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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1964/05/12

第46回 参議院 文教委員会 第26号

○加瀬完君 そうすると、本法の規定は異例な措置と考えてよろしゅうございますか。いままでの法律上は。

日本社会党1964/05/12

第46回 参議院 文教委員会 第26号

○加瀬完君 文部省に伺いますが、この教育会館法の内容というものは、国立競技場法に準じているのだということを間接的に伺っておりますが、国立競技場法で一体こういった研修権限というものがございますか。

日本社会党1964/05/12

第46回 参議院 文教委員会 第26号

○加瀬完君 この法的な性格が全然違うわけです。日本原子力研究所や雇用促進事業団で研修をさせるといっても、それは地方公務員法とか、あるいは国家公務員法で、研修権限がどっかにあるという、そういう規定に属するものを特別集めてここで研修をするということではないわけです。それから、この国立競技場にいたしましても、第一条の目的でも、第十八条の業務の中にも資質向上のために再教育をするということはどこにもないでしょう。ありますか。「国立競技場は、その設…

日本社会党1964/05/12

第46回 参議院 文教委員会 第26号

○加瀬完君 そこで、国立競技場法における主目的は、その設置する体育施設を適切有効に運営することであると考えてよろしゅうございますか、法文解釈でですね。

日本社会党1964/05/12

第46回 参議院 文教委員会 第26号

○加瀬完君 教育会舘法の主目的は教育関係者の資質の向上ということにあると読み取れませんか。

日本社会党1964/05/12

第46回 参議院 文教委員会 第26号

○加瀬完君 したがって、国立競技場法と教育会館法は特殊法人という、形容は一つでございますけれども、研修といったような面については全く異質の内容だと考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1964/05/12

第46回 参議院 文教委員会 第26号

○加瀬完君 とにかく違っておりますね。似てはおりませんね——文部大臣は衆議院での質問にお答えになりまして、教育会館に研修権を認めることは、研修をすることが主目的ではないんだとお答えになっておりますけれども、主目的として教育会館が活動をするならば、これを違法としてとがめ得る根拠は何にもございませんね、法制局長。

日本社会党1964/05/12

第46回 参議院 文教委員会 第26号

○加瀬完君 法制局はそれだけでけっこうです。

日本社会党1964/05/12

第46回 参議院 文教委員会 第26号

○加瀬完君 この国立教育会館の収入支出を見ますと、支出の部では、職員給与の中に技能職員と事務職員と分割されて配当をされておるわけです。この技能職員というのはどういう任務でございますか、技能職員二十七名というのがございますね。

日本社会党1964/05/12

第46回 参議院 文教委員会 第26号

○加瀬完君 この技能職員の中には、教職員の資質の向上を目的として直接指導に当たる職員は入っておらないと解してよろしゅうございますか。

日本社会党1964/05/12

第46回 参議院 文教委員会 第26号

○加瀬完君 施設管理運営費として三千百三十一万一千円が計上され、その内訳として諸謝金百十四万円が示されております。内容は教養講座、語学研修講座、視聴覚教育講座のための講師謝礼金のようでございますが、百十四万円はこの三講座の講師謝礼金だと考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1964/05/12

第46回 参議院 文教委員会 第26号

○加瀬完君 この教職員の資質の向上のためという目的でございますが、この百十四万円で三講座、どういうようなことをなさる計画でございますか、計画の概要を御説明いただきます。

日本社会党1964/05/12

第46回 参議院 文教委員会 第26号

○加瀬完君 百十四万円の予算ということになりますと、講座を平均しますと一講座三十八万円、月額にすると約三万円ということになりますね。これで講師の謝礼というのは一体単価をどれくらいに見積っておるのですか。それから回数が何回ぐらい。いま一回六日ぐらいと言いますけれども、それを十回というお話でしたけれども、それを六十日ぐらいおやりになるということでございますか。

日本社会党1964/05/12

第46回 参議院 文教委員会 第26号

○加瀬完君 この資質の向上ということが目的でございますが、資質の向上ということで、内容といたしましてはどういう点を研修させようとしておるのですか。ただいま御説明になりました視聴覚教育の講習あるいは語学講座、これだけでは資質の向上ということにはちょっとぴたりとこない、教養講座もございますけれども、結局どういう点を高めようとなさるのですか。

日本社会党1964/05/12

第46回 参議院 文教委員会 第26号

○加瀬完君 そうすると、資質の向上といっても、これは文部省設置法の中にある、初中教育のあらゆる面について技術的、専門的な点について指導、助言をするという程度ですか。

日本社会党1964/05/12

第46回 参議院 文教委員会 第26号

○加瀬完君 衆議院での鈴木一君の質問に対し教師としての使命感に燃える人がほしい、国の示した基準というものをもっと生かしてやっていくようにさせたい、こういうことを福田局長は力説しておるわけですね。そうすると、資質の向上という中には、いま言ったような、教師の使命感に燃えるような性格をつくるということが当然含まれてこなけりゃおかしいと思う。それは教養講座でおやりになるんですか。

日本社会党1964/05/12

第46回 参議院 文教委員会 第26号

○加瀬完君 きょうは予算の点だけにとどめたいと思いますが、役職員の給与が三千四百三十八万七千円、備品消耗品等のいわゆる管理運営費として二千九百八十五万円、それに対しまして、いろいろお述べになっておりますけれども、講師に対する謝礼の諸謝金は百十四万円。この法律の御提案の御説明の中で拝見をいたします教育会館の任務というものは、少なくも教職員の資質の向上のための諸活動をするということでございますけれども、その中心は百十四万円、役職員の手当は三…

日本社会党1964/05/12

第46回 参議院 文教委員会 第26号

○加瀬完君 この国立教育会館法案の二十条の二号ですか、「前号に掲げる者のための研究集会及び講料会を主催し、その他これらの者の資質の向上のため必要な業務」ということが書かれておりますね。こういう、先ほど法制局のほうからもお答えがございましたけれども、いままでには例のないような特殊法人に権限を与えて、いま指摘したような研修権限を与えておって、研修を遂行する予算の措置というものが何にも講じられておらない。何にもというのが誤まりだというならば、…

日本社会党1964/05/12

第46回 参議院 文教委員会 第26号

○加瀬完君 いまの御説明では、第一号が主体のようなおっしゃり方をいたしておりますけれどもね、衆議院では、教育会館の主たる目的は何かという質問に対して、学校教育関係者の資質の向上ということは、何をおいても第一義的にやらなければならない重要なことで、この点で運営していくんだとお答えになっている。しかし、これをやりますと長くなりますから、きょうはこの辺で……。

日本社会党1964/05/12

第46回 参議院 文教委員会 第26号

○加瀬完君 ちょっと関連して。それは文部省にはっきりお答えをいただきたいんですがね。二分の一補助ということと、交付税で算定するということはまるっきり違いますね。交付税で算定するということになれば交付税が下付されない団体はゼロですよね。しかし二分の一の補助ということになれば、これは特殊な例はありますけれども、一般的には交付税よりはっきりと目的的に財源として使えるということになりますね。交付税はさらにひもがついておらないわけですから、プール…