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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1963/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1963/12/17

第45回 参議院 運輸委員会 第3号

○加瀬完君 強制収用等をしないとおたくの課長さんは現地でお答えになっておりますが、次官、強制収用はいたしませんか、土地について。

日本社会党1963/12/17

第45回 参議院 運輸委員会 第3号

○加瀬完君 できるだけということと、絶対にしないということとは、だいぶ違います。強制収用はできるだけしないけれども、場合によってはそれはなさざるを得ない、こういうことですか。

日本社会党1963/12/17

第45回 参議院 運輸委員会 第3号

○加瀬完君 この点はそれではおりを見てまた大臣から伺うといたしまして、なお千葉県知事は、受け入れるかどうかは政府の出す補償条件を見た上できめるという新聞発表をいたしております。それで、補償条件でございますが、富里地区の場合は移転戸数は何戸と推定しておりますか。

日本社会党1963/12/17

第45回 参議院 運輸委員会 第3号

○加瀬完君 候補地として航空審議会が答申をして、これから調査をするという段階ではないわけですね。航空局のほうでも事前にすでに八街、富里地区についてはある程度調査も行なわれておるわけですね。それで、有力な候補地としてあなた方自身もお認めになっている。そうであるならば、つぶれ地が何町歩で、移転しなければならない農家戸数あるいは住宅戸数が何戸ということで、これが調査がなければおかしいじゃないですか。

日本社会党1963/12/17

第45回 参議院 運輸委員会 第3号

○加瀬完君 本日の閣議で運輸大臣はこの第二空港の問題を報告をいたしておりますね。そこまで話が進んでおりますのに、一体閣議の報告に青写真もない形で報告をされたということなのか。大体富里村付近ということで、航空局長の話によると、地元の受けのいいところからというけれども、飛び地では飛行場はできないわけです。風向きその他、これは航空条件というものがあるわけです。しろうとのわれわれが申すまでもない。ですから、富里村付近といったら、どちらの方向に離…

日本社会党1963/12/17

第45回 参議院 運輸委員会 第3号

○加瀬完君 いずれにしても、敷地の予定地がきまれば買収に入ると思います。買収価格はどういう基準によりますか。

日本社会党1963/12/17

第45回 参議院 運輸委員会 第3号

○加瀬完君 建設省の計画局長に伺いますが、いま航空局長は地元に御納得のいただける価格というお話でございました。そうすると、地元がかりに百万要求すれば百万、百五十万円で話がつけば百五十万円、こういう相対の団交の相場で土地価格というものがきまると考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1963/12/17

第45回 参議院 運輸委員会 第3号

○加瀬完君 正常価格といいますと、いま問題になっている固定資産税の評価の問題でも、近傍類地の最高価格、最低価格といいますか、日常取引のその中間、中値というものをもって正常価格とするという一応の方針が出されておりますね。正常価格というのは、結局、その近傍類地の普通売買の価格というものがやはり標準として押えられると解釈してよろしゅうございますね。

日本社会党1963/12/17

第45回 参議院 運輸委員会 第3号

○加瀬完君 ここは大事なことですね。局長さんにはっきり閣議決定の線を御説明をいただかなければなりませんが、運輸省がそういう御見解とは申しません。中間の二百万なり百五十万なりで売れるのだ、だから賛成しろ、百万で売れるのなら賛成しようか、あるいは百五十万なら大賛成だといったような空気も、そういう意味の値段につられた賛成という声もあるわけであります。逆に言うと、二十万か三十万ならば、とてもそれじゃあやっていけないから反対だ、売らないという声に…

日本社会党1963/12/17

第45回 参議院 運輸委員会 第3号

○加瀬完君 最高価格が近傍類地において反二十万をこえないという条件だとかりに考えますと、それが百万とか百五十万とかいう価格をつけられますか、計画局長。

日本社会党1963/12/17

第45回 参議院 運輸委員会 第3号

○加瀬完君 自治省いらしていらっしゃいますか、自治省に伺いますが、千葉県は空港誘地の宣伝に、東京第二空港ができると、大体空港で働く者が十万人生ずる、したがって家族三名と推定すれば三十万と合計人口が推定される、ここに三十万都市ができるんだから、したがって経済上も生活上も現在とは違ってもろもろの就職条件が生まれるから、地元のためには非常に有益だ、こういう説明をいたしておるわけです。三十万都市ということはちょっと標準がないでしょう。十万都市の…

