加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○加瀬完君 そういう状況というものを御勘案の上で、人口十万ありましても、飛行場には適地だという御認定を航空局はなさるのでしょうか。
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○加瀬完君 私はマッハを問題にしておるのじゃないのですよ。そのマッハ次元のそういったような航空機でございますから、現在の軍用ジェット機でも相当の騒音なわけですから、これは騒音を過小評価するわけにはいかないであろう。しかも頻度が非常に激しいということからいえば、騒音を防止しようといったって、防止の処置なしという形になるのじゃないかということを言っておるのです。速さをどこで出すとか、離着陸のときに速さが出ないとかいったようなことではなくて、…
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○加瀬完君 そこで、航空局案によると、防音林で防ぐということをいっておりますね。しかし、上空の爆音、それから衝撃波、こういうものを単に防音林をつくったところで防げるはずのものじゃないでしょう。この点どうお考えですか。
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○加瀬完君 厚生省に伺いますがね。お医者さんのほうでこのごろ騒音病ということが問題にされておりまして、この高音、騒音を出されますと、医療診断の場合、心臓第一音が聞けない、高血圧の診断ができない、それから麻酔不能の状態で治療上重大な影響をもたらす、こういうことが言われております。さらに食慾減退、頭痛、放心状態、生理不順、それから特に妊婦、それから幼児は、栄養失調的な症状を精神不安等のために起こして、そのために精神病、異常妊娠、発育障害とい…
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○加瀬完君 厚生省はけっこうでございます。 重ねて運輸省に伺いますが、学校、病院等は当然防音施設を必要といたしますね。しかし、民間空港の場合は、学校などにいたしましても、法律上の軍事基地付近のような騒音防止のほうの国からの補助というのはございませんね。この点どうですか。
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○加瀬完君 この対象になる学校あるいは病院は、どのくらいの推定をされますか、御計算がありますか。
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○加瀬完君 これは地方負担ということになるわけですね。私の計算では、概算七十億かかります。当然これは防衛庁のR3A等の方法をとらなければならないので、場所にもよりますけれども、一応高音速ということになりますれば、木造ではいけませんから、鉄筋に改築をする、そうして防音方法としてはR3Aを用いる。それで計算いたしますと、どう考えたって七十億を下るわけにはまいりません。これが全部地方の負担になるということで、地方で空港受け入れということがやす…
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○加瀬完君 音が出ないわけがないでしょう。グライダーじゃないのですから、エンジンがあるのだから、音がするでしょう。あなたのほうはどうも、空港をつくることにはもちろん御担当ですから、御熱心ですけれども、その被害というものをもう少し御責任を持って研究をしていただかないと困ると思うのです。大阪府の螢池小学校での騒音による学習阻害時間というものを計算いたしたのがございます。一日に三十分ないし四十分阻害している。離着陸飛行機の回数は八十一回、東京…
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○加瀬完君 雇用問題とか税収問題とかでも、自治省なり東京都なりの調査というものと、航空局の発表だと、千葉県当局が出されている数字とはだいぶ違います。雇用問題でも、羽田から類推すると、第二空港では十万人の収容ができると言っておりますが、十万人という計算がどうして出てまいりますか。そういう地元の人たちが第二空港に入っていろいろ仕事ができるといいますけれども、羽田では百二十社でございましょう。このうち、掃除とか、運送とか、食堂の女の役割とか、…
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○加瀬完君 そういうことを概算で計算されては困ると思う。十万人収容できますよといって空港ができた、収容された者が一万五千人ということでは、土地を放した者は路頭に迷うわけです。しかも、その収容の職種の内容にもよりますけれども、たとえば高級な技術を要するものは、いままで落花生をつくっていた者が横すべりしてすぐイモをつくるようなわけにいかない。技術がなければ就職できないために、十万、十五万必要だろうと、地元で収容するわけにいかない。現在羽田で…
