加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1965/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 大臣、午前中の質疑の中では、結局、航空審議会から答申のありました二つの場所について種々検討しておるというように受け取れるお話でございましたが、ただいまのお話を聞いておりますと、富里にきめたのだ、富里で了解を得るようにするのだというように受け取れる御答弁がございましたが、そうなんですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 運輸省の問題は関係閣僚会議に移されて、そこで位置はきめるということになっているのです。そこで、論議をされているのは、運輸省の案もございますし、それから航空審議会の答申もございますから、出されている二カ所についてしばしば検討している、こういうことなのですね。それで、富里については、運輸省なり航空審議会は第一候補地として希望しているのだけれども、ここにはまた難点もある、難点が解決できないので、ここできめるというわけにも現状におい…
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 富里については、おたくのほうでも、航空審議会でも、第一候補地として推しているのだけれども、いろいろ難点もあるので、ここにぴたりときめるわけにもいかないので、いろいろと第二候補も含めて検討しておるのだと、こういう段階なんですね。
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 それで、まあこれは、もしもそういうようにお考えでございましたら、その誤解を解いていただきたいのですが、新東京国際空港を日本じゅうのどこにつくるのも反対だ、こう、かりに富里の候補地に擬せられている人々が考えておるわけではございません。国がきめたのだから反対だ、こう考えておるわけでもないわけであります。しかし、いまの憲法は公共優先ということではございませんで、生活権なり、あるいは基本的人権と申しましょうか、こういうものが大きく優…
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 また話がだんだんおかしくなってきますけれどもね。条件闘争には応じられないと。この敷地に該当されるであろうと思う方々は、この場所でこのとおりの百姓をやっていきたいんだと。したがって、二百万しようが三百万しようが売るわけにはまいらないのだ、こういう方が、少なくとも五〇%以上は、どう説得しても残りますよ。こういう状態だということを、私の言うただけでは御不審でしょう。どうぞひとつ直接に御調査いただいて、どんなに農家経営を継続していこ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 鈴木委員の御指摘のように、結局予算を伴ってはっきりと行政能力を上げられる機関をつくるところまで踏み切っておらないということは、いわゆる交通戦争といわれているこの実態の把握というものが私は政府において薄弱だと思うのですよ。三十一年から三十八年までの八年間で八万一千三百人死んでおりますね。もし、たとえが具体的で当を得ないかもしれませんが、八十人乗りの飛行機なら千台おっこっていることになります。一年にもしも百二十五機の旅客機の墜落…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 私は鈴木委員の御指摘のように、この交通問題に対する政治の責任というものが不明確だと思うのですよ。国民会議の報道を見ますと、安全教育を教育課程の中に入れろとか、あるいは義務教育で交通教育を必須にしろとか言っておりますけれども、こんなおかしな話はないと思う。かりに、空気を吸うのにどう空気を吸ったらいいかという準備教育をしなければならないと言ったら、だれも狂気のさたと言って笑うでしょう。歩行なんというものは自然現象ですよ。その自然…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 それは交通のこの状態に対して、全然国民の側はこれに順応する一つ訓練が不必要だとは言いませんよ。しかし、あくまでも国民の側で自主的に進められるべきことで、それに依頼といいますか依存をして他の交通対策を誤るということであっては、これは私は本末転倒だと思う。そういう意味で、あまりにも交通機関というものと道路、あるいは交通機関の性能というものと道路の条件、こういったようなものがまだ合理的に解決されておりません。こういう点の解決を進め…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 交通法規がますますきびしくなるわけでございますけれども、一部には交通法規を守らない、こういう非難もございますけれども、事実守れないといいますか、法規を守るには守りにくい条件というものが相当あるんじゃないか、一体この責任はどこにあるんだ、こういう問題を私はまず伺ってみたいわけでございます。交通法規というものを初めから守らない、無視するという人ばかりではなくて違反が行なわれておりますのは、守ろうとしても守れないような道路その他交…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 この警察庁の報告で、歩道は現在車の使用している道路について九%どまりである、こういう御発表がございましたね、非常にひんぴんとして車が利用する道路が、歩道のあるのが九%、こういう状態では、これは条件としては事故のできるのもやむを得ないという形になりませんか。警察庁としてごらんになってどうなんですか。法規だけで解決できる問題ではなくて、もっと道路交通の条件の整備というものがなければ、取り締まりだけで交通対策が万全だと保証できます…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 警察庁の統計によりますと、被害者は自転車と歩行者が一番多い、こう出ておりますね。この原因は何ですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 ええ。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 確かにそれはいま御指摘のように、歩行者なり自転車に乗っている者の過失というのもあるかもしれませんけれども、これもおたくのほうの統計で、主要な事故の原因は車両側が九七・三%ということになっているんじゃありませんか。それで、その中でも最高なのは徐行違反であるという統計が出ているんではございませんか。問題は自動車道とか歩道とかあるいは自転車道、こういうものがほとんど無差別な現状にあるということもいろいろございましょうけれども、事故…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 そこで、建設省の問題ですがね、一体、建設省が道路の幅員とそれを使用する自動車の物量といいますか、こういうものの関係というものを道路対策の上からどうお考えになっていらっしゃるのでしょうか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 そうではありませんでね、それは交通量で幅員がきまっておりますけれども、もっと狭く考えて、交通安全の度合いというものから見て、道路の幅員と自動車の大きさ、こういうものがどう研究されておりますか。具体的に申しますと、道路の幅員にかかわらず、ある規定がございますけれども、規定をこえて自動車の大きいものがぐんぐん狭い道路へ入ってくるわけですね。常識的に考えれば小型の車しか入れないようなところへ大型のトラックがが入ってくるというような…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 道路の規制が、現在考えられておりますものが合理的だと御判定ですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 内閣総理大臣が座談会の席上か何かで、やはり自動車の大きさというものと、これに利用される道路の構造というものは相当考えなきゃならないという御発言があったようでございますが、一体建設省は、現在の道路構造というものと車両の規制というものが、交通対策という目的で合理的に行なわれているとお考えになりますか。もっとくふうすべき余地は全然ないという御認定ですか。交通対策ということから考えて、問題は、交通事故を防止するという、対策という点か…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 具体的に伺いますが、歩道あるいはガードレール、こういうものを設備する基準はどこに置いているのですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 警察庁に伺いますが、歩道もなければガードレールもない、こういう道路に相当大型のバスだとかあるいは大型のトラックが通行をいたしておりますね、これの危険性というものはお感じになりませんか。道路対策として何か考えてもらわなければ困るという御所見はございませんか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○加瀬完君 建設省に伺いますが、大体危険等を防止するという立場から考えて、歩道もガードレールもないようなところに大型バスやトラックが疾走をして交換をする、こういう現状を道路行政の上から黙認していって、道路の目的あるいは安全性というものは確保できますか。これについてどうお考えになりますか。