加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○加瀬完君 空港のことは私は地元ですから、一、二回ごらんいただいた大臣よりは詳しいわけです。五年たって飛行機が飛べないんです。もう一本の滑走路なんかというのは知事はやれないと言っているんですから、それは御計画はありましょうけれども、なかなか実現は困難です。しかしいま航空法をやっているんじゃないから、そんなことは私は質問しているわけじゃない。 運輸省は成田空港ができても採算がとれないから新幹線計画なんかというのはやりませんと、こうおっしゃ…
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○加瀬完君 われわれしろうとでもおかしいなと思うような御説明をしてくだすっても、うなずけませんよ。ニュータンの中から定期券で新幹線を乗るわけにいかぬでしょう、これは。 それから、あなたは大きな前提で錯誤があるんですよ。成田空港というものは、いた専門家の間では、これが二本の滑走路ができようが三本の滑走路ができようが、空域が百里基地それから羽田の空域と重なっておるので、進入路からいっても十二分にフルにここを使うことはできないんではないかとい…
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○加瀬完君 話し合いはどうなっていますか。各市議会なり区議会なりで新幹線反対の決議がされている。この決議が取り消されるような状態ですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○加瀬完君 いわゆる新幹線公害といわれる騒音、振動、これらに対する基本的な対策はどういうことですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○加瀬完君 中央公害対策審議会というものの中に特殊騒音専門委員会というのができまして、ここで新幹線騒音の環境基準作成作業を進めておりますね、これは御存じですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○加瀬完君 既設新幹線の公害については当局もお認めのようでございますが、この特殊騒音専門委員会はその基準を六十五ホンに近い線できめたいと静岡県の視察で発表しておりますが、六十五ホンで騒音の基準を押える、こういう考え方についてはどうですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○加瀬完君 国鉄も運輸省も、航空機なり新幹線なりには騒音は当然つきものだと、そんなぜいたくなことを言ったってどうにもしかたがないんだ、まあがまんしろと、いままでこういう態度であった。六十五ホンくらいならがまんの領域だと、いまでもそうお考えですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○加瀬完君 じゃこれはお認めになりますか。浜松市の公害課の調査によりますと、東海道新幹線で平均して「ひかり」の上りが百十三・六ホン、同下りが百七・五ホン、「こだま」の上りが百九・九ホン、同下りが百四・ニホン、こういう記録を報告しております。振動も最高は〇・六五S分のMM、しかも半経は百五十メートルと伝えておりますね、これはお認めになりますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○加瀬完君 この騒音専門委員会の楠本委員長が、いま御指摘の森田架橋の場合、騒音は百ホンをこえ、振動も激しく人の住める状態ではない、しかし新幹線公害は防音対策に技術的限界があり、これを二十ホン下げるのはなかなか困難だとこういう見解を発表しておりますね。人の住んでいるところを走る以上、その騒音基準は道路基準と同じであるべきだと同氏は言っておりますけれども、これに対する御見解はどうですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○加瀬完君 前の山田副総裁は、ことしから五年間で大体二百億くらいの金をつぎ込んで、いろいろ新幹線を中心に国鉄の騒音防止をするんだけれども、八十から八十五ホン以下にはとても下がらない、こういう御見解をおっしゃっておりますね。そうすると国鉄の騒音基準というのは八十から八十五ホンでしかたがないと、こういうことですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○加瀬完君 一体、八十ホンというのはどのくらいの程度だという御認識ですか、御専門ですからおわかりでしょうけれども。各都道府県でも、それから地方団体でも騒音の環境基準というものをつくっておりますが、八十ホンを最低の基準としているところは一カ所もありませんよ。工場地帯でも七十ホン。八十ホンというところはありません。そこでいま問題の東海道の森田地区の住民は、騒音はない、公害は認めるが直接賠償はしない、公害対策は国鉄の責任ではないが努力はする、…
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○加瀬完君 いや、私は総裁が何もしないということを、ここで洗い立てしょうとは思っていない。これからも幾つか例をあげますが、新幹線というものに、こういう騒音なり振動なりという公害というものが相当多い。そうすると、これから新しく計画される新幹線には再びこういう公害の原因というものを残してはならないと思う。そうするならば、公害の起らないように、公害を防止できるようにということになると、さっきおっしゃったように、新幹線から幅何メートルを森林地帯…
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○加瀬完君 いやいや、私は運輸省に聞いているのだから、運輸省。鉄監局長でもだれでもいい。
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○加瀬完君 それでは航空騒音の関係もありますから運輸省に伺いますが、仙台の騒音専門委員会の報告というものを御存じですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○加瀬完君 さっき八十ホンというのが出ましたけれども、それでは七十ホンと八十ホンの違いをどう御判断をしていらっしゃいますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○加瀬完君 それではこの八十ホンと七十ホンの間の音圧はどう検討されましたか。
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○加瀬完君 八十ホンに相当する音圧は七十ホンに相当する音圧の約三倍、したがって八十ホンは地下鉄の車内、七十ホンはざわめいているオフィス程度ということにいわれておりますけれども、十ホン違うことによって音圧が三倍にもなるわけですから、生活環境としてはたかが十ホンの違いということにはならないわけですね。そこで、国鉄が七十ホンで押えるか八十ホンで押えるかについては、これは住む環境条件としては非常な大きな違いがある。それで仙台の専門委員会は、八十…
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○加瀬完君 その委員会は、指針決定のもととして、人の健康にかかわる障害、日常生活における睡眠妨害、会話妨害、不快感などを基本にすべきであると、こう規定しておりますがね。運輸大臣としても人の健康にかかる問題であったり、日常生活の睡眠妨害というような程度まで許容するという形で八十ホンというものを基準にするというお考えはないでしょうね。
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○加瀬完君 環境庁は、どういうことなのか、外国よりははるかに高い基準というものをきめておりますね。私がこういうことを言うのは、新幹線計画というものができても、騒音なり振動なりをどういう低いところに押えるかということをきめなければ、なかなか新幹線の協力というものを住民から得られることにはならないと思う。八十ホンということで、地下鉄の車内にいるような、二十四時間というものを許容する住民は一人もいませんよ。そこで新幹線計画というものに賛成をさ…
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○加瀬完君 それでは、航空騒音専門委員会資料の「NNIと影響の訴え率」という報告がありますが、御存じですか。横田、大阪各空港等の状況を調べておりますね。これは空港でありますから、新幹線騒音とは違いますけれども、一応の基準になりますから、こういう調査は御承知ですね。