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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1961/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 ちょっと関連して……。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 今、松永委員の指摘された点ですね、結局こういう政令、出た政令は私は正しいと思うのですよ。しかし、政令通り予算的には守っておらない。そこで、寄付はできない。予算が盛られない。それで、今まで寄付で行なわれた事業が行われないという町村もあります。こういうものを何か特別に行政指導をなすっておられるかどうか。文部省、自治省両方責任を持っていただければそれでいいんです。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 ちょっと関連して。今、管理局長、地方が新設計画が明確でないと言いましたけれども、地方では相当明確に進んでおると思う。かりに地方が不明確で、あなたの方が明確であるというなら、一億九千万円の補助金をどう配当するのですか。これでまかなえるのですか。今、あなたは、起債でまかなえる、起債は大体府県一校単位としても五千万前後にいく、これは先ほど自治省の財政局長が説明されましたように、大体三億より三億五千万円前後かかりますよ。あなた、これ…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 それは府県は、文部省の初めの説明では大幅な補助金の財源が獲得できるという話であったから、相当、たとえば一つの県で三校、四校といったような計画もあったわけだけれども、だんだんそれが縮まってしまって、一億九千万、しかも、その一億九千万は、新設校分だけではなくて、生徒増分も、いわゆる学級増加分も含めてだということに話が変わってきてしまったので、これでは財源の伴わない仕事を始めたって仕方がないから縮小せざるを得ないだろうということで…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 私も賛成者でありますが、この法案が施行されますと、運用のいかんによりましては、まるっきり売春禁止法と同じようなざる法になるおそれがありますので、以下、数点について質問をいたします。 一つは、警察庁の長官にでございますが、現在の警察官の活動の主点が、今提案者から提案されたようなめいてい者とか泥酔者とか、あるいは既存の法律としてございます軽犯罪の対象者と、こういう者に対する保護、補導というものが重視されておるとは思われない。現状…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 先ほど提案者のお一人である藤原さんが御説明になりましたように、いろいろの家庭悲劇が起こりますね。しかも、これは在方に多い。東京のような大都市では、泥酔者の保護は割合に新しい角度で行なわれておりますが、地方に参りますと、御存じのように各地域の中心都市に、まあ本部駐屯制といいますか、警察署単位に警察官が集中するような形になりまして、あとは在方はパトロールで回るくらいでありまして、従前のような駐在所の制度というのがだんだん弱まって…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 パトロールの通る道というのは、大体そう路地まで入って、駐在巡査が自転車で回るような工合にはいかないと思います。しかも、パトロールが瞬間的に通るのをつかまえて、いろいろ家庭の事情までこまごまとおかみさんが来て相談するという態勢はとれっこない。ですから、何か警備力を強大に集中するためには本部の駐屯制というものがいいかもしれませんけれども、ほんとうの意味の治安というものは今のようなやり方では私はむしろ後退するのではないか。別の委員…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 やはり長官、語るに落ちるといいますか、どうも犯罪ということだけが第一義的に頭にあり過ぎると思うのです。犯罪以前の環境浄化といいますか、平和の維持といいますか、治安の維持といいますか、こういうものに果たす警察官の役割というものも、保安関係というのでございましょうか、重視してもらわなければ困ると思うのです。犯罪ができて、犯罪の検挙にスピードが上がるよりも、犯罪ができない社会秩序の維持に警察官が大きな役割をするということの方が、私…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 今、六百何件という、未成年者に対する酒類の提供者を処罰したというお話でございますが、これは全く、何といいますか、運が悪くてひっかかったという九牛の一毛にすぎないと思う。公然と未成年者に酒が販売されておるのは事実なんです。この酒を売る条件というのは、非常にきびしくしますけれども、今度は酒を求める、だれに売るかといういろいろの法律的に規制があるにもかかわらず、こっちのしぼりというものは、ほとんどきておらない。これを、こういう新し…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 それじゃ、警察庁長官に伺いますが、風俗営業の取り締まりか何か、法律を変えるお考えがございますか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 この前、地方税の調査で私どもは風俗営業というものの実態は一体どうだというので警察当局に伺ったことがある。風俗営業というのは、女をはべらして、まあ何といいますか、酒等を飲む場合、風俗営業だと。それからさらに、家屋の構造でどうだということになると、あけすけな話をすると、ふとんを入れる押し入れがあると風俗営業だと、こういう。ふとんを入れる押し入れがあって女がはべって酒を飲んでですよ。そうすると、まるでこれは明治時代のころの、当然売…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 長官、深夜飲酒の営業者に対するまあこれは営業の自由という権利もございますから、もう酒は罪悪だ、売っていけないということは、現行法ではできないにしても、非常な今御提案の酔っぱらい法の内容に触れるような深夜の飲酒の営業者に対して、何か規制するという考え方というものは、長官としてはお持ちではございませんか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 それから先ほどの御説明で、保護施設の問題があったわけでございますが、これは保護施設は警察庁の関係だけでお作りになるか、そのほかにまた厚生省関係で特別にその対象者を集めての保護施設というものをお考えになっておるか、この点一つと、もう一つ、厚生省にいたしましても、警察はこのごろ幾らか少なくなりましたけれども、この保護施設なんかをやるときには、必ず保健所なんかは三分の一は補助があるけれども、三分の一は県費負担、三分の一は地元負担、…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 あと二点だけ伺います。 この保護施設に対する補助というものは、きちんとひもをつけてもらわないとできないと思う。なぜなら、警察署というもの自身、今、狭隘を告げて、あれも作りたい、これも作りたいという要求が多い。ただ、警察庁全体の広い意味の施設費で配付しては、もうわれわれが希望している保護施設というものはできてこない。これはきちんとひもをつけていただきたい。これはどうでしょう。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 それから風俗営業の問題で先ほど御説明になったわけでございますけれども、風俗営業をどう見るかという私は質問をしているわけじゃない。警察の今までの説明によっても、風俗営業というとすぐ、ふとんがあるかないか、女がいるかいないか、こういう概念で風俗営業というものを見ている。女がはべって酒を十分に飲ませるような働きをさせて、めいてい者だか泥酔者だか知らないものを作る機関というものを野放しにしておいて、その中でめいてい者が出たといって、…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 私はさっきの提案者の市川さんの御説明に賛成するものなんです。酔っぱらい法案というものを作るからには、やはり酔っぱらっていろいろの犯罪または犯罪に準ずべきような問題を起こす者はきびしく取り締まらなければ意味はないと思う。どうも酒を飲むということに対して寛大過ぎますよ、日本の警察は。というのは、風俗営業を営業権もチェックしろと私は言うのじゃない。もうぐでんぐでんに酔っぱらって、これ以上飲めば、先ほどの御説明ではありませんが、心神…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 地方行政委員会 第19号

