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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1958/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第20号

○加瀬完君 私は、日本社会党を代表いたしまして、修正されました案並びに大沢委員からただいまお話しになりました付帯決議の両案に対しまして賛成をいたします。 ただ、次の二、三点を希望として申し添えたいと思います。 第一点は、修正されました条項は、衆参両院で昨年、付帯決議として全会一致で通っているものであります。このような付帯決議というものを政府みずからがもっと尊重して、衆議院の修正が出される以前に、当然原案として提案される運びになるべき性質…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第20号

○加瀬完君 長官が今、成瀬委員の質問に対しまして、交付税の配分方法を三十四年度以降根本的に改革をして、たとえば、木引税などで財源が枯渇した町村にも、交付税によって財源補てんが永久にできるような方法をとるというようなお話ですが、交付税というのは、税率をまた非常に引き上げるという形ではなく、一応固まったような形になっているわけです。それで現状の配分方法で各団体間に配分をしても、まだまだほしいというところがあるかもしれないけれども、交付税はも…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第20号

○加瀬完君 関連でございますから、簡単に御質問申し上げますが、筋の立て方としては、一応長官のおっしゃるようなこともよくわかるんですが、交付税の税率そのものが一・五%伸びたけれども、地方団体側からいわせれば、その一・五%でも足りないという見解を持っているわけですし、また実際一・五%伸びても、新しい交付税の配分方法で配分をしても、まだ特に貧弱団体の財政問題が一挙に解決できるということにはならないと思う。で、大きな府県などのアンバランスを一応…

日本社会党1958/03/26

第28回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 町子出先生にお伺いを申し上げたいのですが、先生、さっきお話しいただきました通り、現在、ことに、この地方財政と地方行政のアンバランスということが問題なのでありますが、それは別にいたしまして、現状の税体系として見ても、たとえば先生御指摘の事業税だけを押えましても、特に分けまして、大法人と法人と、個人と、この三つの企業関係を比べますと、大法人がいろいろな点で減免措置が講じられておる、それに比較して個人事業税というのは割合に重い。こ…

日本社会党1958/03/26

第28回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 今のお話でよくわかるのでございますが、その度合いが、たとえば、先生のおしつやるように、国民経済の発展のために必要な措置として当然減免の取扱いというものも考えられる。その通りだと思うのですが、それが国税だけでとどまるべきものか、あるいは国庫たけがそのしわをかぶる形でとめておく、べきものか、それとも非常に貧弱団体の多い地方にまで地方税の収入や地方財政当局の収入の上にまで、国の上で減免されて、地方の上でさらに減免されるというところ…

日本社会党1958/03/26

第28回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 地方税の不公平な点と、もう一つは、私は住民税が取り上げられるのじゃないかという感じを持つのであります。住民税は源泉所得に課税される層というものが割合に重くて、そうでない層というのが案外比率から比べると楽になっておる。そこにアンバランスがあるのじゃないか。それから各町村間といいますか、地方団体間に相当の住民税そのもののアンバランスがある。たとえば、去年標準税率というものをきめましたけれども、標準税率というのが五〇%程度は確実に…

日本社会党1958/03/26

第28回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 この木引税のかわり財源といいますか、穴埋め財源として、たばこ消費税の二%引き上げが出ておりますが、たばこ消費以税というのは、もう少し率をよけいに引き上げて、これは地方制度調査会からいっか答申が出ており、旅したが、地方にやるという方法をとれは幾分か——やり方また、いろいろ工夫が必要でございましょうが、現在の貧弱町村というものは、かわり財源としていろいろの点で助かる点が争いと思うのですが、たばこ消費税をもう少し幅を拡げて地方に配…

日本社会党1958/03/26

第28回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 時子山先生いろいろありがとうございました。 次に、林町長さんに伺いますが、この町長さんら御三名の方でですね、資料として私どものところにお配りになられたものの中に、「自治庁は一部強烈な一方的要望に屈し三十二年度一%引下げに引続き三十三年度更に」、二%引き下げたということが書かれてありますが、お話を承わりますと、皆さんの会合のところで、中島政務次官は、税率の引き下げはことしはしないと、こういうお話であった。ところが部強烈な一方的…

