加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○加瀬完君 事実認識がそろいませんと議論が進みませんから、はっきりさしていただきたいのでありますが、万年べいの工事をやっておって、たまたまそこに労使の衝突があって、万年べいをやっておった工事者が使用者側の応援にかけつけたと、その中に暴力団がおったということでは、事実は合わないわけですね。万年べいの工事などという作業の行なわれておらない未明に、その使用者側が雇ったかどうかは知りませんが、原因は知りませんが、組合員に対抗する集団が入ってきた…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○加瀬完君 これは、人権擁護局に伺いますが、そういう事実であるといたしますと、暴力団と一見してわかる者が、一、二名ではなくて、数十名労働争議に介入して、少なくも労働組合の運動を無視するおそれのある行為というものに出ようとしているわけですね。これは、人権擁護局として、ひとつ問題にならないかどうか。これに対して警察官が、仮定でありますが、傍観しておったとすれば、これは一体警察官の行為として正当だとお認めになるかどうか。 もう一つは、大森委員…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○加瀬完君 そうです。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○加瀬完君 これは、仮定で警察を批判をするのは当たりませんけれども、少なくも局長は、暴力団がおったことはお認めになった。労働組合が籠城していることもお認めになっておる。それから、一つの部屋の中で監禁されたような状態の中で、大森委員の言葉をもってすれば、ふん尿も自由にできないというような形に置かれておった。これも、まあ程度の差はあっても、一応その形はお認めになっておる。そこで、警察としては、その暴力団に対しまして、いわゆる大森委員の言う暴…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○加瀬完君 私の質問にだけ答えて下さい。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○加瀬完君 人権擁護局は、これを一応御調査の対象になさっていただけますか。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○加瀬完君 ちょっと関連。しかし、今労働争議中なのですね。会社が一応今のような措置をとっておる。これに対抗すべき法的手続は組合でとっております。そうすると係争中ですね、これは。そういう問題は一方的に会社が閉鎖をしたのだから、これは閉鎖業務として当然だということは成り立たないのではないですか。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○加瀬完君 異議の申し立てがなされておるわけですから、法的には、これは使用者も組合も五分と五分です、係争中の問題ですから。一方的に今、局長のおっしゃるようにこれは閉鎖業務だと言って、しかも、組合の専有といいますか、使用権を持っている所まで、そういう措置をするということに対して組合は異議を申し立てる権利もあるし、当然異議を申し立てていい問題だと思う。これを、もしそれはまかりならぬと決定する権限があるとすれば、これは裁判所ですよ。裁判所の判…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○加瀬完君 警察行政は、検察行政もそうでございますが、特に警察が、検察側が考えて、正当性というだけの主張では私はいけないと思う。一般の国民から考えて、やっぱり妥当性なり正当性という共感が持たれるような方法でなければ、私は警察行政としては百パーセントというわけに参らないと思う。問題は、今だけの問題を端的に取り上げれば、業務の執行に対しまして暴力行為といったようなものがありそうだから、これを排除する、それはそれで通るでしょう。しかし、その前…
第39回 参議院 地方行政委員会 第6号
○加瀬完君 予算委員会で社会党の山本君が質問をいたしました屎尿処理、それから塵埃処理の単位費用の問題でありますが、大臣は、結局人口十万を押えまして、庁費が幾ら、それから事業費が幾ら、こういう御説明をされたわけであります。たとえば、人頭庁費としては三十二人を組んである。これは塵埃処理ですね。乙吏員では一人、丙吏員では一人、甲の雇用人では十七人、乙の雇用人では四人、こういう数字を相当こまかく説明されたわけでありますがね。ですから、結局塵埃処…
