加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1964/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 防衛施設庁に伺いますが、この法務省人権擁護局の報告は、あなたのほうに出されたわけですね。基本的人権の尊重の観点からすると放置するわけにはいかないと、こうおっしゃつておりますね。これはお認めになりますか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 運輸大臣はしろうとですから、簡単にその騒音などというのは考えておられるようですけれども、いま人権擁護局から防衛施設庁に報告をされた内容というものを長官がお認めになった。しかも、厚木飛行場の騒音は、同飛行場滑走路を中心に十キロ内外に及ぶ、滑走路より十キロ離れておっても八十フォン以上である、こう言っております。それから着陸時は周辺を迂回するので周辺一帯が騒音下になる。上昇航空機下では北二・五キロにおいてもソニック・ブームが起こる…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 防衛施設庁の長官に伺いますがね。いまのような問題は、空港ができてから処置できる問題でございますか。それから何らかの補償によって補いのつく問題でございますか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 騒音の対策がないというのが現状でしょう、率直に申し上げるならば。したがいまして、その騒音の影響が最も少ないというところに空港の設置というものを選定しなきゃならない一つの目安というものがなければならないでしょう。一体富里地域に空港を設けた場合、この騒音はどのくらになりますか。騒音の起こり得る数、それから影響、こういう御調査がなければ、簡単にここがいい、あすこがいいなんていうことが言われるはずのものではない。運輸省に伺います。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 厚生大臣に伺いますが、精密計算をしないで、大体千五百戸だなどと言って設定をされて、あとで当然影響する騒音の範囲が多くなりましたときには、一体政府の施策として当を得たものかどうかという問題が残ると思う。私どもは各町村の部落別の戸数を計算いたしました。そこで空港の地域に当てはまるところと目される点について個別的に調査をいたしまして計数を出した、私どものほうは精密計算です。政府が精密計算をしないで、いいかげんに千五百戸くらいであろ…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 しかし大臣、この騒音被害は大きな公害だとお認めにはなりますね。それが一点。 もう一つは、位置をきめてから被害の対策をするのではなくて、位置をきめる前に被害の影響というものは検討されて、事前に少なくも空港の場合は騒音対策というものは立てられるべきものではございませんか。それが筋じゃございませんか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 安全性の検討というものが行なわれないで、位置がきめられるということに御賛成ですか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 それではこう確認してよろしゅうございますか。厚生大臣としてはこの騒音による被害の問題が解決されない限り、しかも十五万人前後という大きな人口に影響する地域に空港を設定することには無条件では賛成しない。したがって、慎重に検討をする、よろしゅうございますね。
第47回 参議院 文教委員会 第2号
○加瀬完君 関連。先ほど局長から、いま両委員の御指摘になっております産炭地の教育財源について特別交付税でまかなうようにした、あるいはまかなうようにするという御説明がございましたが、産炭地で一番市町村の支出の多いのは生活保護、それから失対事業ですね。で、特別交付税がかりに流れてまいりましても、市町村ではまずその失対事業の、あるいは生活保護のほうに一番赤字が多いのですから、そっちのほうに使われるのが多くて、教育財源としてはっきりとワクをきめ…
第47回 参議院 文教委員会 第2号
○加瀬完君 経過的には、たとえばいま御指摘のカウンセラーのような費用が基準財政需要額として認められておらない、そこで特別交付税で新しく追加していただいたということはあり得ると思うのですよね。しかし、特別交付税というものはそういう性格のものではないわけですから、特別交付税で新しく盛り込んでもらわなければならないようなことであるならば、次年度から同じ事業が続けられるならば、それは基準財政需要額で見込むなり、新しく文部省の管轄の中の予算項目の…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 私は先般の人事院の勧告の問題で地方団体の財源が問題になっておりますので、その点について質問をいたします。 まず自治大臣に伺いますが、人事院の勧告は、地方公務員におきましても国家公務員と同様に扱われるものだと了解してよろしゅうございますか。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 大蔵大臣に伺いますが、人事院の勧告のベースアップの地方財源は国としてはまかなえない、こういうお話が伝えられておりますが、それではどういう措置を国としてはなされるのか、伺います。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 自治大臣は、いま大蔵大臣のおっしゃるような方法で地方財源のまかないがつくとお考えですか。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 結局、自治大臣の御説明では、二百億程度はどのようなやりくりをしても足りなくなるという御説明でございますが、大蔵大臣は予算計画における国家公務員と地方公務員の給与計画が同じ条件ではないということは御承知でしょうか。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 結局、地方では財政計画でただしぼったわけでしょう。実際の予算計画とは違いますわね。財政計画をどんなに節約しようといったって、これはできない相談じゃないですか。その間の事情をどう御認識なさっていらっしゃるか。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 自治大臣に伺いますが、大蔵大臣のおっしゃるように、地方財政計画をつぼめるといいますか、縮小をいたしまして、その中から不補充とか、節約とかいったような方法で経費を浮かすことが可能ですか。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 二百億の不足というのは、財政計画上の計算で二百億の不足ということが出るわけですね。で、節約をするといえば、実際の予算から節約をするということになりますね。しかし、財政計画上の数字というものから、いま大臣の御指摘の教職員なんかを例にとれば、いつでもその翌年度の清算の上では初めの計画よりも上回るわけですね。そういうことになりますと、初めから財政計画そのものの中の給与費といったようなものは、節減の余地が非常に少ないですね。節減では…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 それを聞いて安心しましたが、適債事業を再起債をしても、地方団体によってはこの事業は当初から相当しぼられておりますので、給与改定には見合わないという点は自治省もお認めでございましょうね。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 続いて、自治大臣にお答えをいただきますが、三十年度でございますか、臨時地方財政特別交付金という方法でこのベースアップ分をまかなったことがございますね。今度その方法がとれないのはどういうわけですか。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 そういう御意思はございますか。