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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 地方行政委員会 第18号

○加瀬完君 原則はそれでいいと思うのです。しかし今、局長のおっしゃるように現実は行われているかというと、そういうわけにはいっておらないと思う。銀行で金を借りた方が低利でいいけれども、高利貸しから金を借りざるを得ないような社会的な条件が現在あると同じように、市町村などでも、大蔵省から筋を通した金を借りる方がいいのがわかっておっても、そういう形でなくて、あなた方の方から言えば筋の通らない、あとで荷物になるような金を借りざるを得ないというよう…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 地方行政委員会 第18号

○加瀬完君 あなた率直でよろしいですけれども、公庫の事務は能率を上げているか、いろいろの錯誤を犯しているかということまで言及する必要はないと思う。公庫は公庫で、やはり任命された人たちによって運営しているのですから、これは完全な運営ができるという前提に立って話は進んでいっていいと思う。 問題はあなたの御指摘の第四点でありますか、短期貸付を裏づける予算措置がないじゃないか、あれで短期貸付をするのが問題だということが、やはり大蔵省としては一番…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 地方行政委員会 第18号

○加瀬完君 大蔵省にあらためてお伺いをいたしますけれども、何だか提案者の御説明はどうもはっきりしないのですけれども、問題はあなたの方で御心配なさっておるのは、こういう制度ができて、一時借入金の資金の貸付という制度で放漫に余ったものを貸し出してしまって、回収がつかなくなったり、ほかの方の、結局本目的である公庫の運営というものに支障を来たすということができるのじゃないかということが一番の心配ということだろうと思うのですよ。これは運営の問題で…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 地方行政委員会 第18号

○加瀬完君 時間がありませんから、大蔵省に対する質問はこれでやめますけれども、こういう形にいかないから、こういう派生的な問題が出てきておるわけですよ。必要があれば——あなたのお言葉をとるわけではないが、必要があれば、八百屋で魚を並べて、買いにくれば、商売になれば、それはまた成り立つわけでございます。八百屋と魚屋が両立しない方がいいところもある、両立させた方がいいところもあって、これは便宜的なものの考え方で、本質的なものの考え方からいえば…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 今までの御説明を承わっておりますと、一級国道あるいは二級国道は、従来は都道府県知事に管理権があった。それを、このたびは特に一級国道の新設、改築あるいは管理等の権限については、建設大臣に移すのだ、このように了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 そうすると、一級国道の管理権というものは建設大臣、三紋国道の管理の事務については、これは建設省の固有事務と、このように了解してよろしいですね。

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 自治庁に伺いますがこのようなはっきりした国の固有事務で、地方が経費を負担するということも、法律的に一体原則として成り立つか、その点が一つ。もう一つは、国の固有事務というはっきりした形のものを、地方が経費を負担しているという類例が、他にたくさんあるか、その点お答えをいただきます。

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 定め得るというのは、無制限に法律できめれば、あるいは政令で決定すれば、負担義務が地方に生ずるということではなくて原則としては固有事務の権限の所在に負担の義務が当然ある、こういう前提に立っておると解すべきだと思うのですよ、この点はどうですか。

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 そこで、そういう点が一つと、それから結局この法律のねらっているところは、道路行政を現状よりもはるかに強い線で推進しようということでございますから、道路行政の効率をさらに上げるためには、一体どういう方法をとったらいいであろうという問題が当然生じてくる。そういう観点から、今のような法案の内容のような方法がいいか、あるいは他の方がいいかという議論も、今まで出たように、出てくると思う。そこで私は伺いたいのは、現在の道路現況でございま…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 今度の道路計画は、建設省としては、単に一級、二級国道だけ百ではなくて、いわめる都道府県あるいは市町村道も含めた主要道路までの改修計画というものを、一応前提としては考えられておるのでしょうね。

