加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1961/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 そうであるならば、さきに松永委員が質問をいたしました秋葉ダムですか、その関係について、工事その他について河川管理の上から責任は十二分に尽くされているのだ、今度の災害についても工事の施行の上での監督は一点非の打ちどころがなかったのだ、こういう十二分な説明書を先ほど要求した資料と一緒に御提出をいただきたい。
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○加瀬完君 木村局長に。今のそこにある見本でどれが該当することになりますか。いいやつと、悪いやつ……。
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○加瀬完君 私も資料を願いたいのですが、三つです。最近の銃砲刀剣による犯罪件数、このうち今提案されているような取り締まりの改正法が出れば、犯罪防止ができたと推定される件数。二番目は、青少年犯罪中、銃砲刀剣等の不法所持によるもの。第三は、空気銃による傷害及び不法所持件数三点をお願いします。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 この互助年金法案でありますが、私は御提案は当を得たものだと思いますので、もちろん賛成であります。ただ、この問題ではいろいろ誤解もありますし、それから新聞などでも、一部は若干批判がございます。これはむしろ提案者よりは自治省あたりのPRが非常に不足しているのではないか。そこで政府当局に伺うのでありますが、地方公務員の特別職が、たとえば町村長とか市町村長とか、あるいは助役、こういう特別職は、退職金ももらえば、あるいは互助年金以上の…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 確かに常勤、非常勤の差はあります。常勤、非常勤の差はありましても、その義務なり任務なりというものについては、市町村長であろうが、市町村議員であろうが変わりはない。たとえば、自治法によりましても兼職の禁止その他の制約事項というものは、市町村長も議員もほとんど同じです。それならば、議員提案というふうな方法ではなくて、むしろ自治省自体が、互助年金法でも何でもいい、議員の職務を永年に勤続をした場合は、こういう形で報奨をするという、あ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 くどいようですが、どうも市町村長のやることは、おきめになることは割合に大目に見る。また組合などもあって、職員のいろいろ出してくることも、これもある程度話し合いをつけなければならない。しかし、地方議員なんというのはむだなことをきめて、身勝手なことをやるんだというような先入主がおありになるんじゃないかと思う。そうでなければ、互助年金などを議員立法をするまでのほんとしておられるはずはない。なぜならば、国会議員などはそういうものがで…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 今の問題から直接関連もありませんが、逆に質問をいたしますが、町村長でありますと、在職年数が一年から五年で一・五の支給率が三・〇に上がっている。一般職員は三十一年以上勤務しても〇・六五で変わりがない、こういう条例改正というものを妥当なものとお認めになるかどうか、具体的なことで。市町村長を特別に考えておらないと言うけれども、この条例をそのまま何ら注意もしないで通させるというならば、これは特別に考えていると言わざるを得ない。一年か…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 それは認めます、その通り。それで今までは三役は一・五であった。で、一般職員は〇・五であった、一年から五年まで……。これが二十年以上の勤続者でありますと、今までは町村長は一・七であった、それを今度は三・二にした。それで一般職員は〇・七であったが〇・七、据え置きそのままだ。変えるというならば、少なくも二倍ないし二倍に近く三役を上げるというならば、一般公務員だって若干上げなければ比率が合わないじゃないか。差等はある程度あるでしょう…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 格別の指導をしなくていいかということなんであります。というのは、さっき政務次官の説明のように、今度の互助年金は、一般公務員の年金が成立した場合は、その中に流れ込んでいくでしょう。今互助年金に対する一つの批判は、結局一般公務員と同じ年金制度になれば、議員が勝手な要求を出して、たくさんの公費を使うのじゃないか、互助年金そのものは形の上からは賛成なんだが、この次に来る一般年金に流れ込んだあとの公費の乱費をするもとを作ることもおそろ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 さらに政府に伺いますが、一般公務員の共済制度に流れ込ませるときに、先ほど申しました通り、一部には互助年金が流れ込んでいった場合には、たくさんの公費が乱費されるんじゃないかというおそれがある、そうじゃないのだという点をここで御説明をいただきたい。