加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1964/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 協議をいたしましても、それはあくまでも近傍類地の適正価格ということが標準になりますか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 近傍類地の適正価格というものは固定資産税の評価は参考になりますか。それとも全くのその時点における時価ということになりますか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 その地域の固定資産税の評価額は三百円ないし四百円あるいは五百円という程度です。これを反百万円という価格で買収することが可能ですか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 百万円で買えるか買えないか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 固定資産税の評価額が三百円とか五百円、坪ですね。そうすると、これは反にすれば九万円なり十五万円になりますね、こういう評価額が出ているところを百万円以上という価格で買収することが、この基準要項に照らして可能かどうかということです。できるとか、できないとかおっしゃってくださればけっこうです。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 そうすると、さっき自治大臣は、条件の方もあろうとおっしゃいましたが、百万円以上でなければ反対だという者を入れますと、反対は八街では六七%、富里では八八%、山武町では九〇%になるわけでございます。こういう地域の住民の意思というものを、一体、空港設置という政府の方針で強行することが妥当かどうか、自治大臣としてどうお考えになりますか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 一年にわたる話し合いと説得の結果、結局七〇%——詳しく言うならば、六七%に八八%という反対が固まっているわけです。こういう住民の意思というものが尊重されなくてよろしいかどうかということなんです。 そこであらためて伺いますが、たとえば酒々井町が、町の意思として空港設置には反対だ、協力できないという議決をいたしましたら、自治省としては、この取り扱いをどうお考えになりますか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 大臣、私の聞いているのは、そういうことじゃないです。酒々井町が反対という議決をしたような場合は、その取り扱いはどうなさいますかと……。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 それが、自治法による、地方団体に対する指導、助言の正道でございますか。住民の意思が反対ときまったら、それを尊重するのが自治大臣の立場じゃございませんか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 自治大臣、くどいようですけれども、議決というものがありましたら、その議決を尊重するのが自治省の立場じゃございませんか。議決をしたものを、いろいろ干渉をしたり、あるいは、いいことばでいえば、指導、助言をして、議決をくつがえさせるということは、当を待ている方法ではない。こういう場合は、特にそういうことが言えませんか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 国際空港を、日本のどこにもつくってならないと主張しているわけじゃないです。しかし、地域の住民の生活が、全然破壊され、町村の形態というものが、酒々井町なら酒々井町というものがなくなってしまうわけですから、そういう犠牲をおかしてまで、われわれは空港に協力をするわけにはいかないという議決をしたならば、この議決は、尊重されてしかるべきでしょう。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 あなた方政府の、空港を設置しょうという考え方を固めておってですね、地元に折衝されては大きに困ります。自治大臣は、当然、地元の意思がどこにあるかということを推して、地元の住民の意思というものを、むしろ閣議に反映させるというお立場をとっていただかなければ困るんじゃないですか。それが自治大臣の職務でしよう。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 それは一向差しつかえございません。しかし、相変わらず、町が分解をすることは反対だと、ここを去って生活の道がないのだから、ここを明け渡して空港を設置することは反対だという意思が固まっておったら、これは尊重されてしかるべきじゃないですか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 あなたにもう聞きませんけれどもね、住民の意思が七〇%以上反対だというのは、一年間の経過を経て、町当局が調査をした結果、明らかになっている。だから自治大臣は、こういう意向というものを、もし閣議で問題が出たら、反映してくれなければ困ると思うわけです。 そこで労働大臣、たいへんお待たせいたしましたので、一つだけ伺いますが、先に運輸大臣も、百姓をやめたところで生活の保障が立てばいいじゃないかという御見解がございました。で、ここで少な…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 そこで、労働大臣のおっしゃることよくわかるわけです。したがいまして、ここに空港ができる場合は何人の離農者が出るか、転職者が出るか、それがどういうように救済をされるか、そしてその生活収入といいますか、補償はこの程度はだいじょうぶだといったようなことが十二分に検討され、住民に伝えられて、賛否を問うという方法がとられてこなければ、はなはだ私は不親切だと思うわけです。ただ空港をここにするかあすこにするかということだけで、おまえたちは…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 よくわかりました。 そこで建設大臣に伺いますが、五〇%以上というような反対があります場合にも強制的にここを収用するというような方法で土地の取得をいたしますか。これは建設省の御担当ですから、伺いいたします。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 法律形式的に解釈すればそうでしょうけれども、二分の一以上の反対のあるような地域に、強制収用なんかをおかけになって、強制収用の実が結びますか、あなたの政治的な判断を聞いているのです。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 厚生大臣に伺いますが、総理は、社会開発と人間尊重の演説の中で、公害を非常に大きく取り上げて述べられておりますね。で空港ということになりますと、騒音ということが一つの公害のごとくこのごろは考えなければならないわけでございますが、日本音響学会の調査による騒音のための人体に対する影響について御報告を受けておりますか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 その報告はもっといろいろ内容があるわけでございますから、あとで問題にいたします。 昭島の医師会の報告がありますね、御存じですか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 昭島の医師会は、神経衰弱、高血圧、胃病、偏頭痛、難聴がふえており、肉体的な影響以上に、精神的なストレスの蓄積が多くて、少なくとも子供を育てる環境ではないという報告をいたしております。それから大臣のさっきおっしゃった昭和三十九年十月二十八日付の法務省人権擁護局長からまいった報告は、頭痛、目まい、神経障害、聴覚障害、不眠症、生理不順、胃腸障害、血圧高進、母乳障害、出産障害、安静療養障害が非常に多いということが報じられておりました…