加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 根本の性格の解釈が違うと思うのです。交付公債というものは、初めから地方の負担にすべきものでないという見解を自治庁はとっておった、それを九五%であろうが、七五%であろうが、払うものは払うのだ、こういうことでは、あとで財源の問題で、またやりくりがつかなくなってくる。 と言いますのは、昭和三十二年度の決算でも、道路行政費の寄付金、負担金及び分担金、その他の特定財源のパーセントの一二・四%寄付金や負担金を集めなければ、直轄事業もでき…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 私は、誤解をしているつもりはございません。あなた方の今までの御主張と変わっておるという点を指摘しているわけであります。 最後に、自治庁の長官に、二十九億八千四百万という臨時地方特別交付金の算定基礎は何か。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 次の質問に移ります。ILO条約八十七号の批准に伴って、在籍専従制度を廃止するという考え方が一部にあるようでございますが、これは同条約に違反すると思いますが、労働大臣の御見解は。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 ILO条約第十九条八項は御存じですか。これには違反しませんか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 「いかなる場合にも、総会による条約若しくは勧告の採択又は加盟国による条約の批准は、条約又は勧告に規定された条件よりも関係労働者にとって有利な条件を確保している法律、裁決、慣行又は協約に影響を及ぼすものとみなされてはならない。」とございますが、この条約の内容そのものから解釈すれば、専従制度そのものは当然残らなければならないと解釈できませんか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 それじゃあなたは専従制 度はこの際廃止する、こういうお考えですか。特に国家公務員、地方公務員等の専従制度。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 この十九条八項というものは、少なくもやはり尊重されなければならないと思う。この精神は尊重をなさるお考えですか。それとも全然これは無視して、新しい法律を作ってもよろしい、こういうお考えですか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 次に質問を移しますが、総理大臣並びに通産大臣に、先般競輪審議会が答申をなさったわけでございますが、この答申について御所見を承りたい。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 競輪を廃止をするお考えは総理大臣にはございますか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 それならば、この存続決議をいたして答申をいたしました審議会のメンバーがどういうメンバーであるか、御存じですか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 この競輪審議会の委員は、通産省の関係の者が五名、自転車振興会の関係の者が五名、受益者団体の代表が四名、最小限に見ても十四名は存続論者なんです。こういうメンバーの審議会で、公正な世論が反映できると総理大臣はお考えになりますか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 現総理大臣に聞いておる。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 所管大臣はこのメンバーの構成をお認めになっておる。そこで総理大臣の御所見を承っておるわけでございますが、初めから存続論者が十四名——二十名のうちの十四名は存続論者という、はっきりした前提で一体審議会が出発したって、結論は初めからわかっておる。これでは世論は反映できないのじゃないか、この審議会そのものの構成をどうお考えになりますか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 いや、あなたの御答弁の方が適当でない。何なら、時間があれば一人々々どういうひもがついておるか、みんな話しをしてもいい。通産大臣に伺いますが、あの答申をどういうふうにお考えになりますか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 この答申に、地方財政の面は別に考えるとある。そうなると、これは競輪法を改正しなければなりませんが、そう考えてよろしいか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 今の競輪の目的は、地方財政なり機械工業、自転車工業の振興ということが目的なんです。その目的をなくしてまで競輪を存在させなければならないという必要がありますか。この答申は明らかにこの目的を否定をして出発をしておる。そういう答申に、検討の結果御賛成になりますか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 政府の監督行政は、池田さんのお考えのように十二分に行き渡っているとお考えになりますか、あるいは根本的な検討を要するとお考えになりますか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 途中だから……。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 自転車振興会を徹底的に改組しなければ、競輪の正常化はできないという意見は、本参議院の商工委員会の付帯決議におきましても、その他の地方団体の施行者側の代表からもたびたび出されておる。ところが、あなたは完全に監督をしているとおっしゃるが、ここにある市の決算報告がある。競輪関係官庁の接待費というのが出ている。競輪関係官庁の接待費が七回、それはほとんど一つの料亭で行なわれている。来た芸者もいつも同じ。これでもあなたは監督は十分やって…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 最後に一問、ちょっと答えが違う、最後に一問。