加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1965/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 電車が軌道なら、軌道のないところに電車は走りませんよ。鉄道だって軌道あるいは運転の安全な条件の整わないときには汽車は走りませんよ。ところが自動車だけは、全然走る上からの安全度というものは確保されない条件のところにおかまいなく入ってくるわけですね。こういうものを黙認しておいて、自動車も通る、自転車も通る、人も通る、しかも入口がわずか二十万や三十万の都市ですと、歩道やガードレールの設備のあるというところはほんの一部分ですよ、これ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 先ほどから問題になっております交通安全国民会議ですか、ここでも問題になっておりましたけれども、小学校など小さい子供たちの通学をする場合の陸橋といいますか、この設備の基準はどのようになっておりますか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 どういう場合に横断歩道橋をつくるのか、その基準はどこに置いているのですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 この計画というのは最近ですね。三十九年度ぐらいからですか、活発になってきたのは。三十八年度ではあまりこの計画というのは進められていなかったでしょう。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 これは幾つかの条件をあげましたけれども、たとえば学童の横断をするような所は、順序の先後はあっても、必ず横断歩道橋はできると確認してよろしいですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 そうすると、学童の横断をする所であっても、歩道橋はつくられないという所もあるのですか。あるとすればその条件はどういうところですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 条件としては、他の横断歩道橋をつくられたところと同じで、危険を防ぐわき道もない、あるいは直接横断をしないで、回り道をすれば危険からのがれられるということもむずかしいということであれば、まあ着工の先後はありましても、横断歩道橋はつくられるものだと考えてよろしいですね。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 これは地元負担金みたいの取りますか、全部建設省でおやりになりますか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 一級国道で四分の三だけしか負担しないというのはどういうことですか、これは。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 だから四分の三ですね、四分の三で、四分の一は地元に負担させるということはどういうことですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 それはわかっていますよ。道路の建設の場合はね。しかしこの横断歩道橋の必要とかいうようなことは、これは道路ができなければ横断歩道橋も何も必要ない。国がそういう仕事をしたから、そこに住民にとっては一つの横断歩道橋を必要とする条件が生まれた。交通対策ということからすれば、こういうものは当然そういう国道をつくった国の負担で横断歩道橋なんていうものはつくるべきじゃないですか。そうでありませんと、結局地元の負担ということになりますれば、…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 それは形式的な答えですよ。受益じゃないですよ。受益じゃない、一つも。その地元にとれば、受益者負担ということをいうなら、どこが受益ですか。国道というようなものが開通しなければ、学校に通うのに何の不自由もなかった。交通事故も起こらなかった。ところがそこに国の政策上必要があって国道というものができたために、横断をすれば交通事故にあうという現象が生じたわけです。受益じゃないですよ。これは不利益を受けているわけです。だから交通対策とか…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 このテレビや映画にはバス通り裏ということばがございますがね、実際の交通のほうでは、バス通り裏というものは現状ではございませんね。道路があればバスが入る、トラックが入るというのが現状ですね。ほんとうにバスの入れない、大型トラックの入れない道路というものをもっとつくる必要はございませんか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 法律的に、法律的というか、行政の、何と言いますか、規則命令のワクででももう少し厳格にすべきじゃないでしょうか。交通安全というものを、人間尊重というたてまえをとるならば、道路であればどんな車でも無差別に入っていい——規制はしておりますけれども、現実にはさっぱり規制が行なわれておらない、こういう点をもっと公安委員会なり、あるいは地方でもこれから行なわれるというこの交通安全の会議等で世論的にも喚起して、車は車の通る道というものをや…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 そこで運輸省に伺いますがね。警察庁長官のおっしゃるとおりに受け取りますと、法律自身はりっぱにできていると、車両の規制の法律……。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 建設省ですか。バス路線なんかの認可ということになりますと、運輸省ですね、これは。認可をする場合に、いま言ったような、車両の規制のワクを厳格に守って、十二分に道路等も点検の上で許可を現在しておりますかね。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 警察庁に伺いますがね、交通事故件数の少ない地域が、鳥取あるいは北海道といわれておったわけですがね、このお配りをいただきました三十八年度の「交通事故統計」を見ると、死者については、三十七年度と三十八年度と比べますと、旭川、北見、函館、非常にふえていますね。これはどういうわけですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 死者の増減率を見ますと、旭川六二・九%、それから北見が四〇・七%、函館が四八・八%と、非常にふえているのですね。これは砂利道が舗装になってスピードが出たというだけですか。ほかに何か——砂利道が舗装になったところはほかもありましょうけれども、こんなに死者がふえているところはないわけですね。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 事故件数の非常に少ない宮崎、愛媛、島根、福井、こういうところはそうすると自動車の保有台数が少ないということですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 それから事故の多い時間帯というのですか、これを見ると、午後の三時から五時というのが非常に多いんですね。これは運転者の疲労といったようなこと、あるいは労務管理上の問題というようなことは、原因には考えられませんか。