのほうの調査では、油が流れて甲板に出て、どういう形で海に流出したということになっていますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 それから海に流れていく間には、オイルフェンスは張られておらなかったんですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 少なくとも、オイルフェンスが操作されたところを越えて油が流れ出したという推定はお認めになりますね。オイルフェンスが完全に張られていたか、あるいはオイルフェンスの縛着部であったかという見方はありましても、一応張られようとしたオイルフェンスの向こう側に油が流れ出したということはお認めになるんでしょう。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 そこで、そのオイルフェンスが完全に張られておったかと、あるいはオイルフェンスを越えたのか。オイルフェンスの縛着部から流れ出したのか、それともそのすき間から流れ出したのかという、いろいろな見方があるというお話でございますが、燃料油搭載は、燃料油が多いのと長時間のため、機関部員が交代で行なったということですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 三十日の二十四時から一日の二時ごろまでが平川三等機関士の予定であった。ところが風浪が強かったりしたために、一時中止をしたり何かして若干延びた。平川三等機関士の監視をした時間はそういうことではありませんか。 そうすると、それ以後、四時ごろまで平川三等機関士は監視の役をしたとしても、三十日の二十四時前にも油の荷積みはあったのですね。そのときには平川さんではないわけですね。で、燃料油の搭載が、燃料油が多いため長時間かかったので機関…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 平川三等機関士は、三十日二十四時から勤務をしたと言っていますね、そうじゃありませんか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 そうすると、六千トン以上の給油を朝の九時から翌日の四時三十分ごろまで平川三等機関士は立ち会ったということになりますよ。そんな勤務がありますか。徹夜で三十日の朝の九時から翌日の十二月一日の朝の少なくも四時半まで、この給油関係の監視に当たったということになりますね。そういうべらぼうな命令を出したのは一体だれですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 油濁防止管理者は一等航海士ですね。一等航海士は大体寝ていた。油濁防止の責任のある者が寝ておって、朝の九時から翌日の朝の四時まで三等機関士に勤務をさせると、こういうことになりますと、油濁防止管理者の責任は果たされたということになりますか、この点はどうですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 把握はそれでいいんですよ、把握が間違っているとは言わない。もう一人の平川さんは一時間寝たわけです。三等機関士の平川さんは朝の九時から翌日の四時までは起きておったわけだ。そうすると、油濁防止管理者という制度をつくったことは、油濁防止をあくまでも船の管理者に責任を持たせようという趣旨でしょう。その人が風浪が強くて、風速もあってオイルフェンスを張って作業をしなければならないという状態の中で、二十四時間勤務という話はありますか。朝の…
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 その点よくわかりました。 在船して油濁管理に当たっていた者は、結局その九時から翌日の四時までの間では、平川三等機関士だけということになりますね。そうお認めになりますか。他の平川さんというのがおりましたけれども、これは一時から就寝したということになると、九時から実際油が流れ出した四時半なり四時なり、この間に責任者としておりましたのは三等機関士だけ、こう認めてよろしゅうございますね。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 で、その平川三等機関士は朝の九時から勤務をしていたと、こういうことですね。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 それでは実況をもう少し伺いますが、途中風が吹いてきたりして搭載を一時とめた、こういうことですね、状況は。
第71回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 ということは、途中風が吹いて、すなわち燃料搭載に支障があるほどの風が吹いたので一時給油を休んだ、こう考えてよろしゅうございますね。