加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1960/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 笑っている場合じゃないですよ。金額が少ないといっても、明らかに財政法の違反になるかどうかという問題である。少なくとも不当であるという御答弁をあなた方自身でなさった。いいですか、九月の四日に決裁が行なわれているんですよ。ところが金はすでに九月の一日に示達をされている、これを一体お認めになるか、決裁がないんですよ、まだ九月一日には。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 さらに速記録を調査の上で質問をいたしますが、あなたには、九月一日に金が支払われている、こういう事実も十分御調査の上、あらためて御答弁いただきまして、また質問します。 あと若干の時間は保留いたします。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 関連。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 大蔵大臣と通産大臣に政党献金の点で伺いますが、この前、私は質問のときに租税特別措置法の適用によりまして資本の集中度が激しくなっておるということを指摘したわけであります。昭和三十三年八月から三十四年六月までの一年間の献金を見ますと、たとえば丸善石油は七千八百三十万、富士製鉄は四千六百十六万、八幡製鉄が五千二百八十万というように租税特別措置法を適用されておる会社が非常に多額の献金をしておる。従いまして、この会社は相当財産状態も良…
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 国民はさっき私が指摘したような疑問を当然持つわけです。租税特別措置法などという特別方法を講じて財政援助とひとしい方法を取ってもらっておって、しかも税金はまけてもらう、献金は幾らでもやる、これでは疑問を持たざるを得ない。特に補助なんかをいただいておりまする会社が、献金を多額にするということに至りましては、さらにこれは疑惑を持たざるを得ない。こういう点について、それはそういう会社に、一切補助政策なり租税特別措置法を適用して悪いと…
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 防衛漸増方針は安保条約の義務ではないから、予算の関係では防衛費をふやさなくてもいい、こういう御答弁が先般あったのでありますが、それなら減らすことも自由であるかどうか。菅野さん、それから大蔵大臣、両大臣に御答弁いただきたい。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 積極的、消極的の差はあっても、拡張義務があると認めてよろしいですね。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 それでは政府の防衛拡張の長期計画の概要並びにこれが必要予算額、さらに現在の防衛生産委員会あるいは防衛産業研究会の拡張計画で政府のわかっておる内容。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 民生安定の費用とにらみ合わせて防衛費のワクをきめていくというお話でございますが、その年々ににらみ合いがきくものなのか、それとも本年度のように相当拡張した規模の予算というものを作って、将来予算規模をささえ得る経済状態が必然的に伴うかどうかという見通しも全然つかないで、一体予算編成というものができるものなのかどうなのか、本年度のような予算編成をするならば、同じような成長率、その他の良好な条件というものを見通した上で、われわれは判…
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 通産大臣に伺いますが、三十四年度の兵器産業の生産規模は三十三年度の機械工業総生産額の何%に当たっておりますか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 通産省の資料を私の拝見したところでは、兵器生産の三十四年度の生産規模は四百九十五億、工業総生産は一兆四千三百九十五億、三・三%になっておりますが、これは間違いですか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 この防衛産業研究会の試案によりますと、四十年度計画では試作開発費が現在の七倍くらいを見込んでおりますが、政府も大体その辺をお見込みでございますか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 防衛庁のどなたか担当官、これは防衛産業委員会が防衛庁と全然無関係に、一方的な数字を御発表なさるということもないと思いますが、これはどうですか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 北海道で防衛庁長官が大体四十年度の防衛庁費は二千九百億、この数字は防衛産業研究会の発表の数字と符節が合っておる。それでも全然御関係がないとおっしゃいますか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 菅野さんにお伺いしますが、本年度の防衛庁費は一・四%、国民所得に対して一・四%と、こうなっております。あるいは支出金も含めて一・六%、先般来の政府の説明によりますと、大体国民所得の二%前後で民生安定との均衡を保ちたいというわけでございますが、かりに二%という数字を押えますと、昭和四十年は国民所得が幾らになりますか。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 これは十四億以上になります。そうすると、七・二%の成長率で、四十年になって十三ないし十四億という国民所得が出てきますか。いや兆です、十四兆です。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 そうすると、民生安定計画と競合しないというのは、今言ったように国民所得が必然的に十分期待できるような増加力を持っておると、こういう御判定のもとでございますか、菅野長官。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 政府の御説明で、民生安定とのかね合いで防衛関係の費用はどのくらいに押えるのか、こういう質問がこの委員会で繰り返されましたとき、皆さんの御答弁は、大体国民所得の二%前後に押えるのだ、こういうお話があったのです。そこで、二%に押えるとするならば、一応防衛庁長官の発表した二千九百億というものを押えて、その二%というものから比率を出していけば国民所得は十四兆以上になる。十四兆の国民所得というものは一体可能なのかと、経済企画庁の長官に…
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 複利計算というのはどういうのですか。(「銀行と違うぞ」と呼ぶ者あり)
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○加瀬完君 それならば、将来にわたって経済成長率、国民所得、租税負担、予算規模、どういうお見通しを持っておるか、企画庁長官に伺いたい。