加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1965/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第6号
○加瀬完君 それではあとでお調べをしていただくとしまして、追って質問をすることにしたいと思います。何々建築期成会とか、何々拡充期成会とか、あるいは何々大学後援会あるいは何々大学付属何々学校建設後援会、こういったようなものが非常に数が多いんですよ。国が国立学校をつくるのに、その敷地から校舎まで寄付させておいて、それで都道府県は地財法を適用してされるのだから、都道府県は寄付をつのってはいけない。あるいは都道府県や市町村に国が割り当てて寄付を…
第48回 参議院 地方行政委員会 第6号
○加瀬完君 これで質問やめますが、高専校を除いて、三十七年度に土地を金額に見積もって十四億三千九百万、建物そのものの寄付を金額に見積もって十五億九千九百万、これだけ一般から寄付をさしているんですよ。で、この問題は、私は文部省に地財法の問題とからめて質問をしましたら、これはこういう公開の席上ではございませんでしたが、学校を建てるためには寄付というものを二十七条の三項だの四項だのというふうに禁じてしまっては、非常に文部省としては困るんだとい…
第48回 参議院 地方行政委員会 第6号
○加瀬完君 それではもう一つ恐縮ですがお伺いをしますが、そういうお立場であると、文部省は文部省統計を毎年おとりになっているわけですね。そうすると、当然これは地財法の違反であるべき寄付が、具体的に言うならばある県においては二十二億、これは数字を私持っております。十五億平均にしたところで、どう少なく見たって六百億前後の金というのが、負担すべからざる負担として父兄のほうからは納入されているわけですね。これは文部省統計に出ているわけですから、な…
第48回 参議院 地方行政委員会 第6号
○加瀬完君 どうも最後が延びて恐縮ですが、学校が困って寄付を集めるんじゃないんです。これは御存じでしょう。たとえば自然増とか社会増でそこに高等学校をつくってもらわなければ困るとなりますと、それならば二分の一経費を持てという形で教育委員会なり県のほうからくるのですね。あるいは相当学校がいたんでまいりますと改築をしなければならないというと、おまえの学校は五十周年記念だろう。それなら五十周年記念ということで、ある程度寄付で金を集められるのでは…
第48回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 ちょっと関連して。 で、それを取り締まらなければならないような実害というものが、結局現状において多いのですか。火なわ銃で人を撃ったとか、そんなような例が多いのですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 文化財の対象で扱うべきものを、被害もないのに、ことさらに何もこの銃砲刀剣の取り締まりの対象に、そのワクの中に入れる必要はないじゃないか。取り締まりというものは、なるたけ簡単なほうがいいので、取り締まらなくていいものまで取り締まるということは繁雑になるだけじゃないですか、事務的にいっても。
第48回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 関連ですからこれで終わりますけれども、銃砲であろうが刀剣であろうが、これは自由に持てるということがたてまえですよね。しかし、公益に弊害を伴うという問題がありますから、これを取り締まらなければならないということが初めて浮かんでくるわけです、法律的には。取り締まらなければ犯罪の要素になるというようなことでは初めからなくて、取り締まらなくたって犯罪のこれは要素にはならないという現実からいっても、そういう実例がないし、また経過からい…
第48回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 前の委員会ですでに他の方から御質問が出ておりましたら、はなはだ恐縮でございますが、二、三私も質問に入る前に、この御説明の中で、もう少し御説明いただきたい点がございますので伺いますが、この銃砲刀剣類等所持取締法を今度は銃砲刀剣類所持等取締法というように名前を変えたわけですね。その銃砲刀剣類所持等というのは、その「等」はどういうことですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 そうすると、いままでも拳銃等の輸入は禁止をされておったでしょう。それからいわゆる密輸入といいますか、密輸によっていろいろ問題を起こしておりますような、いわゆる密入拳銃といいますかね、それらの密入状況というものは、最近どういうことになっておりますか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 いままでも何も輸入行為を禁止するという条項がなくたって輸入行為は禁止しなければならないことなんでしょう、現行法だって。正規のルートで来ないものは、当然これは取り締まらなければならないことでしょう。問題は、私は二つ伺いたいのですが、一つは、結局需要があるからそういった輸入が生まれてくるわけですね。その需要の根源というものをもっと究明をしなければほんとうの対策にならないのじゃないかという点。その問題が一つと、それからこの三十九年…
