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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/11

第46回 参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 ですから、それと三十九年度の補てん財源として三十億が必要だから、それは大したことがないという問題と、今まで地元負担によって、高校急増対策のみでなく、高等学校の建築費全般がまかなわれておったということは不合理であるということと別な問題ですよ。また、不合理性が非常に高かったということは、三十九年度の予算が少ないか多いかということとは別問題です。そこで、一体、高等学校の授業料の月額分を比較して、どんなような状態になっておるかという…

日本社会党1964/02/11

第46回 参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 確かに八百六十円、それから八百五十円というのが富山と岐阜とございますね。それから八百円というのが十二府県ありますね。それから多いので六百五十円というので十二、六百円が十四、まあ三十八年度でこういう計数になっておりますね。今度は入学検定料のほうはこれもまちまちですけれども、内容はわかりますか。

日本社会党1964/02/11

第46回 参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 五百円というのがございますね、岐阜。それから四百五十円というのが新潟、それから四百円が三県、三百五十円が二県、三百円が十五県、一番低いのが百円でありますね。百円から五百円というこれだけの幅があるのですね。入学料もこれまたまちまちなんですね。同じ公立高校でありながら、必ずしも授業料というものがその府県の財政状態とは比例をいたしておりません。ほとんど政治的といいますか、行政的に行政の中で判断された数字が出ておるわけであります。高…

日本社会党1964/02/11

第46回 参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 上げることに対して私たちも反対なんです。文部省の協力要請というものは非常に薄弱なものになりませんか。たとえば、八百六十円で三年も四年も前に上げておいてそれはそのまま認めて、六百円で、たとえば五十円上げるとしてもそれはとめるということでは、六百円のしかも急造対策の対象を含んだ府県にとりましては、これは文部省の言い分だけ聞いておられないということになりませんか。一体このばらばらな問題を事前にどうしてもう少し指導、助言をして整理を…

日本社会党1964/02/11

第46回 参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 自治省の財政課長がいらしておるようでございますけれども、自治省としては応等学校の授業料の値上げというものに対しましては、これを抑えるという御態度ですか、財政上値上げはやむを得ないというお立場をとりますか。

日本社会党1964/02/11

第46回 参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 慎重にいたしましても、自主的な地方団体の判断からすれば、財政バランスがとれなくなれば、授業料にはね返らざるを得ないと思う。そこで地財法の改正というものには私どもは賛成であります。地元寄付などというものによって公立学校がまかなわれるべきものじゃございませんから、もちろん賛成でございます。しかし、実際は地元寄付や父兄の負担というものを待たなければ高等学校の建設が進まなかったということは事実ですね。これをとめるなら、高等学校の建設…

日本社会党1964/02/11

第46回 参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 その方向はよくわかりますよ。そこで、具体的に伺いますが、小学校、中学校、高等学校に分けて、いま私が折摘した不足財源は幾ら、三十九年度幾らと御認定ですか。具体的な数字をお聞かせいただきたい。

日本社会党1964/02/11

第46回 参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 三十九年度の予算がきまろうとしておるときに、あるいは地方財政計画でも三十九年度のものが間もなくまとまるでしょう。そのときに三十九年度の地方財政の改正に伴う不足財源というもののはっきりした数字がわからなければ、確実に埋まるものやら埋まらないものやら、これはわれわれとしては不安をさらに助長させる以外の何ものでもないということになるじゃありませんか。幾ら幾らという詳しい寸分違わない数字ということではなくても、概算はすでに不足財源幾…

日本社会党1964/02/11

第46回 参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 今度、交付税の算定を変えるということでございますが、小中高それぞれいままでどういう数字だったものをどういう数字にお変えになるのですか、財政課長。

日本社会党1964/02/11

第46回 参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 これは自治省の御説明かどうか存じませんが、新聞の報ずるところによれば、市町村分の小学校費、中学校費は基準財政需要率で総計百三十億円増に引き上げられたが、これは小中学校の設備をととのえるため住民の寄付金負担が大きく、不評を買っていたものを改めようとしたものであるという説明がございますね。いまの数字と合いませんけれども、これはどういうことですか、もう少し詳しく。

