加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1964/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 いまの問題で大蔵大臣に。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 その理由は何でしょう、行なえない理由は。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 国の財源がないといいますけれども、結局、その原因は三十九年度の歳入の見積もりが過大であったということではございませんか。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 それならば、その適正というのは、いままで行なわれておったその適正とは標準が違うことになりますね。そこで、租税特別措置法というのがいろいろ問題になっておるわけでございますが、こういう新規財源というものをある程度考えるというお考えはございませんか。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 経費の節約でまかなえということでございますが、地方財政においてそれがおっしゃるように二百億を生み出すという可能性がございますか、大蔵大臣。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 御努力のほどはよくわかるわけでございますが、節約という点に限ってみれば、あるいは人員の不補充という点に限ってみれば、地方公務員関係の教員、警察官というものは一体人員節約の余地がございますか。 それから、もう一つ、地方財政計画において初めから欠員というものは置かれておらないわけであります。必要最小限度の数字というものを押えて計画が編まれておるわけですから、その計画の中で節減といったって、これは不可能なことだと思うのですが、非常…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 そういう場合、地方交付税交付金の制度というのがあるわけですね。この制度は、地方団体に対する財源保証制度と見てはいけませんか。大臣のお考えはどうですか。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 交付税率を動かせとか、どうとかいう問題を、いま私は申し上げておるわけではありません。一応の財源保証的な役割りを果たしておるというならば、交付税には繰り越しの制度というのがあるわけですから、繰り越しがあるならば、足りないときには借り入れの制度が当然あってもいいと思うのですが、これは自治大臣どうですか。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 私は交付税率を言っておらないのですよ。地方制度調査会が交付税法の案を進言したときに、余ったときは繰り越しと、足りないときは借り入れという勧告もあわせてしたわけです。ところが、足りないことはあり得ないということで、繰り越しの形だけが、積み立て金の形だけが残って、借り入れの制度というものがそこで消されたわけです。しかし、現在は借り入れなければやりくりがつかない。交付税率は上げない、借り入れもできないといったら、どうやりますか。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 いままで、途中で財政計画が変更されたときは、どういう手続をおとりになっておりましたか。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 結局、いままでは自然の成り行きで何とかなった。何とかならないということは結局、財政計画に誤まりがあったということですね。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 その財政計画の欠点については、あとで指摘をいたしたいと思います。いままでは、若干の変化は調整率を適用して、何といいますか、バランスをとっておったわけですね。いままでの調整率はどのくらいですか、今度かりに調整率をとるとすれば何%くらいになりますか。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 いま二・七%という数字が出ましたが、大体四%くらいになるんじゃございませんか。いずれにいたしましても、三%前後ということでは健全財政とは言われませんね。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 この財政計画で、決算が出た三十七年度の財政計画と、実際の決算額と、どれだけの違いが出ておりますか。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 六千億の違いは、補助負担金の算定基準というものが適正を欠くことも重要な理由ではございませんか。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 大蔵大臣に伺いますが、補助金制度を整理するというお話でございますが、今後、この地方に対する補助金制度はどういうようにいたしますか。予算単価が低過ぎるために、財政計画が実際の予算との間に大きい差額が生じて、それが節約をしたくも節約できない一つの原因をつくっておるわけでございますが、この点はどうでしょう。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 農林大臣に伺いますが、いま大蔵大臣の御指摘になったようなものではなくて、人件費でございますが、農業改良普及員、それから生活改善普及員、それから農業委員会、これの地方の実質支出一人当たりですね。それから補助の基本額、どのようになっておるか、おわかりですか。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 この手当まで含めますと、農業改良普及員は、四十八万七千六百九十五円に対して、補助は二十六万二千三百八十九円、生活改善の普及員は、三十五万六千八百八十六円に対して、二十三万二千三百八十九円、それから一番ひどいのは、最後にお話になりました農業委員会の書記でありまして、これは、実質が四十二万三千六百六十四円に対して、十万四千三百四十九円、二六・六%にしか当たっておりませんね。これは市の場合。これでやれといえば、地方に赤字が出るのは…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 農林大臣、もうけっこうです。 建設大臣に伺いますが、公営住宅の二種ですね。これの単価と、補助領を御承知ですか。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○加瀬完君 三十七年度の決算で…。