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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 三十七年度の決算で見ると、用地費が一番ひどくて、これは支出実額が三千三百十円に対して、補助単価は八百九十六円、二七・一%です。建てれば建てるほど、地方団体は赤字を背負い込むという形になっておるわけです。これはこの前にも私は指摘をしたのでありますが、これで住宅対策といったって、全部地方におんぶす。したがって、地方は赤字を出さなければうちが建たないということになるわけです。これが、大蔵大臣がおっしゃる合理的だとお考えになりますか…

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 文部省にお伺いしますが、木造は、三十七年度は実質支出額が四万七千二百九十八円、補助は三万二千四百八十九円、六八・七%、坪の基準は、三千六百八十五坪というものに対して、二千二百六十五坪、六一・五%という補助しか認めないという地域もございます。これはお認めになりますか。

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 それは平均でしょう。

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 坪数のおさえ方は。

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 厚生大臣に伺いますが、国保事務員の支出額、それから補助額、それから国民年金の同様に保険者一人当たりの支出額、あるいは補助額、こういうものを御存じですか。

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 自治大臣に伺いますが、三十七年の決算で、支出額被保険者一人当たり二百五十五円、補助は百十九円、国保は、国民年金は二百四十五円に対して百二十二円、こういうことになっていませんか。

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 とにかくこのように、国の委任事務のために独立財源というものを吐き出さなければこれが遂行できないという状態ですね。これでは一体地方から節約をしろの、地方の独立財源の余りがあろうといったって、余りがある余地はないじゃないですか。そういう形で財政計画がつくられておるところに矛盾はございませんか。自治大臣いかがでございますか。

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 それより前に、地方が国の委任事務のためにどれだけ財源を持ち出していますか。その超過負担額を概算お話し下さい。

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 先ほど三十七年の財政計画と、決算額の差が六千二十四億、大体二七%ぐらいになりますね。それで、これが全部六千億が超過負担ということになりませんが、私の計算では、四百億前後は、これは超過負担の分だと推定できるですけれども、当たっておりませんか。

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 財源要求をするということならば、国の当然やるべき事務の分を地方が負担をしておるわけですから、その四百億というものは、かりにあたらずといえども遠からない数字ということであるならば、四百億ならば、二百億の支出というのは易々たるものですね。ですから、当然その調査をして、これだけ国の分を地方団体が持ち出しているのだということは、大きな主張になるじゃないですか。この具体的な数字を示す、その作業というのは、自治省の当然の責任だと思います…

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 そういうように一応財政計画よりも決算額がふくらんで、その決算額がふくらむ要因は、地方が委任をされておる国の事務の膨張のために負担が重なる、こういった傾向はいままで行なわれてきましたし、将来もこの傾向というものはある程度認めざるを得ないとお考えにはなりませんか、このままでは。

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 昭和三十一年か二年かにその調査があったわけです。そういうところもありますよ。しかし、それは数が少ない。国家公務員のレベルまでいっておらない町村段階の職員の給与ベースというのは非常に数が多い、問題にならないほど数が多い。こういう点をお見落しいただきまして、一部の富裕県だけを例にとりまして、大蔵大臣がお話になるならばわかりますけれども、自治大臣がもう少ししっかりしてお答えいただかないと非常に困ります。 で、大蔵大臣に、いまお留守…

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 国にみんな返していいですか、事務を。

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 それはけっこうですよ。しかし、農林大臣もお認めになったように、農業委員会の書記というのは、これは全額国庫負担ということになっております。ところが、実支出は四十二万三千六百六十六円でありますのに、その全額負担をすべきはずの国からの補助は十万四千三百四十九円、二四・六%しか埋めておらない。あるいは国民年金の事務関係も、これは完全に国がみるべきことになっておりますのに、支出額が二百四十五円でありますのに、国の負担をしているのは百二…

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 私は論争をしようとは思いません。適正に補助単価というものはきめられなければならないわけでございまして、それがはなはだしく合理性を失っておりますものもございますから、われわれの指摘に誤りがあるかもしれませんので、そういう問題にされておりますものは十二分に御検討いただきまして、適正化をはかっていただきたいと希望するわけであります。 それから、もう一つ、これは大蔵大臣、自治大臣、お二方にお伺いをいたしますが、交付税法の六条の三によ…

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 時間がありませんので、自治省関係の問題に限って質問を続けますが、昭和四十年度からは住民税は統一をされるわけですね。しかしながら、こういう収入が不足をする状態において住民税のいままできめられた原則というものが適用されますか。

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 これはあわせてあとで大蔵大臣にもお答えをいただきたいわけでございますが、まず、国税の課税基準は一応正しいと認めるとすれば、地方税の場合は、国税における課税基準が保たれているかどうか、こういう問題が起こるわけですが、自治大臣はどうお考えになりますか。

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 国税の課税基準が正しいとすれば、その原則がある程度地方税の場合にも表に出ているかどうか。国税のかけ方の基準というものと地方税のかけ方の基準というものが非常に違うのじゃないか。

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 ここは大蔵大臣にも聞いていただきたいわけでございますが、ある県で所得調査をいたしました。非常に所得の伸びているところをA、B、Cの三地区といたします。それから、所得の低いところをD、E、Fといたします。そうすると、国税に対しまして住民税がA地区は三二%、B地区は四〇%、C地区は四九%、これが所得の低い地域のD地区は一四五%、E地区は一二二%、F地区は一三二%というように、所得の低いところが住民税が非常に高い。しかし、こう高く…

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 昭和三十九年度の地方財政計画上の重点という中には、「地方独立財源の充実と地方税負担の合理化」ということをうたっております。交付税も確かにその独立財源と見られないわけではございませんが、交付税は、国の三税がしぼんでくれば当然しぼんでくる。そこで、独立税というものを、自主財源というものを何か与えなければならぬということになってくる。それを全部交付税にかぶせれば、いまの交付税では給与ベースの実施もできないという状態の中に、さらにそ…