日本社会党1964/02/11

第46回 参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 小中学校の設備をととのえるため住民の寄付金負担が大きいので、これを改正するために百三十億ということではないわけですね。

日本社会党1964/02/11

第46回 参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 高等学校に限って伺いますが、高等学校の建築費の単位費用ほどう変わるのですか。

日本社会党1964/02/11

第46回 参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 じゃ財政課長、急がれておるそうですから、あと一点、財政課長に伺いますけれども、どうも地財法の改正のようなことが行なわれましても、これを実質的に効果をあげるような財源的な裏づけというものが施されませんと、効果というものは半減をするわけですね。半減だけではなくて逆作用いたしまして、施設充当費というような名前で生徒から金をとるとか、施設永年計画積み立て金といったようなもので金をとるとか、結局、地元の寄付が今度は生徒の負担に肩がわり…

日本社会党1964/02/11

第46回 参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 ワクを先にきめて、ワクの中で操作しようということになったら、そのワクが狭ければ、新しくいま問題になっておるような授業料を上げないで急増対策の費用をまかなおう。それには一応、交付税の計算を変えてもらわなければならないといったようなことは解決できなくなるおそれがありますね。ワクを問題にするのでなくって、単位費用そのものを変えるようにしていかなければ、ワクそのものは広がらないじゃないですか。 それは、自治省がどんなことを言われても…

日本社会党1964/02/11

第46回 参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 その三十六億というのは、臨等学校の、主として、急増対策の増加分として、三十六億のワクをプラスしたと、こういうことですか。

日本社会党1964/02/11

第46回 参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 それは、急増対策が問題ですから、急増対策を主に査問をいたしましたけれども、もちろん、急増対策の費用というのが、これは、一応、ワクがあるわけでございますから、その他の、やはり、建築費、全部、地財法の改正がかかってくる。地財法によって、当然、不足する財源を、どう、処理をしたのかということが、私の質問なんです。結局、それに当たるのが三十六億と、こういうことですね。それで三十六億だと、その三十六億というワクを先に確保しておいて、だか…

日本社会党1964/02/11

第46回 参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 それが大体、維持補修費のワクを幾らも出ておらないじゃないですか。たとえば校地を拡張するとか、あるいは新しく、これは急増対策も入りますけれども、校地を獲得して、そこに新しく新校舎をつくるという場合の校地なんかの問題というものに、全然含まれておらないでしょう。それから古い校舎でも、たとえば木造校舎を鉄筋四階建なら四階建に改築するというものまで三十六億に全部含まれておりますか。

日本社会党1964/02/11

第46回 参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 三十六億が総ワクだということはわかりましたよ。しかし三十六億が今まで地方負担で補てんされた問題を、三十六億が全部解決しているかどうかという問題は、総ワクとしてきめただけではわからぬ。私が質問をしたいのは、三十六億という総ワクはわかったけれども、それは大体、現状維持の程度に維持補修をしていって、若干のまあ増改築というような程度のことではないか。たとえば木造建築を、まるっきり地域の全部が都市形態になったから、今度は耐火建築に改め…

日本社会党1964/02/11

第46回 参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 ある県の知事は、新聞紙上でございますけれども、起債等の財源というものを文部省が責任をもって心配をしてくれるならば、授業料値上げはストップできるが、そうでなければ授業料値上げをストップするわけにいかぬということを言っている。 いま起債のことでお話の出ました縁故債というのは、いわゆる学校債まで含みますか。たとえばある学校を増改築するために父兄を対象に、いわゆる私立学校等で行なっている学校債を発行する、これまでも縁故債として認めて…

日本社会党1964/02/11

第46回 参議院 文教委員会 第5号

○加瀬完君 いや千葉県知事が考えているかいないかじゃないですよ。千葉だけの問題じゃない。ほかの知事も言っていますよ、起債か何かのワクでも広げていただかない限り、授業料で補てんするほか方法がないじゃないかと、こう言っているわけです。 そこで、いま伺いますと、縁故債も自治省おそらく認めるだろたという文部省当局の話ですけれども、じゃ文部省は、その縁故債のワクを広げて、私立学校でやっている学校債みたいなものの発行までも認めさせようというお考えか…