加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1958/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 それは形式的に見れば、あなたのおっしゃるように、中央審議会でこういうトラブルが生じたことは議案として審議されて、中央審議会の結論を待って自治庁が措置をする、それは当然ですよ。しかし、これは自治庁そのものではないにしても、出先の各府県にすれば、町村合併というものに対しては相当強引なやり方をしていろいろ取りまとめをしておるわけです。だから中央審議会に形式的にはかけることになりましょうが、その前になぜ一体自治庁としては、当然岐阜県…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 私は、事務的に御説明をされるなら、それで私は説明は十分足りていると思う。しかし、町村合併というものを進めるなら、町村合併を進める指導理念というものは、自治庁自身で指導理念を押しつけるわけではなくしても、持っておらなくてはならないと思う。その中に先ほど例に出しました二十七条の中にもあります「その他の事情」の中に、伝統とか文化とかいうものを尊重するという一体考え方があるのかないのか、非常に私は希薄だと思う。これは高知にしても、徳…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 これは私はやはり町村合併を促進をさせていこうとするときには、あるいは今の法律の通りにすれば、新市町村を建設していこうとするときには、その建設の新市町村の実態というものがどういう姿を目標にするかということになれば、やはりほんとうの意味の聚落、集団というのは部落である。古い名前で言えば村といったような部落自体だけしかほんとうの意味の私は共同体というものは存在しておらないと思う。そこの伝統なり、文化なりというものをやはり尊重するよ…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 今までの法律からすれば、勧告というものが出れば、少くともその勧告の線に従って町村合併というのは進められなければならないわけですね。いやならば、あるいは投票によってきめるという形をとらなければならないわけですけれども、主体はやはり新市町村建設促進審議会の議を経たところの知事の勧告というものがどこまでも論理的には一番合併としてはいい案だという形で押していかなければおかしいと思います。ところが今度それを修正していいということになれ…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 新市町村建設促進審議会というのが各都道府県には設けられておるはずですね。それからまた町村合併の調整委員というものもあるわけですね。この調整委員なり、促進審議会なりというものがフルに活動しておると自治庁は御認定になりますか。言葉をかえて言うなら、審議会なり調整委員というのは、それだけのはっきりした権限というものを内外から認められているか。それから、認められた上で法律にきめられておるような活動の実績というものを持っておるかどうか…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 質問を先に進めますが、農林省の方いらしておりますか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 新農山漁村振興計画というものがお宅の方で進められておりますが、それは一体この新市町村の建設計画というものとどういう関係を持たせて進まれておるか、この点について御説明を願いたい。
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 その農山漁村の振興区域として指定する指定の方法なり、手続なりというものは、どういう形で取り運ばれるのですか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 結局中心は、県の指導官が実情を調査して、これはあなたのおっしゃるように、地方住民の自主的建設の意欲が非常にあるから、新農村振興計画の地域として指定すると、こういう形をとるわけですか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 それでは、一体地方住民の自主的意欲というのは、その自主的意欲があるかないかときめるのは、住民自身がきめるのではなくて、県の係官か指導官か知らぬが、そういうものが認定することによって、適当か不適当かということがきまることですね。市町村の議会というものとは何も関係がなくてきめられるという形になりますね。
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 顧問団があろうが、審議会があろうが、それは法律的には住民の意思ではない。住民の意思というならば、市町村の議会の意思というものが住民の意思という形に法律的になるわけですからして、新市町村の建設計画というのがあって、その建設計画の中でいろいろ議論がされて、住民の意思として議会で取り上げた問題が県に幾つか集まって、県で優先的に優秀なものからとっていくというならまだ話はわかるけれども、町村の意思というものと没交渉に顧問団なり審議会、…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 あなたの方で、農林省でおやりになろうとしていることはよくわかります。しかし、あなた方に指導を加えてもらわなければ住民の意思がきまらないという考え方そのものが、はなはだおかしいのですよ。翼賛体制じゃないのですから、今は。主権は住民にあるわけですから、その住民の意思を決定するのに町村長を集めたり、それから四Hクラブを集めたり、農業委員会を集めたり、そこへあなた方農林省が行って、十分指導を加えて、それからさて住民の意思をどうしよう…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 万遺漏だらけだ、(笑声)万遺漏なきを期すると言っているけれども、万遺漏だらけだ。あなた方局長や課長に聞いたってこれはだめだ。私はこれは保留して農林大臣とそれから自治庁長官に来てもらって聞く。こんな政府の不統一ではこれはだめですよ。実際に新農山漁村の振興計画というものが、今農林省の参事官がおっしゃったような方向で、おっしゃったように動いているので、新市町村の建設計画と一つもマッチしていない。極端に言うならば、非常に熱心に、むし…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 わからないのに聞いてもしようがない。
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 私が言いたいのは、最小限の地域を押えると、そこに市なり町村という地域があるわけです。ここで産業経済計画が進展すれば、それは県の計画であろうが、国の計画であろうが、住民は満足なんで、具体的には、一番その地域における産業経済計画に具体的な希望というものを持ち、あるいはまた要求も強いのはこれは地域の住民ですよ。だからその地域の振興建設計画によって新町村の建設計画にきめた経済計画なり産業の開発計画というものを、どの部面は市町村でやら…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 いいですよ、庁舎の建築も、ほかとバランスのとれた上で進めるならば。新市町村建設計画を各町村で立てまして、たとえば昭和三十一年度を押えると、庁舎の建設は、実施率が六七%、ところが土木関係になりますと四七%、それから産業経済になりますと五五%、住民に必要欠くべからざるものの実施率が非常に低くて、庁舎のようなものばかりが実施率が高いという行政のやり方には、私は問題があるじゃないかと申し上げているわけで、住民税も上っておりますととも…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 それはお宅の方から配られた表によっても明らかなように、産業経済とか土木とか保健衛生とか、こういう住民の利益に直結するものが、どちらかというと、実施率が低くて、そうでないものは高いということで、税金だけ取って、今、局長さんのおっしゃるのとは逆に、町村合併で、いろいろにおいはかがせられたけれども、さっぱりにおいだけで、実際のごちそうは目の前にこないということに不平があって、このままの状態が続けられていくならば、合併された所からも…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 道路五カ年計画と、それから農林省はお帰りになりましたが、小規模の土地改良の問題、こういう問題が、新市町村の建設計画の中では一番要望されておりますけれども、財源の裏づけもなければ、実現の方法もないので、行き悩んでおるというのが実態だと思う。これらをもっと進めてもらわなければならないと思うわけであります。それらについても、今、大沢委員からも出ましたけれども、実態は、三カ町村、四カ町村が合併いたしまして、町になったり、村のままであ…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 これは将来、三年なり四年なり延ばしていく考えはお持ちですか、どうですか。五年で打ち切るつもりかどうか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 文部省の方がいらしっておるようですから、文部省関係でちょっと伺いたいのですが、あなた方の方で、町村合併に伴う——それのみではありませんが——一応小、中学校の統合について特別の助成をいたしておるわけであります。その特別助成をする統合の基準ですが、特に町村などに参りますと、中学校では六学級というのが、これはパーセントの上では圧倒的に多い、ですからほんとうの意味で住民の利便ということを考えて、しかも内容の充実した中学校を作りたいと…