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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 いずれにいたしましても、財源の問題はあとに残りますが、地方公務員におきましても、人事院の勧告は、九月一日に国家公務員と同様に遡及して実施されると了解をいたしまして質問を終わります。

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 原子力潜水艦の寄港を認めるにあたりまして、それが核兵器の持ち込みにつながらないか、国民の安全性を脅かすことはないか、この二点が、いずれも心配がないという確認がされて受け入れに踏み切った、このように、政府のいままでの言明を承ると、了解できるわけでございますが、そう了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 核兵器の問題はあとにいたしまして、放射能被害に対する国民生活の安全性の問題でございますが、その理由といたしまして、国際放射線防護委員会の基準と、アメリカ合衆国の、あらためて取り入れました基準とは同じだという御説明になっておるようでございますが、国際放射線防護委員会の基準は原子力潜水艦にも適用すると、そういう含みが前提となってつくられたものでございますか、あるいは原子力潜水艦の関係においても当然含まれると了解すべきものでござい…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 新聞紙上に発表されたアメリカの口上書の内容におきましては、日本の基準と完全に一致するとはどこにも書かれておらないわけでございますが、書かれておりますか。それとも、ほかに何か特別のアメリカからの文書の取りかわしがあるのでございますか。

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 具体的に伺いますが、例の冷却水の問題でございますが、潜水艦の放出基準は、合衆国標準局便覧六九号によって、新しい、より厳格な勧告を反映したものである、こういうように口上書にはあるわけですね。いままでは五二号によっておったものを、六九号を反映させると——反映させるということは、六九号を適用するということとは違うわけです。日本の基準というのは大体六九号でございましょう。 そうすれば、六九号に近づけるということは読み取れるけれども、…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 いま委員長がおっしゃいますことは、私はうなずけない。日本の規制は飲料水の最大許容濃度の十分の一を押えている。向こうはいままで百倍を押えていたわけですね。それを十分の一に近づけるということは、反映するということばから了解できますけれども、十分の一に厳格に押えるということは一つも言っておらない。だから、同じであるということは、どこからも私は出てこないと思うし、あるいは近づけるということは、百倍のものを放出しないという保証にもなら…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 私は、兼重先生の個人的な御見解をいま承ろうとしておるわけではないのです。アメリカから日本に手交された口上書の内容は、五二号をやめて新しく六九号を反映させるとおっしゃっておることは、先ほどから先生の御説明にある日本の基準にそのまま適用するということには、この文章の上からは受け取れないじゃないか。それを、結局日本の基準に合ったものだから心配ないという解釈がどこから出てくるものなのか。これはなるべく大臣に聞きたい。

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 それならば、なぜ一体原子力委員会なり政府なりは、六九号を適用するという確かなものをアメリカから得なかったのですか。六九号を反映するということは、若干いまの条件より日本の条件に近づけるということにすぎなくて、日本の条件のとおりにするということにはならない、口上書の説明をそのままにとれば。しかし、この問題は、兼重先生は後に残られるでしょうから、もう少し詳しく後で伺います。 大臣に次に伺いますが、「例外的な運航上の必要ある場合には…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 原則以外は被害が起こらないという保証は、どこにもないわけです。日中運航することが九九%であっても、一番危険率の高いのが、むしろその例外的な夜間運航ということになるわけです。夜間運航の場合にも危険率が高まらないか、こういったような点については十二分の検討が政府において行なわれておるはずだと私どもは考えます。そうでなければ、かりにそれが例外的な形であっても、こういう口上書の中に明らかに一カ条を加えるからには、起こり得る例外であり…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 アメリカがどう言おうと、一応原子力委員会としては、当然危険度については十二分な検討がされているはずであります。と申しますのは、原子力委員会の声明によりますと、「寄港地周辺の住民の安全を確保するために必要な保証を明確にし、その措置に遺憾なきを期するための努力を続けて来た。」と、こうおっしゃる。政府の態度だってやはり同じだと思う。だから、そこで、それならば昼間もさることながら、われわれしろうと考えには、さらに危険率が高まると思わ…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 原子力潜水艦の危険率は十万分の七だと、ある学者は言っておりますが、一応こういう客観的な危険率というものは十万分の七程度あるものだと考えてよろしゅうございますか。これは兼重委員に伺います。