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 二つの点を伺いたいのですが、とにかく特に地方道になりますと十二万五百六十一キロのうち九万四千幾らという十万キロに近いものが未改修道路になっておるわけでございます。で、この未改修道路というのは、三年、四年来改修ということではなくて、十数年の間捨てられておる道路というものは相当あると思う。戦争を前後といたしまして、財政なりあるいはいろいろの条件で、地方の道路というものはほとんど顧みられなかった。特殊な軍関係の道路を除きましては、…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 大蔵省に伺いますが、こういう特に地方の道路現況になっておって、その道路現況の改修には、相当従来より地方の経費負担が増大されるという現況をお認めの上で、さっきのようなお話の筋で、地方の負担分というものをおきめになったのでしょうか。

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 それは私は非常におかしいと思うのです。話が逆だと思うのです。未改修道路がどれだけあって、そのうち改修しなければならないものがどれだけとか、あるいは舗装しなければならないものがどれだけという計画量といいますか、事業量の内容というものがはっきりしまして、そうすると、総体としての経費がこれだけかかる、国の持ち出し分がこれだけで、地方の負担分がこれだけと、こういうものが積み重なってきて、三年計画でこれだけできる、あるいは五年計画でこ…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 道路計画が、この法律を先に通して、あとで計画量その他をきめるということでないと、ブレーキがかかるようなお話ですけれども、道路計画は、この前の年次計画で進んでおると思うんです。三十三年度の計画も、先ほどからの御説明で、この前の計画でおやりになるということですから、その限りにおいては支障がない、しかし、新しい今問題になっておる法律が通れば、もっとそれにプラスされるということはあり得ても、非常にこれを通さなければにっちもさっちも動…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 大臣の御説明で、その点はわかりましたがね。それならば、経費の負担区分として、一級国道の管理権が建設大臣に全然移ってしまったということならば、一級国道は全部経費を国が持つ、それで一級国道の負担分に見合うものは、地方二級国道なりあるいは主要道路に地方の費用というものをかけるということの方が、今、大臣の御説明の筋から言えば、両方の道路がよくなるという形がとれてくると思うのです。その点、管理権は国が持っていて、経費の負担だけ地方にい…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 道路局長に伺いたいのですがね、建設省はこの地方の道路がどの程度荒廃に頻しておるかという御認識が十分なのだろうかという疑いを持つのですよ。と申しますのは、ここに一つ統計が出ておりますから、申し上げますと、千葉県でありますが、主要県道で舗装されているのは七%、一般県道では、舗装されているのが四%、市町村道になりますと、砂利道でも何でも改修されておるものは、全体の総延長の七%に過ぎません。これは、府県が特別に砂利を持っているとかあ…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 主として大蔵省に、それから建設省にもお答えをいただきたいのですが、大蔵省の主計官は、地方財政が相当の伸びに達しているというお話しでありまして、その前提のもとにガソリン税なり軽油税なりの伸びというものが期待できるから、一体地方の負担分というような具体的な計画については三十四年度に待つのだというお話でありますが、地方財政の整備計画が法律として通りまして、みんな再建計画に入っている団体が多い、その再建計画によりますと、投資的経費—…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 建設省いかがですか。

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 自治庁に伺いますが、今、建設大臣の御説明のように、一応五カ年計画という名前の道路整備計画が立つわけです。それで、その主要になる対象は、どうしても一級ないし二級国道を中心ということになると思う。そうすると、財政力の豊富な都道府県はとにかくとして、再建計画、あるいはこれに準ずるような貧弱な財政の府県では、そういう国の計画の主要道路をになうために、一般の府県としての主要道路の改修なり、あるいは維持なりという経費が、どうしても落され…

日本社会党1958/03/24

第28回 参議院 建設・地方行政委員会連合審査会 第1号

○加瀬完君 建設省は、幹線道路を通す。一級、二級国道を通す。通った沿線の関係者は当然受益者だ。従って、受益者は受益の負担に応ずべきだというお立場をとっておられるようですけれども、必ずしも私はそうではないと思う。たとえば東京都が膨脹する。そこで東京都を中心にする環状線を作らなければならない。これは国道計画とか東京都の人口政策その他住宅政策から見れば、大いに意義があることです。しかし、それによって影響されるところの県というものは、侵害されこ…