日本社会党1963/12/17

第45回 参議院 運輸委員会 第3号

○加瀬完君 二つ伺いますがね。それはすでに都市ができたときの経常費ですね。たとえば十万都市でありますれば、中学校が九とか、小学校が十三とか、あるいは道路延長が幾らとか、あるいは消防自動車が五台とか、救急車が一台とか、こういう明細があるわけですね。一体それを社会資本の金額として換算すると幾らになるか、こういう質問であります。それは、計算がなければ、あとでまたお教えをいただきます。 もう一つ、運輸省は、空港ができると非常に付近の経済が発展す…

日本社会党1963/12/17

第45回 参議院 運輸委員会 第3号

○加瀬完君 それでは先を急ぎますが、補償条件の中で一番問題は騒音対策だと思うのです。で、この富里地先にできる空港の飛行機の飛行方向はどっちの方向なのか、それから騒音防止は一体可能なのか、その対策、こういったものも、いままでの御説明ですと、かいもくまだ見当がつかないということになろうかと思いますが、地元にとりましては、飛行場の滑走路の方向がどっちについて、どう飛行機が来るのか、どう出るのか、こういうことがはっきりしませんと、賛成にも反対に…

日本社会党1963/12/17

第45回 参議院 運輸委員会 第3号

○加瀬完君 この運輸省の想定図によりますと、大体空港の規模は、縦十キロないし十二キロということになりますね。幅が五キロ。そうなってくると、騒音防止の最小区域は一体幾らになりますか。

日本社会党1963/12/17

第45回 参議院 運輸委員会 第3号

○加瀬完君 これは防衛庁の基準だと思いますけれども、滑走路の延長上五キロ、それから滑走路の中心から幅二キロ、この楕円形といいますか——の中が、一応騒音を防止しなければならない区域として現在法律上取り扱われているのじゃないですか。そういう地図を引きますと、一体面積について幾らになりますか。

日本社会党1963/12/17

第45回 参議院 運輸委員会 第3号

○加瀬完君 一応おたくのほうで示された想定図で計算しますと、百平方キロくらいになりますね。騒音防止をしなければならない面積を一応防衛庁の基準に従って求めてみますと、どっちの方向になるかということはわかりませんけれども、いずれにしても、人口十万のものがその中に入りますね、八街、富里地区の場合は。厳格にひとつこれは御計算をいただきたいと思います。そこで問題は、防止をするといいますけれども、そこの騒音ですよ。四十五年度は二十二万機という想定で…

日本社会党1963/12/17

第45回 参議院 運輸委員会 第3号

○加瀬完君 質問に答えてください。

日本社会党1963/12/17

第45回 参議院 運輸委員会 第3号

○加瀬完君 じゃ、質問を直します。二分間弱に一機の飛行機が離着陸して、騒音の断続はどうなります。

日本社会党1963/12/17

第45回 参議院 運輸委員会 第3号

○加瀬完君 二分間弱に一機の割りで、着陸するか、あるいは離陸するか、いずれにしても二分間に一機ずつ飛行機の大きな音がするわけです。そういう状況の中で、騒音の断続関係はどうなりますか。もっと率直に言うならば、整備している飛行機もありましょうし、なにかいたしますので、ほとんど騒音の絶える間がないと判定してよろしいのではないかと考えますが、いかがですか。

日本社会党1963/12/17

第45回 参議院 運輸委員会 第3号

○加瀬完君 防音の対象になることはわかっていますよ、年がら年じゅう雷みたいに鳴っているのだから。そういうことを聞いておるのではない。断続はどうなるかということは、あなたは専門家だから、研究しているのですから。