加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1960/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 この原因を、なぜこれらの今指摘した県がたくさんかかえているか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 その事情を聞いている。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 国の直轄河川の、たとえば利根川でありますとか、あるいは新潟のような場合は信濃川といったようなものを、膨大な負担を地方にかけて、お前の方は受益するんだから受益者負担だというような考え方は、国土計画の上からいってもおかしいじゃないか、公共事業費のように拡大をし、さらに国土保全計画を立てるというならば、この直轄河川の負担方法というものは、これは国として新しく考え直していただかなければならない問題じゃないかと思うわけです。そこで、自…
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 公共事業費がふえて参りますと、公債費はさらに増加をする傾向があります。現在、昭和三十三年度決算で公債費の府県税比率の四〇%をこえるものが二十三府県であります。ひどいのは府県税の一二二%という徳島のような例もあります。これを公共事業費の膨脹する三十五年度予算において処理の方法を考えないと、三十六年、三十七年と大きな問題を起こすと思うのです。これは大蔵大臣に御所見を承りたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 松田文部大臣に伺いますが、これはあなたのおやりになったことではないことにも触れるわけでございますが、一応今までの文教行政についてお答えをいただきます。文部省のお考えは、教育予算を作ろうとしていらっしゃるのか、端的に言って労務管理予算を作ろうとお考えになっておられるのか、いずれでありますか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 人事院の総裁に伺いますが、小中学校長は管理職ではないという見解を二、三年前まで人事院は持っておられた。今度の小中学校の教頭を管理職であるという法的御見解はどういうことでありますか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 文部大臣に伺いますが、人事院規則で教頭が管理職だという規定がなければ、これは管理職手当の予算だけ作りましても支給することができない。この前のあの校長の管理職の法案を提出するときも、人事院規則は伏せておいて、予算だけ組んでまた法律改正をして、逆にあとになって法律が通ってから人事院規則を改正したという便法を講じておる。これは正しい運営とは思わないわけでございますが、人事院との間にどういう今までの御折衝がございましたか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 それは松田解釈でございまして、通常の法律解釈としては、人事院規則の中に、管理職に該当するものだという規定がありませんければ、これは今のような御説明だけで管理職手当を支給することはできないはずであります。 そこで、人事院総裁に伺いますが、今、教頭は管理職であるという御見解をお持ちですか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 何を言っておる、人事院の総裁として不見識きわまりない。人事院は管理職というものの規定をきちんときめておったはずです。あなたの局長や課長は、そういう見解をたびたび公式にも出しておる。今までの管理職という人事院の考えの中にないものが入ってきたのだから、当然人事院は文部省と相談して、法律的に管理職に当たるか当らないかという見解を表明するのは当然だと思います。法律がきまれば、理が通らなくても管理職とするというなら、一体今までの人事院…
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 こんなものに時間を取られたくありませんが、そうじゃない。しかし、新しく管理職というものができるならば、人事院規則できめるのだから、その統括の任にあるあなたのところで、当然、教頭は人事院規則の上から管理職に当たるべきものか、当たるにはいろいろの欠格条項があるかということは検討してしかるべきだ。文部省できめたから、それは教頭は管理職だという見解を人事院が下すというのは、あまりに不見識じゃないか、こういうことです。これは分科会でや…
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 文部大臣、管理する地方教育長や管理主事や課長が管理職手当をもらっておらなくて、管理される校長のその下の管理される教頭が管理職手当をもらうということは、権衡の原則にはずれる。これについてはどういう解釈を下しておられますか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 私が伺っておるのは、教頭を、これを管理監督する責任は法的には地方教育長にある。地方教育長は管理職手当をもらっておらない。管理する者が管理職手当をもらっておらないで、管理される者がもらうというのは、権衡の原則にはずれるじゃないか。大蔵大臣もこういうばかな予算をなぜお認めになったか、あわせて一つお答え願いたい。法律違反であります。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 党利党略でありますので、これは議論しても時間がかかりますので、これは一応文教委員会等で申し上げます。 最後に、三十三年度文教予算に、文教施策普及費というものが、予算面には載っておらないが、しかし事実においてこれを地方に流している。どういう方法で、どういう法的根拠によって、また支出総額は全体で幾ら、これを地方に流しているか、詳しく御説明をいただきたい。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 流用の理由、並びに流用の承認要求した日付、承認を得た日付、支出した日付。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 どこから支出したか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 違っております。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 剰余金はまだ出ないでしょう、九月一日ですから。国家公務員共済組合負担金から二千三百三十八万六千円、今のような目的で流用している。流用の申請は九月八日。許可になったのはいつですか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 支出したのはいつですか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 支出は九月一日で、九月八日に承認をもらったにもかかわらず、すでに承認の許可のないものを九月一日に全部金を配った。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 文部省からの資料がちゃんとそうなっている。それから、各県を二、三見たところ、九月一日にちゃんともらっている。