日本社会党1958/03/26

第28回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 この自治庁の資料によりますと、税率は二%下るけれども、捕捉率あるいは徴収率というものを強化することによって、減収は一億五千七百万だと、こういう説明があるわけですね。該当の町村といたしましては、捕捉あるいは徴収の強化をすれば、大体一億五千万程度のとんとんのところで、減収が防げるという御自信がおありですか。

日本社会党1958/03/26

第28回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 その点、お宅の方では、北海道全体の数字はわかりましたが、お宅の方ではどれくらいの減収になりますか。それから、その減収に対して、町自体としての何か補填財減というものは考えられますか。

日本社会党1958/03/26

第28回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 六百万円減収になって、自転車荷車税ではどれくらい減収になりますか。それから二%たばこ消費税がふえたとすれば、差引どれくらい足りないことになりますか。

日本社会党1958/03/26

第28回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 時子山先生、今の大沢委員との関連ですがね。結局、今の交付税制度というものは、制度そのものとしては、今、大沢委員の御指摘のようなこともある程度解決できるはずなんですね。まあ平衡交付金制度のときと同じような、一応原則として積み上げ方、式ということになっているわけですけれども、基準財政需要額を積み上げていくという方式になっておりますけれども、現実的にはそうじゃなくて、一応きまった財源を割当みたいな形でおろしておるのですね。ここに何…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 地方行政委員会 第18号

○加瀬完君 大蔵省がいらっしておるようでありますから、この修正点について、大蔵省の御見解を先にお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 地方行政委員会 第18号

○加瀬完君 提案者にお伺いいたしますが、今の大蔵省の御見解に対して、提案者の方はどのような御見解をお持ちでございますか。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 地方行政委員会 第18号

○加瀬完君 大蔵省が御指摘になりました第五点の、国会法の精神から見ても、広い意味で予算との関係のあるものは、国会と行政府が一体となって運営については考慮をしなければならない、そうでないと重大な問題が生ずるという意味の御発言があったわけでございますが、国会法で規定されておりますことは、今御指摘のように、広い意味で予算との関係ということでは、これは国会での議院の修正なり、あるいは議員立法なんというものは、行政府のために非常に制約されるという…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 地方行政委員会 第18号

○加瀬完君 その点、自治庁はどうお考えになりますか。新しい機能が与えられることは、当然新しい事務量が生ずるのだ、そうすれば当然事務量が多くなれば事務費もかさむと、そういう関係では予算を伴ってくるという因果関係が生まれてくると、こういう大蔵省の御見解ですがね、その点について自治庁ではどうお考えになっておりますか。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 地方行政委員会 第18号

○加瀬完君 先ほどの提案者の御説明では、政府の意見が一致してこれを出されたということでございますので、この修正案が通るまでには、当然一致された政府の御意見が発表になっていると思うのですが、何かこの点、今大蔵省の御見解では、若干提案者の御説明とはかけ離れているようでございますが、この問題で政府が明確な御意見を御発表になっておられるのですか。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 地方行政委員会 第18号

○加瀬完君 前に返りますが、そういうまあ何といいますか、法文の解釈とか、国会法の精神の考え方ということではなくして、今、具体的に大蔵省が心配しているのは、機能がふえれば事務量もふえる、そうすれば予算も当然かさむ、こういう考え方に立っておられるわけでありますが、自治庁の見たところでは、現在の公庫の運営からすれば、特別新しい一号が入って、一時借入金の機能がふえたところで、そう事務量がそれによって増大して、予算を伴うような事務量が増大するおそ…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 地方行政委員会 第18号

○加瀬完君 おかしいじゃないですか。現に議員立法なり、議院の方での修正がされた場合は、当然政府としての見解はこの場で述べられるべきで、さっき提案者の御説明では、政府の意見が一致しているということを前提に御発表になったのです。今になって政府は見解を述べる意思がない。賛成なのか反対なのか、一体そんなあやふやな話はないと思います。政府は御賛成で意見が一致したということでないのですか。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 地方行政委員会 第18号

○加瀬完君 大蔵省の方で御指摘になりました、他の点は、政府資金にまだ余裕がある。それから将来とも財政資金を適宜適時に融通すれば、新しく一時借入金という制度を設けなくても、他でその目的を達する場があるのじゃ、ないかという御指摘だったのですが、現状は政府資金に余力があっても——余力があるということは、結局借りる人もなくて余っておるということとは別に、借りたくてもいろいろな条件がむずかしくて借りられない。そう言って悪ければ、借り辛い条件がまだ…