加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1960/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 九月八日に承認をもらったのはその通り。しかし、支出は九月一日に支出している。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 あなたの方からもらった資料にちゃんと三十三年九月一日支払いとなっている。それから、ある県では三十三年九月一日に三十万二千円、その内訳は、謝礼金、委員等の旅費、印刷費、消耗費、その他として、こういう区分けをしてちゃんといっている。うそをつくのもいいかげんになさい。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 会計検査院に伺いますが、九月八日に承認を得たものを九月一日にすでに支払いをしておる。これが会計法から見てどうなんです。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 今の会計検査院の御答弁に対しまして、文部大臣のお答えをいただきたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 この目の内訳として、文教施策趣旨徹底会開催費九十六万六千円、文教施策普及資料作成、購入、配付費二千二百四十二万円、こういう内訳が出ておりますが、この通りでございますか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 それでは、群馬県の教育委員会がどのように、七十六万群馬県に行っているが、これを使途したか、御存じですか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 さようでございますといって、どういうふうに使途したかというんです。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 群馬県の決算委員会の調査によれば、群馬県へ七十五万出た。大体、五十九万ないし六十万を、勤評問題で処罰した者の処罰理由説明書として、これを新聞折り込みにして、二回にわたって配っている。あとの十五万円は、飲食費として費消している。これがこの予算の支出の内容として、文部省はお認めになっておりますか。大臣から御答弁願いたい。やった御当人では弁解になりますから、関係がなかった大臣からお答え願いたい。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 何とも申し上げられないということないですよ。処分声明書━━県の教育委員会が任免権を発動して処分をした、その処分声明書に、このあなたの方の文教対策費が使われている。これが不当でないか。しかも、七十五万のうちから、十五万は飲食費に使っている。飲食費に使っていいということはどこにもない。それが、文教施策普及徹底費の使い方として、あなた方はお認めになっているのかどうか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 文部省の答弁は正確を欠いておりますから、正確な資料に基づいて、重ねて御答弁をいただいて、また質問をするまで、暫時私の持ち時間は保留さしていただきます。 —————————————
第34回 参議院 文教委員会 第6号
○加瀬完君 これは大臣でなくてけっこうですが、盲聾学校あるいま養護学校の就学奨励の施設その他について、いろいろ配慮をされということは当然のことで賛成でありますが、当然と考えられることが今までおくれておったというのは、一体どういう理由なんですか、この点について御説明を承わりたい。
第34回 参議院 文教委員会 第6号
○加瀬完君 この就職といいますか、一応技術を身につけても、生活が成り立つようになるまでには、どうしても高等部の課程というものを必要とする、義務制まではいろいろの補助、援護というものも割合に行き届いておってやれる。ところが貧困家庭も相当ございますので、高等部へ入れて技術を得させて、どうやら一人前の最低の社会生活ができるということにするにしては、高等部に通わせるのはなかなか困難だという幾つもの例を私ども聞いているわけであります。たとえば通学…
第34回 参議院 文教委員会 第6号
○加瀬完君 普通児の義務制の学校ならば、これは通学距離も非常に近いし、経費も割合にかからない。しかし義務制であっても、盲聾学校というのは、大体、県下に一カ所とか、二カ所という数しかないわけでありますから、通学にしても、あるいは就学にしても、一般の義務制の子供とは違った経費がかかるわけです。特に通学距離なんかが長いと、身体障害の子供たちでありますから、家庭の心配もございますし、また経費もかかる、これが実情ではないかと思うのです。これは賛成…
第34回 参議院 文教委員会 第6号
○加瀬完君 この盲聾学校のあるところまで駅からスクールバスなどがあると非常に高い。ある学校もあるけれども、ほとんどスクールバスを持っていない。特に盲学校の方は案外スクールバスが考えられておりますけれども、聾学校がない、しかし交通事故の危険は、むしろ目が見えますと音の感覚がないということがありますので、むしろ聾学校の児童の方が交通事故が多い。聾学校の方からどうしても通学バスを必要とするというような声があるのですけれども、府県の財政が貧困で…
第34回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○加瀬完君 租税特別措置法を初め、国税、地方税を通じまして、いろいろな減免措置が講ぜられておりますが、こういうものを全然考えないで、先生の今お示しになった数字をそのまま受け取りましてよろしいのでありますか。私が伺いたいのは、国民所得の伸びというのは、同じ比率で税収の伸びにはならないのではないか、現在の税法がある限りにおいては。この間をもう一度お教えいただきたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○加瀬完君 具体的に伺いますが、先生のさっきお示しいただきました、たとえば、昭和三十五年に、予算面から見れば、千五百億程度の増収というものが見込まれると、この数字は、政府がこの前私どもに示された租税特別措置法による千二百二十七億という減税額というものを差し引いても、現状のままに租税特別措置法を認めても、なおかつ千五百億の増というものを租税の上で見込むことができると、このように考えてよろしいでしょうか。
第34回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○加瀬完君 畑作改善のお話を承ったわけでございますが、筋道としてはわかりますが、現実の面になりますと、なかなか問題が多いのじゃないか。たとえば現在の畑作を、先生おっしゃるような果樹あるいは畜産の飼料作物に転換するといいましても、地理的条件、経済的条件というものは、なかなか転換をしてすぐ採算に合うということにはならないのじゃないか。あるいは、先生の御説明の中にもございましたように、農業協同組合がみずから生産をし、みずから加工をするという形…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 私は安保改定と予算関係について、総理大臣ほか関係閣僚にお伺いをいたします。 新安保条約を見ますと、その前文に「経済的安定及び福祉の条件を助長する」という言葉がございますが、これは外務大臣、総理大臣交渉の過程でどのような内容をお話し合いなされたのか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 今のお話は、この前文の文言とはあまりにもかけ隔たった御回答ではないかと思うんです。この言葉は、明らかに「経済的安定及び福祉の条件を助長する」とあるわけですから、経済的安定が、あるいは福祉の条件が日本の内政の上において、どのように助長されることにアメリカが協力してくれるのか。こういう具体的な問題が出てこなければ、この文言の性格を的確に現わしたということにはならないと思う。そういう点でお話はあったのかなかったのか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○加瀬完君 今までの安保条約にはこういう内容はなかった。新しく「経済的安定及び福祉の条件を助長する」という言葉を入れたからには、当然具体的に内政面でどういう影響を及ぼすのか、どういう施策が行なわれるのかという話し合いがなければ、前文の意味というものは、まことにかざり文句にしかすぎないと思う。そこで、もっと詳しく交渉の内容を伺いたいと思ったわけでありますが、お答えの中からは、私にはいろいろ具体的な問題が取りかわされたとは受けとれません。そ…