加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1965/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 そこがおかしい。排水路が完全にとれるか、あるいは農作物その他産業上の影響が少なくて済むか、それらが検討されて、この程度なら最大公約数だいじょうぶだから、ここに位置を決定しようじゃないかという運びにならなければおかしいじゃないか。位置がきまって、空港の設定の運びになって、そこで被害が起こったら、そこで農林省と相談しよう、県と相談しよう、相談して排水の完全な設備ができなかったら、排水路を設けようったって、どうにも始末がつかないと…
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 それはあたりまえでしょう。そういうわけにいくかというのです。ここで、海ならばすぐ海に流すということができるし、大きな川があればその川に流すこともできるが、流れる川もないじゃありませんか。しかも、大体田を伝わって流れている形です。九十九里のほうに向いておる。その場合、工場用水であろうと、何であろうと、窒素分の非常に含んでおるとおっしゃられるようなものを流されれば、その田はみんな倒伏してしまいますよ。そういう対策というものが一つ…
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 ですから、いま何も私は浄化水だけを問題にしているのではないけれども、洪水量のはけ口といったような点も、はけていく川というものが常時洪水のある川ということでは、全然効用がない。どういう地域ということを検討して、一体適なのか不適なのかという調べ方をもっと進めていただかたければならないのじゃないかということをお願いをいたしているわけです。これは、航空写真をとって、上のほうからごらんになったのかもしれませんが、実際に下におりて、現在…
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 四百万トンの油を使うわけですから、この油の廃液というものも何か処理をしなけりゃならないことになりますね。
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 その油はどういう形で——油送管みたいなものでここまで運んでくることになりますか。
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 それは千葉の海岸ということですか、東京湾ということですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 で、それの結局、油送管の敷地並びに油送管の敷設、そういう費用というものはおきめになった予算の中に含まれておるわけですね。
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 それは概算どのぐらいという計算はないですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 そうすると、かりに富里だとすれば、空港の建設費が千八百八十億、霞ケ浦にすると二千二百二十億、その内訳が、富里の場合にすれば、油関係は六十八億、あとの千八百何億というものの内訳はどういうことですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 用地費の八百億の内訳はどういうことになりますか。
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 買収費は幾らですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 買収はですね、公団で自由に価格をきめられると、そういうたてまえをとっておりますか。
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 この前、建設省に質問をいたしましたときには、こういう公共用地の取得については、閣議の申し合わせ事項があるので、それでやるのだというお話がございましたが、公団の場合は、それにはかかわりなく、買う者と売る者との相対で値段をきめるということになるのですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 これは政務次官に伺いますが、先ほどもちょっと申し上げたわけでございますが、賛成とか反対とかいいましても、富里付近の場合は、結局その買い上げ価格が幾らだということによりまして賛成にもなれば反対にもなるという層が相当あるわけです。そこでですね、買い上げる場合は、大体それぞれの地域の標準を出して、これくらいの価格で買い上げをするのだがどうか、あるいは移転補償の場合はこういう基準で行なうのだがどうか、こういうものを国が出せなければ、…
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 いや、位置が決定をしましても、価格が安ければ売らないというのが大多数です。まあ、そういう意味の、先ほどもちょっと申しましたが、百万というのがいつの間にか四割上がったのかと大臣はおっしゃいましたけれども、百二十万なり百四十万なりという値段がいまは巷間盛んに流布されている。そこで、かりに賛成だ賛成だと言ったって、位置がきまりまして、いざ土地の買収の折衝のときに、これは三十万でなければだめですとか、五十万でなければだめですというこ…
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 それはね、折衝するには値段を出すのはあたりまえですよ。値段を出さなければ折衝にならない。適正とおっしゃいましたけれどもね、適正な価格ということであっては、地主の要求というものはいれられないですよ。先ほど局長の御説明のように、一つの閣議申し合わせの基準というものを貫いていこうとするならば、二十万か三十万しかしないものを、百二十万の、百三十万のという値段をつけられるはずのものではございません。具体的にいうならば、富里村の中学校の…
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 過半数の反対の場合はどうです。多くの者が反対とみなされますね、反対が過半数、どうしても土地は売り渡さないとか、使用権を認めないという者が過半数あった場合は、これは、運輸大臣としては許可することの条件になりますか、過半数の反対があった場合。
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 ですからね、結局、あと先になるようですけれども、位置をきめて、敷地をきめて、敷地のきまったところで交渉しようといったところで、買収価格というものに賛否の問題があるわけだから、賛否を明らかにしなければならないというときに、値段が安いということであれば、賛成派が反対派にひっくり返る、こういうことを、そこまでいってから繰り返してはどうにもならないじゃないか。そこで事前に、これくらいの価格で買収はするんだ、これで賛成なのかという確か…
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 しかし、概算を出すからにはですね、少なくも積算の基礎というものはあるんでしょう。用地買収は八百億ということになれば、八百億という積み上げの基礎というものは、面積ははっきりわかっておるわけです。その面積について、しかも、いろいろ変化がありましょうから、何段階かに分けて、そうして、そのABCDの段階で、基礎単価は大体坪幾らと、あるいは、補償はわらぶき屋根で幾らだ、かわらぶきで幾らだ、トタンぶきで幾らだ、あるいは、耐久年数に応じて…
第48回 参議院 運輸委員会 第24号
○加瀬完君 私あとでまたやりますけれども、この問題はこれで終わります。