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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1965/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 いや、あなた方が努力をなさらないとか、あるいは問題にしておらないということで私は伺っておるわけじゃない。いろいろおやりになっても対策が立たないという場合は、やはり決定という点から言えば、これは若干考慮の余地があるのじゃないか、そういうお考えはお持ちかどうかという点を伺っているわけです。

日本社会党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 私は富里に関係ありますからね、あなたは富里ばかり実例に出しましたが、いま客観的な問題を聞いているわけです。客観的な問題を——富里か、霞ケ浦か、木更津か、どこそこということではなくて、住民が次の生活の維持ができないという問題があった場合どうするのだ、こういう意味でお聞き取りをいただきたい。 それでは、あなたが富里、富里とおっしゃいますから、富里を具体的に出しますと、立ちのき戸数では千五百戸以下だとあなた方のほうでは推定をされて…

日本社会党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 こういう問題の解決は業務方法書以前の問題じゃありませんか。あらゆる不適条件というものを勘案して、あまりに不適条件が多いところは空港適地としてこれは適当でない、こういう判定を下して、あらゆる条件から見て、最大公約数これならばいけるであろうというところに地域が決定されて、業務方法書が講ぜられるということでなければおかしいでしょう。あなたいろいろおっしゃいますけれども、一枚の地図の上でこっちに飛行場を持っていくか、あっちに飛行場を…

日本社会党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 このごろ図上作戦というものがはやっておりますが、そういう空中楼閣的な御説明では納得できませんよ。私はたんぼのほうに行きたいという人があるということを申し上げておるのではない。畑作ばかりで、しかも、ビール麦や落花生というものだけを長い間つくってきた人たちだから、田に行ったり、野菜に移ったりしては耕作能率があがらないので、土地を離れたくないという人が大ぜいだと思うのです。あなたがそうおっしゃるなら、それなら、飛行場によってつぶれ…

日本社会党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 大臣はどう事務当局から伺っているか知りませんが、賛成をするのは、飛行場ができれば値上がりをするという空港の敷地に予定されている土地以外のまわりの人々が多いのです。敷地に予定されているところの富里村は八七%が反対、それから八街町は六五%が反対である。町の調査、村の調査でそういう統計が出ているわけです。ですから五〇%以上の反対でと私が申し上げたのはそういう状況なんです。地域が指定をされてしまったのではおしまいですよ。指定をする前…

日本社会党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 方法はいいのです。騒音ということに対しての運輸省はその担当当局ではございませんから、非常に私は粗略に扱っていると思いますね。法務省の人権擁護局長が勧告を出しまして、防衛施設庁が昨年の九月の八、九、十日ですか、三回にわたって横田周辺で騒音調査をいたしましたのです。九月九日のを見ると、六時から十八時の間の調査で八十ホンから百ホンが百四十六回、百ホンから百三十ホンが百三回、こう報じているんですね。三分二十秒に一回の割りで、少なくと…

日本社会党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 ソニックブームは原則としては海上へ出てからということになりますよね、しかし、近いですからね。海上に出ない場合にソニックブームが起こらないという保証はない。軍用機の場合は、離陸後二キロぐらいでソニックブームが起こるという報告が政府の機関からなされているわけですからね。そういう速い速度は結局旅客機の場合は出せないわけですけれども、防衛施設庁の係官は、軍用機は上昇力が強いから瞬間的に大きな音を出しますけれども、時間は短い。ところが…

日本社会党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 ですがね、富里は買収補償に難があるということで、閣議、関係閣僚の懇談会も富里を一応たな上げしようという空気になっているように新聞の上では推測されるわけです。こういう形に動いてまいります場合に、富里はもう固執するようなことはないのでしょうな。

日本社会党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 念のために大臣、いろいろ話を聞いてみると、やっぱり富里はこれはたいへんだ、なかなか問題が多い、とは御認識くださいましたか。

日本社会党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 これでやめますがね、海岸の埋め立てをしたっていいし、まだ山林原野だって開発すれば飛行場にならないこともないわけですから、ただ、おどかすわけじゃございませんが、砂川の二の舞になりますから、ならないようにひとつ御配慮をいただきたいと思います。 たいへん、総裁、お待たせしましておそれ入りますが、都市通勤輸送の改善をする、そういう予算を組んであるという先ほどの御説明もございましたが、この都市近郊の通勤輸送関係というのは非常に現状困難…

日本社会党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 社会開発ということを政府が取り上げておりますね。その中には、いま問題の交通ラッシュ、こういう問題の解決もしなければならないというお考えがおありなんでしょうね。

日本社会党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 一体、群衆事故の許容限度というものをどう把握していらっしゃいますか。これは事務当局でけっこうです。ラッシュのようにたくさんの群衆が集まりましたときの事故の起こらない許容限度というものは、一体どう把握しておりますか。

日本社会党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 皇居前の広場の事故が十六・一人だそうですが、それから日暮里駅が十五・七人だそうですね。現在非常なラッシュのときには十四人から十五人の間にいっているそうですね、国鉄電車のラッシュ。そうすると、だれかがころぶとか何かの衝撃があれば、これは事故発生のおそれが十二分にあるわけですね。これはお認めになりますか。

日本社会党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 総裁の非常に御熱心な御答弁をいただきまして、やってもらえばいいわけで、質問をする必要はないわけでございますが、これは私どもの責任ということは、国鉄に対して十二分に問題点を提出しなかったということも一つだろうと思いますので、運輸省に伺いますが、総武線が千葉まで電化したのは昭和十三年ですね。このときの一体輸送人口をどのくらいに見たのですか、現在の人口増と、それから客車両の増と、どういうバランスになっておりますか。

日本社会党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 電車乗客の許容限度といいますか、安全限度というのは何%増ぐらいですか。

日本社会党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 電車乗客の安全限度は二八%増だ、それ以上の増になれば、これは完全な安全性が保てないといわれていますね。ところが、先ほど運輸省がお答えになりましたが、昨年の十二月の総武線のラッシュは百四十四人の定員に五百人以上が乗っているわけですね。もう三〇〇%をはるかにこえているわけですよ。で、こういった原因は、公団住宅が非常に建ってきたわけですね、あるいは公団住宅の建つのに伴って人口の社会増というのが非常にあの沿線に多くなって、昭和十三年…

日本社会党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 総裁に伺いますがね、この数年間の京葉地帯の人口増加のもとをなしている、いわゆる工場開発に伴って臨海鉄道とかあるいは武蔵野線とか小金線とか、こういうものは急テンポとも言われないけれども、着実に計画が進められておるわけですね。ところが、人間のほうはさっぱり進められておらない。これはどうしたのですか。物ばかり大切にされて、人間がお粗末にされているように思われますが。

日本社会党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 本日の新聞で総武線の複々線化の計画というものが工事認可をされたという報道があるわけでございます。これによりますと、東京−津田沼間は四十五年三月まで、四十五年から津田沼−東京の快速列車を運転するわけでございますが、千葉−東京の開通するのは四十八年以後ということになるようでございますが、この工期をもっと早めていただくわけにはまいらぬでしょうか。また、どうすれば早められることになりますか。

日本社会党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 そうすると、いわゆる地元で用地買収を促進するという形をとれば、この工期というものは早まると了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○加瀬完君 よろしくお願いします。