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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1965/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 地方行政委員会 第13号

○加瀬完君 地方連絡会議ですか、広域行政というようなことからこういう必要を何回も提案されておるわけですけれども、広域行政の上でどういう点がこんなもの——ものと言うと悪いけれども、——つくらなければ動きがとれないということなんですか。

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 地方行政委員会 第13号

○加瀬完君 そのほかのも。

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 地方行政委員会 第13号

○加瀬完君 説明は要らない。項目だけ。

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 地方行政委員会 第13号

○加瀬完君 私は非常におかしいと思う。そんなものは全部現行法でも連絡できるようになっているわけですね。たとえば、一番先にあげた道路といっても、ここにもきょう道路交通法の一部を改正する法律案の補足の説明があったわけですけれども、どんなに地方で連絡したところで、道路交通法というものを別に地域によって法律をつくるわけにいかない、条例をつくるわけにいかない。条例は、法律に優先するわけにはいきませんから、結局、道路交通法なら道路交通法というものが…

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 地方行政委員会 第13号

○加瀬完君 いま東京都の水をあげましたが、東京都の水、このことは、連絡会議、こういうものをつくらなければ水が解決できないということにならないでしょう。現状においても解決の運びになっているじゃないですか。問題は、むしろ、そういうことをおっしゃるならば、都道府県なら都道府県の事務というものをもっとはっきり独立をさせてくれればいい。国の委任事務だか、地方の独立で行なう事務だか、あるいは市町村の区分に属するものだか、こういう点が非常に不明確なん…

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 地方行政委員会 第13号

○加瀬完君 国の出先機関というものは、当然地方団体と連絡すべき筋合いのものでしょう。そういう性格のものでしょう、これは。この点はどうお考えになりますか。

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 地方行政委員会 第13号

○加瀬完君 たとえば都道府県の——まあ、都は別として、府県の土木部長なり土木部の幹部なりというものは、知事のあるいはその地域の地方団体の意思だけではきまりませんわね。結局、建設省と連絡をして人を配するでしょう。衛生、民生関係にしたってそういう傾向が非常に強い。こういうばかげた中央官庁の既得権といいますかまぼろしの既得権ですよね、法律的にはそういう根拠は一つもない。そういうものを知事が受け入れなければならない体制を直していくことのほうが先…

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 地方行政委員会 第13号

○加瀬完君 さっき道路のこと出ましたけれども、陸運事務所は最近では知事の管轄に入りましたがね、こういうように、知事部局のほうに入れたほうがいいというものをずんずん国のほうから落としていけばいい、地方のほうへ。それをやらないで、何も用のないような役所まで隠然たる地方機関だと言ってがんばっておって、それで、それにサービスしたり下請するのが地方だという、こういう慣行を黙認しておっては私はどうにもならないと思うわけであります。そこであらためて伺…

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 地方行政委員会 第13号

○加瀬完君 具体的なことで恐縮ですが、いま参議院のほうには上程をされておりませんけれども、衆議院のほうには新国際空港公団法ですか、といったようなものが出ておりますよね。そうすると、その法律案をどう引っくり返してみたところで、賛否について地方議会の議決を求めるとか、あるいは敷地の決定をする前に地方団体の意思を聞くとかいったことを一言も触れていないですね。全然ないですね。地域の住民の意思というものが圧倒的に反対であっても、そういうことにはか…

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 地方行政委員会 第13号

○加瀬完君 この目的にも、「地方自治の広域的運営の確保」ということがあるでしょう。自治体の目的からすれば、必ずしも広域的運営というものばかりが福祉を拡大する唯一のものとは言い切れないわけです。むしろ、地域の部分的なものを、都道府県なら都道府県、市町村なら市町村の地域内の部分的な福祉に関係のあるものを、円滑にしかもすみやかにやってもらいたいというのが意思ですよね。そういうものが行なわれておって、その上に、さらに広域的運営の円滑を期してプラ…

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 地方行政委員会 第13号

○加瀬完君 それが本筋ですよね。しかし私は、数年前に地方制度調査会で広域行政が問題になったときに幸いに委員でございましたけれども、このとき広域行政に賛成をしたのは、みな各省の関係者ですよ。自治体関係者はほとんど反対ですよ、広域行政というものを認めるならば。で、地方行政連絡会議というものが必要だということになれば、地方行政連絡会議ということでは、これは賛否両論も出るであろうし、なかなか意見の一致というのは期することは困難でございますからね…

