加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1965/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○加瀬完君 この態様は強制みたいではなくとも、実質的には強制をしているのが寄付の性格です。だから、寄付そのものをずばりととめなければ、この問題の解決はできないと思います。この点を要望いたします。 並びに、高校授業料あるいは私大の入学に伴う経費というものが、非常にこのごろかさんでまいりました。高校などは、授業料の前に寄付をとられている。その上に授業料が上がっている傾向でございます。それはともかくといたしまして、こういう授業料の値上げ、ある…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○加瀬完君 医科歯科大学の支出ですね。これは平均五十六万五千円という計数があがっております。月平均にして四万七千円、これはお認めになりますか。文部大臣。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○加瀬完君 授業料だけをとりましても、二十万あるいは十五万、そうしますと、月にして一万五千円から一万七千円ということになります。これが七万円前後の家計にどういう影響を与えますか。企画庁長官願います。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○加瀬完君 所得の伸びを大体一〇%に見て、そうしますと、これは少なくも一〇%をこえるような一カ月の支出ということになりますね。この授業料を押える政治的な対策というものは、政府においてはお考えにならないのですか。もちろん、これは私学に対するいろいろの対策というものは伴うわけでございますが、この点は大蔵大臣、いかがですか。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○加瀬完君 文部大臣に伺いますが、私学の授業料、入学金その他の一年に要する経費というもので、非常に高い各学校の調査がおわかりでございましたらお知らせをいただきます。 もう一つは、このほかに、入学をするときにいろいろの条件をつけて寄付を取られておりますね。こういう問題を何らか阻止をする方法はないのか、あるいは私学振興等について政府としてのお考えがないのか、これらの点を伺います。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○加瀬完君 私のささやかな調査で見ましても、ある歯科大学は八十万、そのうち建設費に対する寄付が五十万。ある女子の医大は六十七万、このうち三十五万は建設の寄付。ある大学の歯科は七十八万、このうち五十五万が建設の寄付。そうすると、寄付金を納められない者は、能力がありましても、私立におきましての学習に入るということはできないということになりますね。こういう現状というものをどうお考えになるか。しかも、国立大学で全部まかなうわけにいかないのですか…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○加瀬完君 最後に、防衛庁の長官に伺いますが、首都防衛のために陸上自衛隊は東京周辺に四カ所のホークの基地をつくるということでありますが、その中に、千葉の柏、下志津は候補地だということでございますが、さようでございますか。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○加瀬完君 土地買収は進行中でございますね。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○加瀬完君 これは、現在使っております射撃場の拡張だけでございますか。そうではなくて、この射撃場はホークの使用地にも当てはまる、そういう意味も含まれておらないのですか、全然。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○加瀬完君 ホークの基地には、土地取得の暁にもならないということは保証されておるのですか。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○加瀬完君 いまの射撃場の面積は幾らですか。それから拡張をする面積は幾らですか。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○加瀬完君 これも射撃場……。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○加瀬完君 柏の場合は、射撃場の拡張という言い分でございますが、下志津の場合の一万坪の拡張は、学校の敷地を拡張するという名目ですか。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○加瀬完君 この射撃場の拡張が、やがてホークの基地に発展をするということであれば、率直に、これはホークの基地にもなる可能性があるという点をやはり指摘をして地元に交渉をしていただかなければ、私は困ると思う。 で、防衛上、政府は、その地域の発展あるいは住民の福祉、こういうものを阻害しても建設を進めなければならない、こういうお考えではないと思う。この周囲の状況を御存じですか。地方開発の計画で、工場地域として指定をされ、あるいは住宅地域として指…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○加瀬完君 地元の市長が防衛施設庁を訪ねて、ホーク基地か、単なる射撃場の拡張というのか、ホークの基地ということであれば遺憾ながら賛成しかねる、地元の意思が、ホークの基地であれば反対をしなければならないということなんだが、どうなんだという問い合わせをいたしたはずでございます。そのときに、ホークの基地になるかどうかはわからない、ただ射撃場を拡張するという、いま大臣がおっしゃったことと大同小異の御説明しかない。そうなってまいりますと、地元の市…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○加瀬完君 この射撃場の二キロ以内には、精神病院が二つ、結核病院が二つ、それから五百メートル、六百メートル付近には学校が二つ。御存じですね。ここには東電の十万ボルトの送電線が通っている。こういうものは、一体基地を設置するための不適当な条件とはならないのかどうか。ホークの場合ですね。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○加瀬完君 それでは、場所は千葉県柏市大字大室、大体三万坪の土地を買収にかかっておりますね。ホークの基地でないということが明確になるまでこれは交渉には応じない。よろしゅうございますね。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○加瀬完君 関連。自治大臣は国庫支出金や交付税の交付金が非常に多いということをお述べになっておりますがね。国庫支出金はですよ、当然国が法律上の負担義務がありますものを正しく背負っておるかということになりますと、これは鈴木委員からも御指摘がありましたように、地方のほうに国の負担義務をむしろよけいに背負わしておる、過重負担をさせておるという問題があるわけですね。それをお考えにならないで、額だけ見て国庫支出金が多いから地方は楽だということには…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○加瀬完君 交付税〇・六%というのは。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○加瀬完君 交付税の全体の伸びが少なくなれば、交付税率は当然変わるというのが交付税法のたてまえでしょう。交付税の総額が少なくなって、しかもですね、自治大臣おっしゃるように、これが当然引き続いて需要増があるわけです。それで、財政審議会は一・五%という勧告を出しておるのに、〇・六%でよろしいという結論は、交付税法の性格からいえば出てこないわけです。これは私はいまの御答弁では納得できません。もう一度お答えいただきたい。