加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1960/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○加瀬完君 高等部のある聾学校に参りましても、一応理容とか、印刷とか、若干の計画と設備がありますけれども、職業人として立つにはやっぱり一般の健康者と太刀打ちのできるという技術は、とてもあの状態では修得できないだろうという懸念をわれわれ持つわけです。そこで普通の高等学校以上の——特殊な身体条件にあるわけですから、もっと特殊な、予算的にいえば、ある程度、金を余計かけた設備というものを講じなければ、ほかの方でいろいろ今度の法案のような内容を備…
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○加瀬完君 こういう今審議中の法案のような内容を、いろいろ有利な条件を加えるということも就学奨励の一つの方法ですけれども、無理をしても高等部を出れば、一般の聾者や盲者と違って非常に生活能力がついたという実績を私は教育の過程で上げなければ、やはり根本的な問題は解決できないと思います。それにしては、産業教育振興法では毎年それを適用して、そこへ予算を流すというわけにはおそらく参りかねると思うわけです。そうでなくて、特殊な身体条件の者に対して、…
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 文部大臣は、前回の私の質問に、あらためて調査の上、御答弁下さるというお話でございましたので、調査の結果の御答弁をあらためてお願いいたします。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 九月八日に大蔵省から承認通知があったことはわかりましたが、文部省で、この金を支出したのは何月の何日か。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 九月一日に示達をしているのじゃありませんか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 某県では、出納長を通して、現金が九月の一日に入っております。あなたの方の初めの資料では、ちゃんと三十三年九月の一日に計画書とともに示達をしているという文書も出ているのであります。(「金が出ているじゃないか。」、「大臣答弁」と呼ぶ者あり)
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 それでは文部省は、国会の調査室を通して、資料の提供を要求したわけでございますが、その提供をした資料は、虚偽の資料を提供をしたと、こういうことになりますか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 それならば、あなたの方で国会に出した、機関を通じて提供をしたことの資料を、三十三年の九月一日に、各都道府県にわって明細を数字に載せて示達をしたという資料をわれわれに提供しているじゃありませんか、これがうそかというのです。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 内藤局長は、この前の委員会の私の質問に対して、九月八日に大蔵省より九月一日付で流用承認あった旨正式通知があったので、同日前記支払いの委任通知書を発送したと、こう答えておる。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 財政法三十三条で、各日の間における彼此の流用並びに大蔵大臣の前項の規定に基づく流用の承認がなくて、示達ができますか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 現金が行っていることは一応留保しておいても、示達命令書といいますか、示達書を各出納長に発送をした。承認のないものを示達できますか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 大蔵省の主計局長に伺いますが、あなたの方でこれを承認したのは何日でありますか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 おかしい。あなたの方に私の方から問い合わせたときも、八月十二日文書の申請があって、八月十五日に大蔵省として起案をして、九月の四日に九月一日付をもって承認するとの文書が……。あなたが決裁したのは九月四日、九月四日でなければ決裁が出ないものを、九月一日に示達書をどうして文部省は行なえるのか。日付を先に繰り上げてやるということはできるのか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 大蔵大臣に伺いますが、あなたの方では、目の変更その他流用には、いつも口頭で許可をいたしておるのでありますか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 委任事務であるということは私もわかっておりますが、委任事務であるからといって、委任の範囲内として口頭で通知をされれば、それが承認の効果が生ずるんだという権限まで委任されておるんですか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 主計局長に重ねて伺いますが、あなたが正式文書の承認書がいかなくても支出してよろしいという承諾を文部省にお与えになりましたか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 あなたの決裁は九月四日だ。決裁するまでは形式的にも内容的にも承認はされておらない。それを九月一日に支出をしていいという承諾をお与えになりましたか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 通知というのは、九月四日あなたの決裁に基づく九月八日付のものは通知でございませんか、そのほかに通知というのがありますか。これは会計検査院にも伺いますが、あなたの方は、承認をされたというものを、口頭でお認めになりますか。それとも、決裁をした一切の文書を添えた正式なあなたの方に参りました通知書によりまして承認の日を御確定になりますか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 九月八日の日付で、九月一日にさかのぼって、九月一日付で承認をするという通知なんで、今の主計局長も言うように、その決裁をした行為は九月四日、九月四日の決裁前に文部省は支出をしておる。こういう点を御勘案になりまして、一体、具体的に口頭で通知をしたという、それを一体お認めになるのか、九月八日のあなたの文書を正式の承認とお認めになるのか、前の答弁と違いますね。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○加瀬完君 九月四日ですよ、決裁は。この前の答弁と違います。(「おとといの局長の答弁と違うよ」「速記録を調べてこい」と呼ぶ者あり)