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 地方行政委員会 第13号

○加瀬完君 第三条に、「第一条の目的を達成するため、地方における広域にわたる行政の計画及び実施について必要な連絡及び協議を行なう。」ということになりますね。自治体は自治体本来のその行政をしていく。別に今度は、広域にわたる行政の計画並びに実施について新しい仕事を持つし、そういう責任を分担をするわけですね。たとえば、東京都の付近ということになれば、水一つとりましても、東京都中心の計画がどうしても広域的には出てきます。そうなって、まいりますれ…

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 地方行政委員会 第13号

○加瀬完君 しかし、協議がととのえば、いまの局長の御説明のような結論が出ますけれども、協議がととのうという保証はどこにもないわけです。だから結局、歯にきぬを着せずに言えば、むだなことを一回やって、協議をしたけれども、うまくいかないから中央へ持ってきましたという結果に終わるのが落ちだと思う。先ほど官房長も水の問題をお出しになりましたが、たとえば東京都なら東京都の水がなくなる、利根川から水を取るなら取る、あるいは水資源公団なら水資源公団に頼…

日本社会党1965/03/09

第48回 参議院 地方行政委員会 第12号

○加瀬完君 きょうはしばらく大臣はいらっしゃるのでございましょうか。

日本社会党1965/03/09

第48回 参議院 地方行政委員会 第12号

○加瀬完君 この前、私は市町村の合併の特例に関する法律案の質疑の中で、どのように町村合併を進めたところで、結局その市町村の基準の行政規模というものが明確になって、それに対する財源の裏づけというものが確保されなければ、貧弱な団体を幾ら集めたところで、それはゼロかける幾らということになって、結局、初めの合併促進法の目標でございます地方自治の確立とか、あるいは住民の福祉の推進といったようなことは不可能になるんではないかという質問をいたしたわけ…

日本社会党1965/03/09

第48回 参議院 地方行政委員会 第12号

○加瀬完君 私の伺っておりますのは、人口八千とかあるいは人口五万とかいいますけれども、人口がふえても、あとの行政運営の機能なりあるいは行政運営の附源なりが裏づけられるということにはならないわけですね。人口八千と押えるなら、その八千の町村に対してはどういう行政事務を最低限行ない得るとするのか。五万を市とするならば、その人口五万の市はどういう行政事務を最低限義務として当然やらなければならないとするのか、そういうことが非常に不明確ではないか。…

日本社会党1965/03/09

第48回 参議院 地方行政委員会 第12号

○加瀬完君 これは行政指導の一つの柱としてそういう点をおやりになろうとしている、あるいはなっているということにすぎない。私の質問しているのはそうでなくて、町村合併などというものを進めていくならば、もうここらで行政規模の基準というものをきちんと法定すべきだ、例を言うならば、いま局長さんがおあげになったじんあい処理とか、あるいはし尿を処理というものは、市なら市に義務づけるのか、町村はそれを市なら市にやらせるのか、あるいは町村まで全部義務づけ…

日本社会党1965/03/09

第48回 参議院 地方行政委員会 第12号

○加瀬完君 町村合併やれば、町村合併促進法で最初予想したように、自治権が確立をして、あるいは住民の福祉が向上するということになっておるならば、いま大臣のおっしゃることはうなずけます。なっておらない事実がたくさんある。行政は能率化したかわかりませんけれども、自治権は後退しているかもしれない。あるいは福祉行政ということではいろいろトラブルも出てきたりなんかして、必ずしもプラスの面だけではない。そこで私はこの間から質問をしているわけでございま…

日本社会党1965/03/09

第48回 参議院 地方行政委員会 第12号

○加瀬完君 私の質問は、合併法の中にプレミアムを盛り込むという主張ではございません。大臣のおっしゃるように合併というのは自治体の自主的な判断によって自然に行なわれるべきものでございますので、強制すべきものではございませんし、何か合併をすればこういう利益があるぞというものを、法律に掲げることはいかがなものかという御意見は、私も同感でございます、ただ問題は、合併をいうものを進める目的は、自治権を確立したり、住民の福祉を向上させたりということ…

日本社会党1965/03/09

第48回 参議院 地方行政委員会 第12号

○加瀬完君 三十七年度の決算はもうすでに出ておるわけですね。三十七年度の決算というものを押えて、三十八年度、三十九年度の伸びというものを十二分に勘案して四十年度の財政計画というものは編まれておるのでしょう。もっと率直に言うならば、一番近い年度の決算というものがもとになっておる。それにいろいろの問題点が加算をされて財政計画が編まれている。そういう方法をとっているのでございましょうか。