加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1961/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 服務の監督といいますものは、その服務というものは、あなたのように、一切がっさい常識で考えて、教師にやらせればやれるものが全部服務という考え方は、法律的には成り立たないでしょう。服務というものは、たとえば分限、懲戒その他の身分取り扱い、あるいは職員の勤務条件その他職員の服務に関する必要な事項、こういうように法律にありますように、用例があるわけです。で、勤務に専念する義務、上司の命に服従する義務とか、信用、名誉を保持する義務、秘…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 ちょっと今の問題と関連だから一緒に……。
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 局長ね、どうも教育関係の今までの法規運用の慣習というものに十二分に御納得がいっていないので、やっぱり一般的な見解にどうしても陥るんじゃないかと思う。この問題は重要ですから、法務省並びに自治省も来ておられますから、なお、文部省もあわせてお尋ねしたいんですが、教育活動だとおっしゃるならば、教育活動としての評価は、学習指導要領によって、これは学校長、教員の固有の職務のものだと規定されておるんです。文部省は、これは教育活動とはおっし…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 法務省にお尋ねいたしますが、この指導要領によれば、評価をしたり指導要録に記入したりするものは、これは校長、教師の権限となっておる。また、専属的な職務といいますか、ということになっておる。ですから、評価というものを教育活動だと、一斉テストというものは教育活動だとすれば、やるやらないは、これは教師独自の権限にあるわけです。それを今度は文部省がいろいろの手続でやれと、まあ名実ともに命令するわけです。それを受けて地方教委が、今、小笠…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 そこで、それはよくわかりました。そうすると、もし純粋に教育そのものというものは、これはあなたのおっしゃるように、教育委員会たりとも、文部省たりとも介入すべきでない、教育の主体性というものは生かされておる、こういう御見解ですね。
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 そういう性格はあるね。
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 そこで、教育をつかさどるというものに、そのつかさどる教育の基本的な法令というものは学校教育法であるし、あるいは具体的な教育活動としての根拠は指導要領だと思うのです。これは文部省もお認めになりますね。その指導要領には、テストをいつやるとか、何をするかというようなことは校長が定めると書いてある。ですから、校長の権限なんです。そう法令にもきまっておれば、規則にも大体同じようにきまっておる。それに教育委員会というものは法令違反をしよ…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 そこで、上級というけれども、文部省は地方教委の上級官庁ではありませんよ。それから、調査を求めることはできるのです。命ずることはできません。文部省は、求めることができるという言葉を、強制権を持つものだと、受けるほうは義務を負うものだと解釈しておりますが、五十四条の二項をどういうふうに読むか、強制権を持つというふうに読み取ることができますか。また義務があるという読み取り方は私はできない。しかし、それは一応本筋から離れますから抜き…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○加瀬完君 いろいろ亀田委員からも問題が提起されまして、なかなか必ずしも提案者の御説明だけでは納得できない多くの問題も含んでおるようでございますので、この際、次の資料をお願いをいたしたいと存じます。 この前の右翼テロのときにも、資金源の調査についていろいろ問題が提起されましたが、この右翼資金源の調査の結果を報告していただきたい。次には、公安調査庁が事件とした件数、これが判決の結果及びその論旨の概要。次は、公安調査庁の調査費、特に依頼調査…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○加瀬完君 これは、法案審議に非常な重要性を持つと思うのです。といいますのは、拡張解釈をすればきりがない。それが一体、基本的人権というものがどの線まで守られていくだろうか、こういう心配の点が、衆議院の審議を通じても、るる委員の中からも、あるいは参考人の方々からも述べられておる。そこで、私たちは新しく審議を参議院でするとすれば、結局、われわれの経験をした過去において、地下活動家の扇動といいますか、教唆といいますか、幇助といいますか、こうい…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○加瀬完君 この間資料をいただいたのでありますが、行政官と判事の給与比較表というものをいただきました。検察官のは、私はいただいておりませんが、検察官のは御配付いただいたのでしょうか。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○加瀬完君 この行政官の俸給、管理職手当月額とございますね。俸給と管理職手当のほかに、これは給与という中には入りませんかもしれませんが、実質給与として、旅費の支給というのが相当額、一般行政官はあるのではないかと思われるのです。それに対して、判事、検事という場合は、旅費の支給額というのは、行政官に比べまして非常に少ないのじゃないか。旅費でありますから、当然出張を伴うわけでございますが、しかし、実費ではありませんで、手当も加わるわけでござい…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○加瀬完君 そうすると、実際は、二十年勤続くらいになると、実質収入というのは似たようなものになる、まあ俗な言葉でいえば、とんとんになってしまうのじゃないか。あるいは、まあ十九年から、その辺でもとんとんになるのじゃないかと予想されるわけであります。初め、たとえば初任給から十二年なら十二年ころは、非常に判事あるいは検事のほうが高い。これがだんだん差がなくなって、狭まってきまして、結局二十年越すというころになりますと、実質収入というのはほとん…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○加瀬完君 十年前後の退職者、それから二十年勤続前後の退職者、これは、判検事それぞれ、最近の情勢はどうてすか。もう少し補足して伺いますが、というのは、十年前後はとにかくとして、二十年前後ですと、七万円から八万円くらいの報酬と見ていいですね。弁護士になりますと、それは繁盛しているところ繁盛してないところがありましょうけれども、一般判検事等の御経歴がある方で、もし弁護士に転業なさったとすれば、一カ月の収入は大体どれくらいお取りになっておられ…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○加瀬完君 大体見当はつくでしょう。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○加瀬完君 これより少ないということはないな。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○加瀬完君 やめた人数はどうですか。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○加瀬完君 それで、裁判官、検察官優位の俸給表というものでは現在の俸給表はないわけですね。実質的には、二分の一はそうらしくて、二分の一はそうでない。全体を通してみれば、これは例が悪いですけれども、昔の軍隊の下士官みたいなもので、ある程度、准尉までは、むしろ見習士官よりも俸給はいいかもしれませんが、あとは、任官して上ということになりますと、士官学校出の将校のほうがよかったように、一定のところで押えられている。優位というなら、一定のところで…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○加瀬完君 その根本的な改正は、いつごろのお見込みですか。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○加瀬完君 いろいろ大森君の質問にお答えがあったわけですけれども、暴力団が労働争議に介入しておったということについて、警察は御否定がありませんが、確かに暴力団が入っておったことは、お認めになっていらっしゃいますね。