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 アメリカにばかり原子力委員会が期待されては、国民はおおきに迷惑なんです。原子力関係の、特に放射能物質に対する研究というものは、日本だって相当、被害を受けているだけに進んでおるわけですから、そういう意味でも、原子力委員会は各学者を動員してまでも問題の究明というものをすべきだと思うのです、ただ、アメリカの資料とアメリカの言質だけで信用しているということでは私どもは納得できない。 そこで、とにかく原子力船は、商船であろうと軍艦であ…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 デンマークは、港が狭隘で危険率が高いといって拒否したわけです。そうすると、デンマークの港の地域条件と横須賀の港の地域条件とは、当然検討されなければならない。そうすると、海難事故率というのはどうなっていますか。あるいまアメリカの幾つかの港をあげて、その海難事故率と東京湾の海難事故率というものと比べて、東京湾は危険性がないという何か御調査がございますか。

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 東京湾口の海難事故率というものは、世界の主要の港と比べて、どういうことになっておりますか。少なくも、これは検討されなければならない問題でしょう。その港に入ってくるのですから。それで、一番おそろしいのは、結局衝突とか、その他の海難事故ということが予想されるわけであります。これは原子力委員会でも一応想定される災害というものは検討したわけですから、規定される災害の中には海難事故というものは含まれるわけです。そうすると、当然海難事故…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 アメリカの措置がどうとかということを私は聞いているのじゃない。日本側として、受け入れ態勢として万全を期しておるかどうかということを聞いている。そこで、一番わかりやすいものは海難事故率だから…。東京湾口の海難事故率というのは世界でも一高いほうでしょう。昨年は十六件か十七件か知りませんが、平均は三十数件になっている。一つの湾の海難事故が三十数件というのは、調べてごらんなさい、そんなに世界にも類例がない。したがって、海難事故率が高…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 この原子力委員会の関係の法律によれば、安全性の確認の方法としては、原子炉安全専門審査会の審査ということに期待いたしておるわけでございますね。したがいまして、十二分に資料がないから原子炉安全専門審査会にかけられないというならば、専門審査会にかけられないような資料で原子力委員会そのものが安全性一〇〇%と確認をする、そのやり方に問題がございませんか。

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 原子力委員会で審議をすべき若干の資料があるならば、当然その資料を提供し、その他客観的な情勢から、一体安全性が確保されるかどうかということは、原子炉安全専門審査会の審査にこれはゆだねるべき、法のたてまえからも、性格のものじゃございませんか。完全な資料がないから原子炉安全専門審査会にはかけられないといって、その不完全な資料で委員会だけで判断をするということであれば、それは、法の精神からいっても、たてまえをくずすことになりませんか…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 それならば、アメリカのエドワード・テラー博士ですか、アメリカの原子力委員会に対しまして、人口稠密な地域への原子力潜水艦の入港というものは非常に危険があるという勧告をいたしておりますね。この問題をどう御判定をするのですか。

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 通報するとか、下府に安全性の確保できるような手段をとるとかいう問題の前に、人口が千何百万とあるような地域に、原子力潜水艦という一応危険性の伴うものを無条件に入港させるということに、学者の間でも非常に論議があるわけです。それで、十分な資料もない。そうであるならば、アメリカがその安全性を確保しているからだいじょうぶだろうとおっしゃるけれども、そのアメリカだって、原子力潜水艦が沈没している事件だってあるわけです。この人口稠密なとこ…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 兼重さんに伺いますがね、原子力委員会が不許可にした東海大学の原子炉の出力はどの程度ですか。それから、いわゆる日本に寄港される予定のノーチラス型の出力はどの程度ですか。