第48回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 この銃砲刀剣関係の取締法というものは、今度初めて出たわけではないですね。いままでも何回か出されており、何回か出されて、いつもこれは問題になっておるところですよ。いままで出されたときに、その当時は密輸入に対する制限をしなければならないという内容は含まれておらなかったわけですね。あまり話題にも出ておらなかったと思うのです。しかし、考えてみれば、こういう暴力団が使用する凶器といったようなものに、うんと制限を加えてくれば、外から持ち…
第48回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 それは私も知っているのですよ。ですから、この前のときにいまのような必要感を感じないで、いわゆる水ぎわで遮断するという方法をとらなくても済むであろうというような程度であったものが、今回はこのように密輸入状況から判断をして輸入制限をきびしくしなければならないという内容にするとおっしゃるのですが、二、三年前にはその必要がなかったということは、こういう法律をつくらなくてもそういう心配がない、あるいは途中でそういった被害からは遮断をで…
第48回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 わかりませんね。ただいままでどんな取り締まりをおやりになっておったか。改正になるとどういう取り締まりに変わるのか。そこで一体それを密輸入ピストルなんというのは、今後こういうわけでなくなるのだという保障はどういう点にあるのか、そういう点明らかにしてもらいたいと思うのです。
第48回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 あなたの局で銃砲刀剣、特に拳銃の取り締まりということだけ考えれば、こういうことも妥当ではないとは言われないわけですね。しかし、たとえば暴力団なら暴力団というものに限ってみても、むしろその資金源は拳銃でなくて麻薬ということが大きく浮かんでいる。麻薬の取り締まりというものは非常にいま重要視されているわけです。ところが、麻薬も取り締まるんだ、拳銃も取り締まるんだ。麻薬を取り締まる取締官も少ない、拳銃を取り締まる取締官も少ない。結局…
第48回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 まあ、議論をここはするところではございませんが、拳銃の被害というものと麻薬の被害というものは、これは比較になりません。同じ暴力団が使用するといったって、拳銃の、被害は、暴力団で撃ち合う、若干それにひっかかりのできる良民にも関係はありますけれども。麻薬ということになると、これを野放しにしておけば、暴力団ではなくて、一般の国民が非常な被害を受けるわけです。ですから、重点をはっきりさせて、そちらのほうに、機構も人員も、何と申しまし…
第48回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 それから、さっき林委員のほうから問題が出ました「二十日以内に」と明示した条項が新しく設けられますね、相続の場合ですか。これはほかの文化財の移動等届け出等の場合を考慮して「二十日以内」ということですけれども、林委員の御指摘になりました相続の場合は、他のたとえば財産権の届け出というのは二十日以内じゃありませんね。山林をどう相続させるとか、家屋をだれに譲渡するとか、田畑はどうするとかという処理に相続の場合はかかってしまうわけです。…
第48回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 その点はわかりました。 そこで、銃砲刀剣としても、銃砲が実用に供せられるようなものであれば、これは治安取り締まりの対象になるわけですから、二十日以内でも早く届け出てくれなければ困る問題ですわね。しかし、さっき御指摘になりましたように、火なわ銃は、この御説明の文章によれば、実用に供されることがないと確認されたものまでこの登録の対象に加えて、一般の所持を認めるといったような取り締まり対象だけをやっておってもなかなかめんどうなもの…
第48回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 ここの説明はそうじゃない。あなたのような説明は書いてない。
第48回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 御説明中恐縮ですが、私の質問がはっきりしなかったようでございますから……。私がお伺いしておりますのは、先ほど松本委員、林、委員が御指摘のように、この私たちのために配布をしてくださいました国塚公安委員会から出されました「銃砲刀剣類等所持取締法の一部を改正する法律案についての資料」の十二ページの第五、「火なわ式銃砲以外の古式銃砲を登録の対象とするための第十四条第一項の改正であります。」という説明の中に、この「火なわ式銃砲のみを登…
第48回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 局長のおっしゃっておることはあとで伺うとして、長官のおっしゃっている趣旨と私どもの質問も同じだと思うのですよ。銃砲刀剣等の所持の取り締まりの対象になるべきものだけを、もう限定をして、それはその観点から取り締まりをする。そういうことであるならば、先ほど松本委員も御指摘になりましたような火なわ銃だとか、管打ち式の銃ですか、こういうものは取り締まりの当局でも実用に供されないと言っているのだから、実用に供されないものは取り締まりの対…