加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1966/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○加瀬完君 そうすると、あなた方の言い分を取り上げないようで恐縮ですが、各委員の御指摘のように、非常に近傍類地の差異があるという指摘を一応是認すれば、あなた方の調査方法にもどこかやはり改善をする必要がある、こういうことになりますね。
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○加瀬完君 関連ですから長く言いません。あなたに講義を聞いているわけではない、質問に答えてくれればいいのです。だれも静岡の国有林と北海道の国有林を比べて、高い低いとここで議論しているのではない。近傍類地の国有林と民有林と非常に差異があるのではないかということを言っているのです。ですから、部長さんのお答えになったように、十二分に調査をして、調査にもし欠陥があるならば、その調査方法を改めてまいりましょうということで御答弁はいいのです。けっこ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○加瀬完君 趣旨を尊重して適正を期しますと言えばいい。
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○加瀬完君 ただいまの国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、この際附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 政府は、国有資産等所在市町村の財政の現況 と交納付金制度の運用の実態にかんがみ、速か に左の諸点を検討し善処すべきである。 一、交付金の対象となる国有林野にかかる土地 の価格は、固定資産税の課税の場合に比して 低いと思われるので、当該価格の適正化を図 るものとすること…
第51回 参議院 地方行政委員会 第18号
○加瀬完君 いま、いろいろお話し合いがありましたけれども、民間空港による所在市町村の財政上のプラス面あるいはマイナス面というものが、的確に何か資料でつかまれておりますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第18号
○加瀬完君 これは伊丹で出しておるはずですよ。直接的に、騒音でありますとか、あるいはその他飛行機の離着陸に伴う被害に対する防止の方法でありますとか、いまおっしゃいました、あるいは非常の場合の対策の費用でありますとか、そういうものとともに、間接的に空港があるために工場が移転をした、あるいは新設を取りやめたり、あるいは高額所得者の居住者が他に転出してしまって、住民税の収入が少なくなった、こういうもろもろの問題があるわけです。ですから、他の国…
第51回 参議院 地方行政委員会 第18号
○加瀬完君 ですから、大筋では騒音対策の費用を幾分でも補償をしていこうという考えと受け取ってもいいわけですね、大筋の考え方としてはそこまで含めるんだ。
第51回 参議院 地方行政委員会 第18号
○加瀬完君 初めからそうおっしゃっていただければいいのです。騒音なんかを押えても配分のしようがないわけです。一体騒音の補償対策というのは、百ホンで押えるのか、九十ホンで押えるのか、八十ホンで押えるのか、非常に問題が出てくると思う。ただし、この法律をお出しになることはけっこうですけれども、それよりも空港の所在市町村で困っているのは、騒音の対策費というのが国からもどこからも全然補助の制度がないということです。現在軍用機に使用されておりまする…
第51回 参議院 地方行政委員会 第18号
○加瀬完君 ない。そうすると、所在市町村は幾分交付金という制度ができれば、若干の空港に伴う財源というものは生まれてきますよ。しかし、所存市町村でないところは、騒音だけかぶりまして、民間空港による補助金も交付金も何もないことになりますね。大体十五学級くらいの学校を完全にRA3方式といいますか、これからは民間空港は相当大型機が飛びますから、RA3というものでやりますと、一億かかります。中学校が一つ、小学校が二つある小さい村でも三億程度の金と…
第51回 参議院 地方行政委員会 第18号
○加瀬完君 その対策のほうが、私が指摘した対策のほうが私は先だと思う。伊丹でも小牧でも、あるいは板付でも——板付のように大都市であれば、若干負担も可能でありますけれども、大都市の周辺にだんだん空港が追いやられてまいりますと、その所在市町村というものは、騒音対策でどうにも市町村財政がからっぽという形にならざるを得ないわけです。SSTになりますと、大体半径十キロは八十ホン以上だといわれますね、最小限に見ても八十ホン以上。四キロ程度ですと九十…
第51回 参議院 地方行政委員会 第18号
○加瀬完君 まあ非常に失礼な申し分になりますが、これで片づけられては困るんですよ。根本的な問題は一つも片づかないわけですよ、交納付金制度だけでは。これは局長のおっしゃるように、どうしたってこれは所在市町村に交付する以外ありませんよ。交付金・納付金の対象になる固定資産の所在市町村にのみこれは交付する以外に方法ないと思うのですよ。飛行機の音の影響するところまでこの交付金、納付金を伸ばしていくということは不可能ですよ、技術的にも。問題は、むし…
第51回 参議院 地方行政委員会 第18号
○加瀬完君 そうすると、この所在市町村を対象にして、一応民間空港における交納付金制度というものをまず第一段階としては立ててきたんだけれども、このほかに、公害といいましょうか、空港の場合ならば騒音対策といったようなことで、非常に他に費用の要する点も認めるにはやぶさかではない。それは第二の段階として、自治省としても考慮していくんだと了解してよろしゅうございますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第18号
○加瀬完君 私のお答えをいただきたいのは、この交納付金制度であまりにもひっかかるようですが、騒音対策まで含めるというならば、交納付金の金額なり率なりというものは、これは十分にこのままのむというわけにはいかない、検討しなければならない。しかし、これはこれで一つの段階だ、他に新しい公害として生じた、特に騒音などの対策の費用あるいは補償の制度といったものについては、これは政府としても考えなければならない段階にきておるので、十分自治省の事務当局…
第51回 参議院 地方行政委員会 第18号
○加瀬完君 次に、民間空港の用に供する固定資産として、それに固定資産税をかけるかわりに交納付金をとるわけですけれども、その中に、公共用道路、これははずしますね。これは一応道路でございますから、はずすのが当然でしょう。しかし、税関とか出入国関係とか、検疫とかいったものは、たとえば新空港の場合は、公団によって建物が所有をされるわけですね。税関でありましょうが、出入国管理機関でありましょうが、検疫機関でありましょうが、それは空港公団の建てた建…
第51回 参議院 地方行政委員会 第18号
○加瀬完君 たとえば、例が悪いかもしれませんけれども、地方の農林事務所が建物を改築するのに、民間のうちを半年間なら半年間借り受けて仮事務所を設定いたしましたときに、その仮事務所の期間は、その民間の建造物には固定資産税はかかりませんか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第18号
○加瀬完君 空港公団の管理しているものに検疫機関が入ろうが、税関が入ろうが、無償で使うということは、これはおかしいじゃありませんか。当然有償で使うべきでしょう。法人団体ですから、国の機関じゃないんですから、空港公団は。いままでとは違いますよ。これからつくられるところの空港は。だから当然有償で、税関も家賃を払って入るわけでしょう。検疫機関もそうですよ。それを固定資産税からはずすというのはおかしいでしょう。そうじゃありませんか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第18号
○加瀬完君 その点はわかりました。それから「その他の固定資産につきましては、」とありますね、説明の中に。「公共用道路、税関、出入国管理、検疫等の用に供するもの」、これはわかります。その他の交付金、納付金の対象外になる固定資産というものは、どういうものですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第18号
○加瀬完君 滑走路は対象になりますね。
第51回 参議院 地方行政委員会 第18号
○加瀬完君 敷地も対象になりますね。
第51回 参議院 地方行政委員会 第18号
○加瀬完君 他の敷地はどうですか。