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 一般の公費を、今提案されておる互助年金に出すことに反対ですか、賛成ですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 私は公費は当然出すべきだと思う。非常勤と常勤の差はあったって公務員であることに変わりはない。三対一の割なり、六対一の割で支給するということには問題がありますけれども、おのずから限度があるということは、非常動や常勤の勤続年数、あるいは勤務の内容でそれが比率が違ってきますけれども、これは公務員でありますから出すべきだと思う。出すに値する仕事をするかしないかということは、議員個々にこれは考えてもらわなきやならないことで、今の議員が…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 ちょっと関連。鈴木委員の御質問になりました義務学校建築補助の問題ですが、文部省では当然補助の対象になっておるにもかかわらず、大体七〇%から八〇%のワクの中を補助対象としている。従いまして、最小に言って二〇%のものはもらえる条件にありながら補助を受けられないという姿に置かれている。この問題を自治省としては、地方団体にかわりまして文部省とどう交渉されているか。この点が一つと、それから先ほど局長の御説明の中にもありましたように、こ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 後段はそれでわかりました。 前段は、局長の理解が違っている。単独事業の問題じゃない。当然補助対象になっておるものも、文部省の言によれば、九〇%とらえたいけれども、九〇%はとても今の数字ではとらえられないので、八〇%くらいとらえたい、しかし、事実は七〇%台しか捕捉されておらない。ですから、二〇数%というものは当然の補助対象というのが補助対象の中からはずれておる、こういう姿をそのままにしておいては、地方が負担をかぶるだけです。こ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 関連。そんなことはありませんよ。あなた方作業を地方の教育委員会にさせる、地方の教育委員会では九〇%か、あるいは九〇%弱なりで切ってやっていくじゃありませんか。それを文部省がさらに切っている。ですから個々を見れば七五%しか充足率がないところもあれば、五〇%そこそこのところもある。あなたが一番初めに言ったことだけが正しい。九〇%を目途にしているが、実際は九〇%になっておらない。あなたの方の課長がこの前説明したその通りなんです。ト…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 予算要求はわかる。わかるけれども、結論は私の言った通りにしかならない、現状では。せめて予算の九〇%程度充足させたいというのはあなた方の御努力の一つの目標だ、その九〇%はあくまでも目標であって、ことしは存じませんよ。三十五年度までの結果からいうと、それはとても九〇%予算はまかなうような形にはできなかった、こういうことも現実としては事実なんです。努力は認めますけれども、まだ実際の危険校舎、実際の法律の上では補助される、不足坪数か…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 資料の点で一つ関連して。今御説明の中に小学校の屋体とありますね。これは戦災学校だけでしょう、小学校の屋体の補助の対象は。ですから、今までの御説明の中に、小学校も中学校も屋体も補助の対象になっているというふうに御説明がありましたけれども、一般戦災を受けない小学校は屋体は対象になっておらない。 それから、九〇%になっておるというのは、三十五年度は中学校の繰り上げの補助の分が補正予算で出ました。それらを合わせると、三十五年度に限っ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 時間がないようでありますから端的に伺います。第三条に審議会の答申また意見を尊重するとありますが、尊重するということは、答申案を政府案として原則的には出すものだと了解してよろしゅうございますか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 そうすると、今までの調査会の出した案と何ら異ならないと思うのです。今の総理大臣のお言葉をそのまま受けますと、与党が反対すればぜロになるということになる。それでは今までの調査会と審議会というのは全く同じケースをたどらざるを得ないということになりますが、与党が反対しても政府は責任を持って答申案を尊重するという保証が何かありますか。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○加瀬完君 それではその心がまえというのは、一応政府は審議会の答申を尊重してそれによって原案を作ると、若干の修正はありましても。その政府案というものに与党が激しく反対をいたしても、与党の反対は押しのけて政府案でまとめると、こういう御覚悟だと考えてよろしいのですか。