第39回 参議院 地方行政委員会 第6号
○加瀬完君 私はいろいろ計算してみたんですよ。で、人口十万の都市というものを押えます場合は、割合にそう無理がないと思う。しかし、これが一万五千なり二万なりという町になりますと、一体、これを基準にしての押え方によりまして、非常に足りなくなる場合も生じてくる。そこで、逓減方式を用いるということになっておりますけれども、かりに一万五千の人口も、二万の人口も、これはただ人口だけ押えては処理のつかない問題が出ると思うのです。たとえば連檐戸数なんか…
第39回 参議院 地方行政委員会 第6号
○加瀬完君 この屎尿処理の人頭庁費の八人というのは、どういう仕事をするのですか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第6号
○加瀬完君 人夫十二人というのは、これは日当三百円とし、十二人、二百九十日、百四万四千円というのが事業費の中にありますね。三百円という日当、それから十二人という人数、二百九十日という日数、これが確実にこのとおりいきましょうか。具体的に申しますと、三百円という日当で、一体くみ取り人夫が出てくるのか、現在……。それから十二人という人数で間に合うのか、一年の稼働日数二百九十日というのは多過ぎるのではないか。たとえばですね、休日や祭日を別として…
第39回 参議院 地方行政委員会 第6号
○加瀬完君 ですからね、人夫賃としての総額を出すには、二百九十日という稼働日数はいいと思うのですけれども、しかし、二百九十日は実際は働けない。その場合は、この十二人がふえてこなければ、あるいは自動車がふえてこなければ、実際のくみ取りという作業が行なわれないということになるのではないか。ですから、むしろ百四万幾らという総額は、そのままにしておくとすれば、稼働日数を減らして人数をふやすという形にしなければ、これは実際に合わない、そういう感じ…
第39回 参議院 地方行政委員会 第6号
○加瀬完君 これは、今度の補正予算における交付税という問題よりは、明年度予算における交付税の算定にいろいろとお願いをしなければならない問題がありますので伺うわけでございますが、今度の補正の中にありまする公営住宅の補助について、これは第一種は、建設省は三万五千円と一応要求したわけですね。それで結局、大蔵省の決定は三万一千円。それから簡易耐火構造の平尾建ては四万三千円の要求に対して三万六千五百円、同じくブロック二階は四万八千円の要求に対して…
第39回 参議院 地方行政委員会 第6号
○加瀬完君 鹿児島県では、このままの設計で行くと、二割以上の市町村の持ち出し分が出てくる。それで、設計をぎりぎりの線まで落とせば、一割程度で持ち出し分が済むんじゃないか、こういったことを建設課長が談話として発表しております。そうしますと、この経費不足は、これは鹿児島だけの場合でなく、経費不足をカバーするために、設計変更あるいはいろいろの材料の質を若干落とす、こういったように、初め考えた計画よりも、金額を合わせるために内容を落としてくると…
第39回 参議院 地方行政委員会 第6号
○加瀬完君 補助単価の一応修正はありましたが、地方団体の持ち出し分は、去年と比べて、どのような形になると大体御推定ですか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第6号
○加瀬完君 これは、単価補正がきまらない前でありますけれども、京都では、二百七十二戸の計画に対して、八月までにはまだ一戸も建っておらない。横浜では、四十九万円の国の算定に対して、七十六万九千円でやっと契約をした。群馬では、標準建設費では、何回やってもとうとう落ちなかった。これは、学校でも同じようなことがいわれますけれども、こういう結果がどうしても単価補正をしても残るんじゃないか。といいますのは、愛知では、去年の持ち出し分が、つけ足し額が…
第39回 参議院 地方行政委員会 第6号
○加瀬完君 と言いますことは、たとえば、建設省が公営住宅の第一種の木造は三万五千円かかると考えても、政府は三万一千円でできると決定したわけでありますから、三万一千円でできるという基本線ですべての財政計画が編成されておるわけですね。ですから、これが事実三万五千円かかったって、足らない一坪の単価四千円分が地方交付税なり起債なりで算定されるということにはなりませんね。
第39回 参議院 地方行政委員会 第6号
○加瀬完君 大蔵省いらしっておりますか。まだおいでにならない。そうですか。それでは建設省に伺いますがね。あなたのほうの計算は、三万五千円というものを一例にとれば、出した基礎は、昭和三十五年度の単価プラス地方持ち出し分、その合計額に物価指数をかける、こういう計算をとったわけですね。