加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1961/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○加瀬完君 微々たるものであろうとも、採算をもとにして立っている株式会社にすれば、幾らかでも出ることは、これは足踏みをしますよ。だから、当然公共のために必要だという踏切は、固定資産税の対象外とするということを一つ研究をしていただきたい。微々たるものだから、これは取らなくても大したことはないという理屈は成り立つわけですから、公共の利益を優先さした方がいいじゃないか。実際はそのために、なかなか踏切ができないという事例がありますよ。まあ研究し…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○加瀬完君 文部省には、交付税法のときですか、財政計画のときですか、さっき鈴木委員も指摘をされましたけれども、校舎の補助の基準になる単価の押え方が低いのじゃないか、こういう質問を私どもいたしましたときに、局長からは、各府県からの報告では木造二万七千円ということで十二分に間に合う、こういう報告が来ておる、こういう御説明であった。ただし、非常に経済状態が変わって、どうしても二万七千円では追っつかないということになれば、これは考えなければなら…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○加瀬完君 建設省の方で三十六年度中に改訂をなさるということになりますと、三十六年度の建設の分に対しましては、改訂されたものを基準にしまして補助その他がきまってくるということに解してよろしゅうございますね、改訂された場合は。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○加瀬完君 文部省は資料を取りまとめてということになりますけれども、やはりそれは三十六年度中にその資料のもとに何か適切な処置をしていただくということに解していいでしょうね。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○加瀬完君 どうも歯に衣着せず申し上げると、文部省はおかしい。今さら資料を集めて調査して検討をしなければ結論が出ないということはおかしいと思います。建設省の方はまだわかる、一応改訂するという建前で大蔵省と交渉するというから。やるのですか、やらないのですか、文部省は。改訂の必要は、局長の先ほどの御説明だと、十分認められるようである。ところが、資料をこれからまとめて、それを検討してからということになりますと、文部省のやり方では、三十六年度は…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○加瀬完君 これは局長から大臣に言ってもらいたい。あなたの方の大臣は、やらなくてもいいことを一生懸命やって、肝心かなめのやらなければならないことには、さっぱりだめです。文部省の所管事項としてやらなくてもいいことにうき身をやつすのはやめなさい。このために地方は困っているのですから、いろいろな資材の値上がりで。この問題だけは、三十六年度中に町村財政にまた赤字の原因を作らないように処理をして下さるように、この次には大臣に来てもらって、どういう…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○加瀬完君 文部省も建設省も今の自治省の御見解に御同意であると解してよろしいでしょうね。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○加瀬完君 では一つ連絡のもとに今、局長の言うような方向に政府の意見を早く決定していただきたい、これは希望です。ただし、そうかといってやはり基準が引き上がる、補助額が増加されただけでは解決できない問題が残る。そういうものに対しましては特別交付税なり、あるいは起債のワクで若干やはりめんどうを見ていただくという方法をとっていただかなければ、やはり仕事そのものの完成はできないのじゃないか、この点はまあ例年以上に起債なり交付税なりで考えていただ…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○加瀬完君 その通りでいいです。しかし、そういう結論が出た上で、やはり交付税なり起債なりというもので若干心配してもらわなければ、どうもバランスがとれないじゃないかという事態じゃないかと思うのです。非常に物価の値上がりが事業に影響いたしておりますから、その点を考慮願いたい。まあ希望として申し上げておきます。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 議事進行について。今ほかの委員会が非常に立て込んでいるわけでもないのに、大臣なり政務次官なり、ほとんど来ておらない。これで質問しても、たとえば建設省なんか一番関係深いのですけれども、予算関係とかその他の問題、これからの施策について、課長に質問しても答えは出ませんよ。大臣が出ないのは、一体どういう関係でお出にならないのか。質問しても意味がないと思うが、その間の事情を一つ御説明いただきたい。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 関連。