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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 航空機における核兵器の使用と、軍艦における核兵器の使用というものを同次元で考えることができますか、戦略上。

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 日本に寄港するノーチラスは、どういう態勢の中で寄港することになりますか。

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 純粋にそういうものであるならば、例外的に、最初に質問したような夜間運航などということは必要はないはずだし、これは断わり得るわけですね。純粋に、単に演習中休養とかレクリエーションあるいは兵たんの補給ということであるならば、何も夜間に入ってくる必要はないわけです。それから、二、三日前ですか、衆議院で岡田委員の質問によりまして、いわゆる「黒い潜水艦」と新聞に伝えられた潜水艦が何回か寄港しているということは政府も一認めておるわけです…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 これは、演習の目的でありましても、ある時点には、客観情勢の変化によりまして、これは戦略態勢ということにもなり得るわけですね。演習のときだけ入ってくるけれども、戦時態勢になったら入らないという保証は、今度の原子力潜水艦の入港の条件の中にはないわけですね。ございますか。

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 一月十五日の朝日新聞の特派員の報道によれば、ケネディの中共封じ込め政策の要請以来、ワシントンの関係筋は、アメリカ政府が日本政府に思い切った注文をすることに目を見張っている、また、日本側のこの受け入れというものに対しても注目をしている、こう報じておりますね。それから原子力潜水艦に関する日米間の往復文書の三月七日のアメリカ側の回答書には、西太平洋の潜水艦が原子力潜水艦に切りかえられるにしたがって、日本への寄港の隻数も度数も多くな…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 それでは、あなたに重ねて伺いますがね。戦略態勢に関係なく演習なりあるいは軍事基地の利用なりというものは考えられるのですか。

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 あなたが最初にお話の中に出されましたわけですが、結局報復攻撃部隊といいますか、こういうものが、一つの戦術的な問題としてアメリカでは考えられているわけですね。その中には、当然原子力潜水艦も入っておるわけですね。そうでしょう。その場合、それは常時核武装しているかどうかは別としても、核武装をしておらなくて、十五分戦争といわれるようなこのときに、報復効果というものがあげられますか。ですから、たてまえとしては、これはもう就航するからに…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 いつ一緒にして議論しました。一緒になんか議論していません。ただ、ポラリスという名前をあげなかっただけです。あなたの言うように、ポラリスをこの際わきによけても、ノーチラス型の潜水艦がサブロックを積む、これは攻撃部隊の中に含まれるということ——含まれないという保証はございますか。しかも、いまサブロックはどういう開発をしていますか。単に対潜水艦だけの攻撃ではないでしょう。もっと弾道距離を上げたり、いろいろ多面的な攻撃に使えるように…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 それならば伺いますが、ソ連が先般、原子力潜水艦の日本の港への寄港問題について声明を発表しましたね、御存じでしょう。この懸念というものを日本側としては全然考えなくてよろしいのか。あなたは、あるいは外務省は、どうお考えになりますか。

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 あなたのお答えのほうが、はるかに不可解ですよ。原子力潜水艦が核兵器を持ち込まないという保証はどこにもないでしょう。ただ、アメリカがそう言うし、日本は核兵器の持ち込みを禁止しているから、それを向こうも了解して、入れないだろうという希望だけでしょう。持ち込んでいるか持ち込まないかという立ち入り検査もできなければ、また、アメリカがサブロックを持ち込みませんということを積極的に言明する考えはないと言っているのだから、アメリカの言明が…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 これは防衛庁に尋ぬる筋ではありませんが、一隻二隻というワクはどうしてきめられます。当面入ってくるものは一隻二隻であっても、あるいはそれが核兵器を持ってないにしても、原子力潜水艦を寄港させるアメリカの目的というものから考えれば、声明のとおり、また一隻二隻じゃないわけです。就航される潜水艦が核武装をされるものだとすれば、核武装をしたものが絶対に入ってこないという保証も、将来にわたりまして心配ないということにはならない。自分たちの…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 飛行機は違うのですよ。飛行機は速度が早いから、核武装しようとしても簡単にできる。潜水艦は、かりにフィリピンまで帰るとしても、グアムまで帰るとしても、どれくらい時間がかかりますか。報復戦争と言われているとき、報復戦争の時間には間に合いませんよ。しかし、これは議論になりますからやめます。 で、一隻二隻ということで、それは比喩でしょう。一隻二隻にとどまらない。客観情勢を検討すれば、そうすれば、日本のアメリカによる基地利用なり、ある…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 この問題は、私は、大臣がおらないわけですから、あなたに追及しても、責任のある御答弁を求むることも無理だと思いますから一応打ち切りますがね。日本の外交といたしましては、アメリカならアメリカの原子力潜水艦を受け入れるということがあれば、今度は別な国からどういう反応があるかということは、十二分にこれは検討さるべき問題だと思うのですよ。形式的な抗議であるという解釈は、それは外務省と防衛庁でそう解釈されておるかもしれませんけれども、こ…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 サブロック積載は明示すべきものではないとアメリカは言っている。サブロックを積んでいるということを明示しないと言っている。それなのに、アメリカの大使が、今度サブロックを積んでおりますよと、こういう軍の機密のことを事前協議の問題にし得ることがありますか。サブロックの有無というのは日本政府ではわからないのですよ。アメリカからは言い出すことはないのですよ。いままでのアメリカの正式な文書による態度によれば。どうして一体事前協議をするの…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 アメリカは、核兵器の積載については明言の限りでないといって、日本に通告することを拒否しているわけです。でありますのに、一体、サブロックを持ってきたということをどうして知り得るか。アメリカは発表しないというのだから、知り得ないことで事前協議が行なわれるということはあり得ないじゃないか、こういう点を伺っているのです。

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 何をおっしゃっているのですか。私には了解ができないのです。核兵器を持ち込むのじゃないかと言ったら、政府は、核兵器を持ち込むようなことはありません、核兵器を持ってきた場合は事前協議をいたします、事前協議では断わりますと、こう言っているわけですね。そうなってくると、事前協議というものが核兵器を中に入れない一つのとりでになるわけです。では、事前協議をするということならば、核兵器を持ってきたということが明らかに日本側にわからない限り…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 そうすると、鈴木官房長官の、事前協議で拒否するということは、外務省からすれば、そういうことはあり得ないということですね。そう了解してよろしゅうございますね。

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 だから、鈴木さんは事前協議で断わると言うけれども、事前協議というものは成立しないわけだから、そういう形で断わるということはできないということでしょうね。そうでしょう。言いのがれするところがないですよ。そんな、あいまいなことではだめだ。

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 そうではないですね、アメリカの態度は。日本のほうでは、核兵器を持ち込むということをアメリカが知らせてくれる、だろうということを前提にして、事前協議をして、そこで断わるという筋道を立てているわけですよ。ところが、核兵器を持ち込むということは言明の限りではない、そんなことは言いませんよと言っているから、どの船が来ようが、これを持っている持っていないということは日本側には伝えないわけです。そうすれば、持ってくるということがわからな…

日本社会党1964/10/08

第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 おかしいじゃないですか。アメリカの言明はうそっぱちか。核兵器の積載については言明する限りでないとはっきり言っているんですよ。こういうアメリカの言明をお認めにならないのですか。