○加瀬完君 私は、日本社会党を代表いたしまして、地方税法の一部を改正する法律案に反対の討論を申し述べます。ただいま鍋島委員の御説明のございました修正個所、あるいは御説明の中でお述べになりました遊興飲食税の免税点の引き上げ、その他部分的には見るべきものもございますけれども、次の諸点が解明されておりませんので反対をいたすものでございます。 一つは、国税と地方税の税源配分、地方の事業量の増大に伴うこれが補てん財源、富裕県と貧弱県の不均衡、各団…

日本社会党1961/04/20

第38回 参議院 地方行政委員会 第16号

○加瀬完君 地方税に関する参考計数資料というのをいただきまして、非常に参考になるわけですが、その一ページの財政規模の推移で戦前、戦後の比較がありますね。この戦前、戦後の比較が昭和九年−十一年の平均を単位億円で押えている。これは、御無理かもしれませんですけれども、終戦後の計数とある程度照合ができるように換算をしていただかないと、実際においてちょっとこれは見づらいと思うのです。その下のやはり歳入歳出総額の割合も同じことが言われると思います。…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 地方行政委員会 第15号

○加瀬完君 先ほど小林委員が御質問した趣旨とは私は反対なんですが、この提案理由の御説明の中に、独立採算を建前として、経営の健全な発展をはかり、住民に対するサービスを確保する、こういう大筋がうたわれておりますけれども、さっき小林委員が御指摘になりましたように、独立採算を建前とするということが地方団体としては強調をされまして、独立採算のためには、住民への負担転嫁という形で独立採算をはかろうとする傾向が強いと思うのです。しかし、これは公営企業…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 地方行政委員会 第15号

○加瀬完君 その今御説明のございました公営企業の特別会計への出資ですね、具体的に申し上げますと、たとえば再建団体等では、一般会計から出資をしようにも、財源そのものがかれておるわけですね。しかしながら、実際の公営企業は今、政務次官御指摘のように、一般会計からの援助でもなければ、これは料金でも上げなければならない、こういうケースが多いと思うのです。そういう場合に、その出資財源というものを自治省としてはどうお考え下さるのか。この点は何か特別御…