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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1966/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1966/06/07

51参議院 地方行政委員会 第27号

○加瀬完君 それじゃ絶対に公安委員会の、正式のですよ、正式の公安委員会にかけないで横須賀に出動したところはございませんね。

日本社会党1966/06/07

51参議院 地方行政委員会 第27号

○加瀬完君 ありませんか。それでは、いま関係の各県はですね、いつどういう提案によりまして可決をしていますか。

日本社会党1966/06/07

51参議院 地方行政委員会 第27号

○加瀬完君 それではね、まあ五千七百名の警察官が出動したわけでございますけれども、警備の対象になる人員は何名と認定したわけですか、想定したわけですか。

日本社会党1966/06/07

51参議院 地方行政委員会 第27号

○加瀬完君 結局デモ隊が何名、しかも、警察力をもって鎮圧をしなければならない——ことばは悪いですけれども、対象人員は何名、こういう想定があって、三千名とか五千名とかという出動人員が検討をされるわけでしょう。少なくとも、そういう打ち合わせがきましたならば、それは多過ぎるとか、それは少な過ぎるとか、そういう助言、指導というのが警察庁に当然あってしかるべきですよね。一体どのくらいを想定したですか。

日本社会党1966/06/07

51参議院 地方行政委員会 第27号

○加瀬完君 この事案について、逮捕者数及び主たる容疑または逮捕理由はどんなことですか。

日本社会党1966/06/07

51参議院 地方行政委員会 第27号

○加瀬完君 定時制高校の三年生が公務執行妨害現行犯で逮捕され、まもなく釈放されたと、こう新聞は報道しておりますが、この事案はどんな内容ですか。

日本社会党1966/06/07

51参議院 地方行政委員会 第27号

○加瀬完君 で、まもなく釈放したのは、その容疑がなくなったわけですか。

日本社会党1966/06/07

51参議院 地方行政委員会 第27号

○加瀬完君 各新聞は、「高校生がデモの巻添え」「フロの途中、大けが」という、氏名を載せて、いま申し上げたような報道をいたしておりますね。いまの公務執行妨害の高校生とはこれは違うのですね。

日本社会党1966/06/07

51参議院 地方行政委員会 第27号

○加瀬完君 惣田豊君は「突倒されて下敷きになったうえ、けられたり頭をなぐられたりして倒れた。あまりのひどさに通行人がタクシーに乗せ、横須賀共済病院に運んだという。」、こう朝日新聞は報道しておりますが、このとおりですか。

日本社会党1966/06/07

51参議院 地方行政委員会 第27号

○加瀬完君 同じ報道に加えて「神奈川県現地警備本部は豊君をデモ隊の一人とみていたが、三十一日になって巻添えとわかったといっている。」と、こう述べておりますが、このとおりじゃないですか。あなたの話だとまだ疑問が残っておるようだけれども、どうなのか。

日本社会党1966/06/07

51参議院 地方行政委員会 第27号

○加瀬完君 これは先ほども述べましたけれども、見ている人たちがたくさんおるわけですから、調べなくても、この報道が間違いのないということが明らかだと思います。そういう状況でございますので、私どもの党としては幾つかの抗議内容を現地の警察に対しまして申し入れをしておるわけです。その中で「抵抗できなくなった学年を警官が踏んだりけったりして、装甲車にたたきつけた」と、こういうことを問題にしておるわけですが、こういう事実は、先ほどの話の続きにたりま…

日本社会党1966/06/07

51参議院 地方行政委員会 第27号

○加瀬完君 各新聞が踏んだりけったりということはみんな報道している。目撃者もたくさんありますよ。この点は十分調査をなさってくれるのですね。

日本社会党1966/06/07

51参議院 地方行政委員会 第27号

○加瀬完君 この警備は前半と後半でだいぶ違っているのですよ。これはみな前半に起こったのです、この問題は。後半は、だいぶ私が申し上げたような事例から見ますと、警察の取り扱いというのが変わってまいりました。しかし天下の新聞でですよ、学生が抵抗すればけ倒し、振り回し、引き倒す、こういった無策ぶりが目立ったと言われているのですから、警察が無策だと言われて、これに対してそうでないという、これは警察としてもはっきりとした論拠を示すべきです。 それじ…

日本社会党1966/06/07

51参議院 地方行政委員会 第27号

○加瀬完君 惣田豊君のように巻き添え者の出た場合の救出方法というものは、それじゃ打ち合わしておりましたか。

日本社会党1966/06/07

51参議院 地方行政委員会 第27号

○加瀬完君 そこで、さっき私は神奈川新聞に出ております「脱落しようとする学生に四、五人の警官が素手でポカポカとなぐる。」、それから「逃げ遅れ歩道上にころげ込んだ学生の上に、警官五、六人がまたがり、くつ、指揮棒でなぐる、ける、顔をおさえてころがる学生。「同じ日本人じゃないか。やめろ、ひどすぎる」と市民の叫び声。」までもあったと言われるようなこの報道は、神奈川新聞だけではありませんよ。われわれ現地に参りますと、このところにおりました一般の市…

日本社会党1966/06/07

51参議院 地方行政委員会 第27号

○加瀬完君 そこで警察庁は、デモ隊というものを、あるいはデモというものを基本的にどう見ておられるのですか、これが私は非常に問題だと思う。あらためてひとつ御説明ください。

日本社会党1966/06/07

51参議院 地方行政委員会 第27号

○加瀬完君 この公安条例も問題にさるべきですが、それは一応おきまして、公安条例によって許可されたということは、少なくも公共の安寧を維持する上に直接危険を及ぼすと認められないという認定でしょうね。

日本社会党1966/06/07

51参議院 地方行政委員会 第27号

○加瀬完君 そうすると、最近の取り締まりというものは、公共の安寧を維持する上に直接危険がないものに対する取り締まりですかね。

日本社会党1966/06/07

51参議院 地方行政委員会 第27号

○加瀬完君 その限界ですよね。平穏に自主的に規律が営まれる団体だという前提で許可をしてあるわけですから、あなたの言うように、その団体が突発的にどういうことを絶対にしないという保証はありませんよ。しかし、そういう心配はないだろうという前提で公安条例というものからは許可を与えてあるわけですよ。だから、そういう団体はどの程度の一体警備体制をとっておればよろしいかという、ここにも当然の限界というのがあるわけです。しかし、いまの警察庁の態度はそう…

日本社会党1966/06/07

51参議院 地方行政委員会 第27号

○加瀬完君 そこで、それでは次の点を伺いますが、警棒等の使用は、どのように注意されておりましたか。