建設省に伺いますが、ダムの建設をいたしますね、その場合にこの建設に伴うもろもろの影響ということについての責任というものは、これは直轄河川の管理者であります政府が持つわけですね。従いまして、今、前の委員が質問をいたしましたように、たとえばダムを作る、AならA、BならBのダムを作ると、ダムの影響によって下流にいろいろの影響を生ずる、そういう場合に、そのダムの建設を許可しているからは、従って、許可の条件というのがあるわけです…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 そうすると、今、松永委員が指摘しました秋葉ダムですか、これは一万トンの放流に耐え得るということであった。放流したのは一万トンにはるかに及ばない低い数字ですね、六千トンだという、実際は四千何百トン、それでしかも一万トンに耐え得るものが四千何百トンの放流に耐え得なかったということになりますと、責任はだれが持つのですか。ダムの放流の関係者は、別に一万トン以上を放流したわけではありませんから、一応責任はないわけですね。そうすると、一…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 簡単にこまかい点を四点ばかり伺います。 建設省に伺いたいのでありますが、お出しいただきました資料によりますと、直轄災害よりも補助災害が非常に多い。この補助災害の非常に多い原因をどう把握されておられるのか、その点をまず伺いたい。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 私は対策を聞いているのじゃないのですよ。直轄災害に比べて補助災害が非常に多い。その原因は何かと、その原因が究明されなければ、対策は立たない。調査中というのであれば、来月の委員会がまたございますから、それまでにできるだけの補助災害の原因と思われるものを御検討の上で、資料として御提出をいただきたい。この点お願いいたします。 それから農林省に伺いますが、先ほど、私の聞き間違いではないと思いますが、小災害は起債で処理するというお話が…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 それから文部省でありますが、二つ文部省には伺いたい。それは補助対象になります義務教育学校等の校舎が、被害の内容にありますね。で、この前の国会のときに、文部省では、木造を、たとえば二万七千二百円というのは合わないのじゃないかという委員会での質問に、結局現実的に非常に離れているならばこれは修正するという、年度内でも修正するという御答弁があった。今度の災害などで当然これは問題になってくるわけですけれども、たとえば例をとれば、木造一…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 もう一点は、この災害対策要項の11に「被災学生等に対する育英資金の貸与」というのがありますね。これを見ますと、高等学校に対しまして七十四人、大学生に対しまして二十二人を見込んでいる。この計算の基礎はどういうことですか。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 変更さるべき数字にしても、ちょっと的はずれもはなはだしいと思う。というのは、一番被害状況を客観的につかんでおりますのは建設省であり、警察庁だと思う。今、建設省の被害中心地というのがここに出ておりますので調べてみますと、そうすると郡で二十六、市で七十、町村で五十五、これだけの数が数えられた。この郡の中には、たとえば県南部地方という幾つかの地域をも含めたものも入れて概算、郡に相当するものが二十六、市が七十、町村が五十五、一時のこ…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 これは建設省に伺うのですが、直轄事業というのはあなた方、読んで字のごとく直接的な監督のもとに行なうわけでありますから、これは数も少ない割に監督も行き届いておるかもしれない。しかし、実際の被害が補助事業や単独事業にあるといたしますと、単独事業は省くとしても、補助事業の補助の幅というものを広げて、それぞれの自治体に重点的にやらなければならない点をやらせるだけの財源を与えてやる、こういう措置を講じなければ、私はこの被害というのはな…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 もう一つついでに、悪いのですけれども、伺いますが、建設省と農林省の間で、治水治山関係で若干意思の疎通が十分でない点が見受けられるように思われるのです。たとえば農林省からすれば干拓とか開拓とか、いわゆる増産計画というのが今まで非常に必要でありましたから、治水関係からすれば当然遊水池として残しておかなければならぬ所、あるいは河川敷としてそのまま残しておかなければならないような所まで耕地化するという傾向が強くなっていると思う。ある…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 さらに今度は用水公団か何かできまして、利水関係というものを一本にするとかいろいろ問題がありますね。こうなって参りますと、また通産省関係も中に入って、水の関係で早く流したい者もあれば、そこへためたい者もある。ほしたい者もあれば、今度はさらにそこをプールにしたい者もあるということで、今までのようなやり方では治水関係という点からいっても、利水関係という点からいっても、私はどうも必ずしも意思が疎通して住民の福祉に直結した計画が進めら…