加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1964/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 その比べることのできない東海大学の一キロワットそこそこの原子炉の建設については非常に物議をかもしたわけです。それで、あのような措置がとられたわけです。ところが、数万キロワットといわれるような原子力潜水艦の原子炉の問題については、人口稠密なところに入港をし、しかも港湾の危険率が高いということが既定の事実であるにもかかわらず、論議が十分されてないということは、私は、はなはだ遺憾だと思うわけでございます。 大臣の御予定もあるようで…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 イオン交換樹脂は十二海里以上離れたところに投棄をしておる、そして既知の漁区の近傍には捨てないと、こういうことでございますが、「既知の漁区の近傍」とは一体どういう地域をさすのか、これを伺いたい。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 水産庁からも伺いますけれども、十二海里以上離れた、しかも既知の漁場の近傍には投棄をしないということであるならば、太平洋においてはいずれの地域が投棄されない地域になるかということは、これは政府においては確認をされておらなければならないはずでございますがね。その点を伺っているのです。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 どことどこを通報しようとしておるのか、あるいは通報したのではないか、その区域を示しなさい。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 日本の太平洋地域で、既地の漁場並びにこれを含む近傍でない地域というのがございますか、日本列島の近海に。太平洋岸に。水産庁に伺います。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 長官に伺いますが、そういう広範囲の太平洋地域に、一切イオン交換樹脂は捨てないという確約があるのですか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 十二海里以遠で、どのくらいの幅になると一体御想定になっていらっしゃいますか、原子力委員会は。イオン交換樹脂を捨てる場所というものは、十二海里の外にやすやすとあるということにはならないわけですね。たとえば、これは水産庁のマグロのべなわの操業図ですが、これだけ見ても、ほとんど日本列島の何十倍、何百倍という広い地域ということになりましょうか、が漁区なんです。アメリカの沿岸のほうに行かなければ、なかなか捨てる場所がない。そういうこと…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 それは先生の御希望でございまして、アメリカ側との交換文書の中には、一応十二海里以遠、それで、主要漁場並びにその近傍でないところには捨てられることになっておる。それが十二キュリーであろうが、二十キューリであろうが、先生は棄却の問題をおっしゃっておると思いますけれども、海全体に棄却されて、魚に影響しないという保証もまだ成り立たない。イオン交換樹脂を捨てられたところで直接魚に影響しないとは限らない。したがいまして、確実に主要漁場な…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 緯度経度まではっきり示して、その主要漁場並びにその近傍区域というものを指定するお考えが政府としておありになるかどうか、これは国務大臣としての長官にお伺いしているのです。そうでないと、保証は成り立たないわけですね。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 それなら、一応そういうことが確実に行なわれるならば、漁区並びに漁区近傍には影響はきわめて薄いと了解できると思います。そういうことになりますと、第一次冷却水は、これは沈でんするものではなくて、比重の関係で表面に浮くわけでしょう。そうすれば、放射性物資を含んだ冷却水が風によりまして移動するということも当然考えられますですね。潮流に乗ったり、あるいは海流に乗ったりする前に、風によって、表面ですから移動するということが考えられます。…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 油ではなくても、似たような形で表面に出るわけですね。わけですね。風とか潮の流れというものに乗ってそれは流れていくわけです。御存じのように、東京湾の潮流というものは、大体西のほうから北のほうを向いてぐるり一周するような形に流れております。冬季になりますと、北西風といいますか、そういう形で風が常時吹いておるわけですね。そうなりますれば、横須賀の港に沈でんをするというか、滞留するよりは、外へ流れていく。いまは潜水艦の入る隻数も少な…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 排出された冷却水そのものの反応の点については確かにおっしゃるとおりかもしれませんけれども、学者たちは、植物とかあるいは貝類とか、魚類とかいうことになりますと、非常に放射性物質の種類と魚なり貝類なりの種類によっては、濃縮係数が非常に大で、そうなってまいりますると、排出されたものの放射能が低いからといって、直ちに影響も低いということにならない場合もあり得る、こういうことが指摘されておるわけですね、学術会議等においても。 そこで、…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 最後に、核兵器持ち込みの問題に触れて伺いたいのでございますが、サブロックを積載しているかいないかということは、現状においては、日本側としては確実に知る方法はないわけですね。核兵器の持ち込みはいたしませんというけれども、それならば、ノーチラスはサブロックを持ってきているか、持ってきていないかということを確実に確かめる方法は、日本政府には、現状においてはないわけですね。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 そうすれば、これは客観的な状況から、サブロックを持ってくるだろうか、持ってこないだろうかというものを判断する以外にないわけでございますね。客観的条件から、アメリカは持ってこないと言うから持ってこないであろう、こういう結論が出るのでございましょうか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 大臣のお帰りの時間になったよりでございますから、大臣にだけ伺いますが、参議院の外務委員会で、自民党の杉原さんから、政府はアメリカの核兵器の使用並びに管理方式についてアメリカ側に照会をしたことがあるか、せめて日本が施設、区域を提供しているものについては聞くべきではないか、こういう質問が行なわれましたときに、外務大臣は、その必要はもっともであるので、すぐに照会をして確かめたいという御答弁があったわけでございますが、この点はどうな…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 それから相当日時もたっているわけでございますので、外務大臣がこうお答えになったからには、閣議の問題としてあがったと思いますが、閣議ではこういうことが御相談の中にのぼりましたか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 外務省、防衛庁も含めてお答えをいただきたいと思います。客観的な情勢から、日本に来るであろうノーチラスは、サブロックを持っていないものだという判断が下せますか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 その理由は。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 昨年の二月二十八日に、アメリカの海軍省は、今後の潜水艦はサブロック装備の順序に従って配置をされるという言明をいたしておりますね。ですから、現在のノーチラスはサブロックを持っておらないかもしれませんが、将来のノーチラスというものは、当然サブロックの装備のあるものからこれは順次配備につくということであるならば、日本に来る潜水艦もサブロックを持っていると考えなければならないんじゃないですか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 防衛庁に伺いますが、いわゆる核武装をしない潜水艦というものがアメリカの戦略体制上の主軸になるのか、核武装をしたものがこれから主軸になるのか、どういう御判断を下していますか。