加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1964/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 総理は、テレビ対談で、歩行者優先の政治ということを述べておられましたが、歩行者優先の政治ということになりますれば、当然、地域あるいは個人、あるいは農業のような低産業、こういうものに相当の力が今後は入れられる、大切にされる政治が行なわれると考えてよろしゅうございますか。これは、いまいらっしゃいます関係大臣方に、政府の方針としてこれは確認してよろしいかどうか、承ります。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 佐藤内閣は、一面、「人間尊重」と「社会開発」ということも述べらでおるわけでございますので、社会開発ということになりますと、今後公共事業といったようなものが相当拡充発展をされると考えられるわけでございます。公共事業などにおきまして、いままではとかく個人の利益というのが、公共のためということで犠牲にされるきらいがございましたけれども、人間尊重ということをうたっているからには、あくまでも人間尊重の立場というものが、公共事業などの場…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 私の質問が明瞭を欠いたようでございますが、伺っておりますのは、公共事業をする上に、いままでよりも人間尊重の立場というものが重視されるのかどうかということを伺っておるわけでございますから、簡潔にお答えをいただきます。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 赤城さんは、恵まれない人、あるいはいわゆる開発されないような、発展をしておらない地域に対しまして、あたたかい政治をすることが総理の言う人間尊重の立場というものを重視する公共事業の性格だというお話がございまして、よくわかりました。そこで、私どものいま住んでおります地域では、第二国際空港が非常に問題になっております。この第二国際空港の問題では、何にも個人の利益も、住民の意思というものも聞かれておらないわけであります。そこで、それ…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 千五百戸というのは、いま該当地域として推定される七百万坪の地域内だと思いますが、その七百万坪というのは、大字としてどことどこですか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 富里村付近が有力な候補地であって、移転戸数は千五百戸以内と、こうおとりになるからには、域地が確定しなくては、千五百戸であるか三千戸であるか、これは計算ができないわけです。したがいまして、千五百戸にとどまるという一体見解は、どういう地域を押えて七百万坪と区切りをいたしましたときに、千五百戸の中にとどまるということになるのか。これがわからなければ、千五百戸というのが出てくるはずがないじゃありませんか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 あなたのほうはですね、他の候補地、たとえば白井は二千六百戸、八街は二千三百戸、九十九里は三千戸、稲敷台地は千五百戸、これは非常に移転戸数が多いから候補地とするのは不適当だという一つの理由にあげているわけです。ですから、富里、八街地域が千五百戸にとどまるという確証がない限りは、これが三千戸であり円千戸であった場合は、ここもまた不適当な地域とならざるを得ない。したがいまして、該当地域ははたして千五百戸でとどまるか、移転戸数が三千…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 まあ横幅、延長若干の違いはありますが、おおむねここいらを抑えて間違いはないわけですね。そうすると、千葉県酒々井町は、全町がほとんど移転対象になると思いますが、運輸大臣、いかがですか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 決定してしまっては、質問してもしょうがないですよ。決定したくとも候補地になっているんだから、いま私がお尋ねいたしました富里地区に空港ができた場合は、千葉県酒々井町は移転をしなければならないワクの中に入らないかと伺っているのです。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 この富里付近の空港敷地の場合は、恒常風は北東ですね。すると、滑走路は恒常風の方向に、九十九里の方面から成田、佐倉の間の方向に向くということは、これはあなた方のほうの御説明にございますね。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 いいかげんなことを言われちゃ困りますよ。あなたのほうで新東京国際空港計画案というものを出しております。これによれば、四千メートルの滑走路が二本、二千五百メートルの滑走路が二本、それから横に補助滑走路の三千五百メートルのものを持っている。どういうようにこれを入れようとしたって、これは南東から北西の方向に入れなければ、富里地域の場合には入りようがないじゃありませんか。これを東へずらせば、さらに密集地帯の成田市、成東市、八日市場市…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 その航空技術上、転移表面というものははっきり計算できるでしょう。転移表面をこえないので、空港の地域の中だけで移転をする戸数で、あとは計算の外だという計算は、しろうとならいざしらず、あなた方専門家のなすべきものではございません。しかし、この千五百戸の問題はあとで申します。 防衛施設庁に伺いますが、飛行機は大体風に向かって離着陸をするといわれているわけでございます。先ほどから質問をいたしておりますように、富里地域ということに限っ…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 着陸帯に対して進入正面の勾配は、この空港の場合幾らに押えますか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 そうすると、三キロ離れて高度は幾らになりますか。騒音はどういうことになりますか。二キロの場合はどうですか、一キロの場合はどうですか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 おかしいじゃないですか。勾配が五十分の一なら千メートル離れて二十メートルですか、三千メートル離れて六十メートルでしょう。六十メートルぐらいの頭の上を飛行機が年じゅう通っておって、それが危険区域ということになりませんか。そういう地域がどのくらいできるか、影響を受ける人口はどのくらい、移転する戸数はどのくらいかということを勘案されて、ここの候補地がいいとか悪いとか決定さるべきでしょう。そういうことが具体的にあるのに、計算をいたし…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 防衛施設庁長官に伺いますが、五十メートルとか六十メートルぐらいの高度で飛行機が通過する表面は、一体危険区域ということになりませんか。どう扱っておりますか。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 同じでしょう。空港ですから。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 どのくらいになりますか、勾配五十分の一ですよ。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 二、三百メートルだって相当の騒音です。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○加瀬完君 軍用機よりも民間機のほうが低空になりますね、どうしても着陸する場合も上昇する場合も。そうすると、百ホーン以上の騒音があると考えられるわけですね。ですから、これは当然移転をさせる戸数の中に入れなければならないと思う。そこで移転戸数でございますが、地元では五千三百十六戸と算定しておる。大体概当する地域を押えると五千三百十六戸だ。運輸省はいま千五百戸と言っておりますが、県は一応の基礎を押えまして県の計算に基づきますと、県は三千三百…