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○加瀬完君 何とも申し上げられないということだけはっきりわかりましたので、これだけは何とかしていただかなければならぬので、最後にお願いを申し上げます。地元にとりましては、賛成、反対のいずれにしても、非常に重要な問題でございますから、十分地元の意見を聞いた上で閣議で慎重に検討をしていただきたい。閣議で地元のいまのような調整のないままに結論を出されて、地元に持ってこられると、これはなかなか、いかに国策だといったって、簡単に、生活、生命に関係…
第44回 参議院 本会議 第6号
○加瀬完君 私は、日本社会党を代表し、総理並びに関係閣僚に以下数点について質問をいたします。 質問の前に、まず一点、総理にただしたいことがございます。昨日、わが党の木村議員から、総理の「今国会は短期間でありますが、正しい民主主義の基盤に立って、すみやかに審議を尽くされ、正々堂々と事を決して国民の信頼と期待にこたえられることを切望する次第であります」、こういう所信の表明に関しまして質問がありました。しかし、御答弁は、はなはだ不明確でありま…
第44回 参議院 本会議 第6号
○加瀬完君(続) こういうことは天下周知の事実であります。そこで、御手洗辰雄氏は、「謀略と不浄な金による選挙」と、この選挙をきめつけました。こういう選挙を行ないました自民党の人たちに対しまして、自民党総裁である総理はどうお考えになるか。さらに、この人たちは、法務大臣に伺いますが、参考人としてお取り調べになったのか、被疑者としてお取り調べになったのかも伺います。
第44回 参議院 本会議 第6号
○加瀬完君(続) しかもなお、国家公安委員会並びに法務大臣は、こういう点を、国会を通じて、違反事実を国民に中間報告をする義務があると思いますが、この国会を通じて御報告を願いたいのであります。(拍手) 〔国務大臣池田勇人君登壇、拍手〕
第43回 参議院 本会議 第31号
○加瀬完君 私はただいま議題となりました両案について、前者に続きまして反対の討論をいたすものでございます。 政府の説明によりますと、わが国の雇用失業情勢は、経済の高度成長のもとにおいて、全般的には著しい改善を遂げ、雇用の大幅な増加、失業の減少のほか、労働市場の需給関係にも改善が見られた。このような情勢にもかかわらず、就労者の固定化、老齢化の傾向が著しいので、民間雇用への復帰を著しく困難にする条件を改善をするために、失業対策制度の改変を今…
第43回 参議院 本会議 第29号
○加瀬完君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案をされました重宗議長不信任案について、若干の質疑を試みるものでございます。 提案者も御提示になりましたが、国会法第十九条によれば、「各議院の議長は、その議院の秩序を保持し、議事を整理し、……、議院を代表する。」と規定されております。ただいまの不信任の御提案は、時間の制約がきびしいためか、必ずしもこれらに触れての説明が十分ではございません。前条に照らしまして、特に次の点において議…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○加瀬完君 関連。今政務次官に鈴木委員のお伺いいたしましたことは、知事がかりに議長になったところで、コントロールする力というものはないわけですね。行政連絡会議というものは、知事がかりに議長になったところでコントロールする力はない、結局今のいろいろな各出先の、あるいは各省間の縄張り争いというものは、この連絡会議ができたからといって、一切なくなるということはあり得ないのじゃないか、それよりもっと根本的に、国の仕事、地方の仕事、あるいは県の仕…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○加瀬完君 地方制度調査会の答申が、出る出ないにかかわらず、自治省としても事務配分の問題というものは研究が進んでおらなければならないと思うのです。で、鈴木委員の質問にさらに加えてお伺いしたい点は、事務配分というものを研究しているということであれば、行政連絡会議というものの法案以上に、事務配分は詳細にわたってもっと法律化の作業というものが進められてしかるべきじゃないか、答申を待つというならば、答申の結果が出て事務配分の問題が解決するまで、…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○加瀬完君 今の鈴木委員の質問にも触れる問題でありますが、この連絡協議を行なうための会議として、「連絡及び協議を行なうための会議は」云々ということで、一から十二まで出ておるわけです。で、こういうそれぞれの機関と連絡調整をしなければならないということは、現在非常に連絡調整に欠けているという具体的な問題があるわけですね。それを一つ例示をしてもらいたい。それから、今もお話に出ました北海道と青森とか、あるいは瀬戸内海のかけ橋とかいったような問題…
第43回 参議院 法務委員会 第23号
○加瀬完君 私は、捜査が進められております東京、千葉等の選挙違反関係について伺います。 まず、千葉県知事選挙における松崎と川島国務大臣の根本秘書との関係について調査された点を御説明を承ります。