加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1965/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 御説明でございますが、保険料、あるいは保険税の上昇率がそのまま保険給付額の上昇率になってはいないわけですね。と申しますのは、厚生省から御発表になりました資料で見ますと、事務費の実支出額が、三十七年、三十八年のそれ以前をも押えまして、この決算を見ますと、国庫負担の確定額の割合というものが、三十四年は、事務費の実支出額に対して国庫負担の確定額が六九・九%、三十七年は五二・八%、三十八年が四九%、だんだん事務費の実支出額に対する国…
第49回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 三十四年には六九・九ですから約七〇%負担率があったわけですね。それが六三、五七、五二・八、四九と落ちて、三十九年は五一、今年もややその程度だろうといいますけれども、被保険者の一人当たりの保険料というものが、一十四年に比べて三倍にもなっておりますのに、政府のほうで負担をする額というのは七〇%から約五〇%というように、二〇%も落ちている、こういう関係を是正をしませんと、払ったものが給仕にそのまま返ってくるのではなくて、これは事故…
第49回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 おっしゃるようなことであれば、この事務費を全額国庫負担にしてもらいたいとかあるいは療養給付費の国庫負担金については、二五%の国庫負担に世帯主及び世帯員の給付内容分一五%を含めて四〇%、これにしてもらわなければ困るというような要望は出てこないわけですよ。で、自治省でお出しになりましたが、国が当然その負担をしなければならないもので地方が負担をいたしております超過負担の具体的な例として、保健所の医師の基本給の月額単価というものを自…
第49回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 保険税が上がりましても給付額が上がっているんだというお話がありましたが、三十五年ごろは一人当たり保険給付費よりも一人当たりの保険税のほうがふえ方が非常に大きかったわけですね。しかし、このことだけで一般を律することはできませんけれども、三十六年以降は、しかしおっしゃるように給付費の伸びのほうが大きくなっております。三十五年に保険税の伸びのほうが大きくてアンバランスであったわけでございますが、御説明のように三十六年以後保険税の伸…
第49回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 保険給付額はだんだん増加をしておりますね。保険税の増はしかしこの増加率を下回っておるわけです。さらに国庫の負担率も年々低下をしておりますね。こういう状態でございますと、保険財政というものにバランスをとらせるためには保険税を上げる以外にバランスをとれないということになりませんか。いま一度申しますと、おっしゃるように給付率はだんだん上がっております。この給付率の上がりに伴って保険税が上がっておりまして、これでバランスを合わせると…
第49回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 その限りにおいてはおっしゃるとおりでしょう。しかし保険財政というものから見ると、事務費というもののかさみが激しいわけですから、国が保険給付に対して負担が増しておるので、保険給付は非常に負担が上がったといいますか、事務費も含めて保険財政はどうなっておるかと申しますと、全市町村で三十七年の黒字団体は二千七百四、赤字団体が七百四十七、実質収支にしますと、黒字が八百十億、赤字が七百十九億、こういうことでございましたね。 〔委員長退席…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○加瀬完君 交際費というものの性格は、議長なり知事なり、それぞれの例を出せば交際費を使用する者の立場なり、身分なりというものを前提として信頼をして、それで結局その使用の内容についてはわりあい大まかな点で報告をすればいいというたてまえをとっているんじゃございませんか。現状はどうですか。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○加瀬完君 したがいまして、法に触れない限り、使途の内容を見ましても、市川さんの御指摘のような的確なものは、いまの交際費の内容からはなかなかつかめないじゃないですか。具体的に違法な使い方をしたという場合、問題があった場合には別ですが、そうでない場合は、もう大まかな報告でいいということになっておるのですから、その大まかな報告だけ見ても、それが違法でない限り、妥当を欠くというような点の内容などについては、決算をどう調べたところで具体的なもの…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○加瀬完君 関連ですからこれで終わりますけれども、大体まあ普通の会計のように正確に監査の対象にはならないというたてまえでございましょう。報告だけでよろしいということが多いでしょう。で、市川さんの御心配ごもっともですが、これが基本的には交際費の使途を分明にしなければどうも納得のいかないような者がその交際費を使う地位についているということが問題だろうと思うのです。少なくも議長とか知事とかいわれる立場に選任をされた者は、疑惑を受けるような使途…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○加瀬完君 関連。自治省としては指導助言の義務というものはあるのですね、そうであるならば、指導助言の基本的な態度というものはあらゆる事項において固まってなければならないわけですね、いまの占部委員の御指摘の点ですね、地方議会がきめてくるのだから、地方の理事者が案を持ってくるのだから、それはおまかせしますということでなく、一体どういう基本的態度で助言なり指導をするということは固まっていなければならないわけですよね。その点を占部委員が伺ってい…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○加瀬完君 関連して。占部委員の伺っているのは、むずかしいことだろうか、むずかしくないことだろうかとかいうことではない。あなたのほうに聞きに行ったときには、適当に指導をしてくれて、あるいは助言をしてくれてもよろしいのではないか。お前のほうでやることだからと言って突っ放されては困る、簡単なものであろうが何であろうが、聞きに来たのだから、聞きに来た団体に対して適切な助言をしてもらいたいということです。それはお認めになったっていいじゃないです…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○加瀬完君 それも少しおかしいよ。条例という条件はあるけれども、一応チェックオフは認めようということは確認されたでしょう、根本的な話し合いの態度としては。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○加瀬完君 それは確認されたわけですね。そうでしょう。それならば自治省の態度としては、その大筋が確認されているんですから、その大筋が生きるように助言をするのは当然じゃないですか。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○加瀬完君 ですから、その団体はチェックオフを認めますという意思表示をはっきり固めたわけです。それについては条例をつくらなければならぬので、条例はこれでよろしいか、あるいはどこか適当なサンプルがあるかというような伺いをかりに自治省に問い合わせました場合は、適切な助言をするということは、当然これは行なってよろしいことでしょう。それを何もこだわる必要はない。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○加瀬完君 占部委員のさっきからの質問は、つくったほうがいいか悪いかということじゃないんです。つくるという意思を固めて、それで、そのつくることについて技術的なその他の面で聞きににきたときには、積極的に話し合いをしてくれということなんです。それはお認めになってよろしいでしょう。率直に言ってけっこうです。
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○加瀬完君 簡単に伺いますが、ただいまの御説明によりますと、大体、選挙制度審議会の答申を待って政府は改正内容をきめるというように受け取れますが、そうでございますか。
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○加瀬完君 政府としては、特に衆議院における選挙制度についての考え方というのは固まっておらないですか。
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○加瀬完君 この案が確定をするのは、本年十月の国勢調査によって、人口の変動がございますから、それの調査結果を見て、そのあとできめるということになりますね。
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○加瀬完君 そうすると、政府として改正案として提案される時期というのは、見通しをつけまして、大体いつごろになりますか。
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○加瀬完君 具体的に伺いますが、大体審議会の意見というのは三つに固まったようでございますね。それで、単純小選挙区制は絶対におやりにならない、こう受けとってよろしゅうございますか、政府として。