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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1967/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 前年は二十六万円で二十万円、その次の三十八年には二十六万五千円で二十万五千円、ほんとうにこういう受け取り方をしていたのですか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 それでは、これはもう少しその当時の決算を出していただいて伺うことにいたします。 最後に、公社、公団等は政治献金はできないことになっておるわけですね。政治献金をしているところはありませんか。副長官、いかがですか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 日本自転車振興会はどうですか。農林中央金庫はどうですか。日本航空株式会社はいかがですか。日本てん菜振興会は金を出しておりませんか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 これは政治資金規正法による届け出の中にはっきり出ておりますから……。きょうは約束した時間も過ぎておりますので、私は、この問題は深くは伺いません。あなたのほうとしても、禁じられている政治献金を、金額の多少はともかくも、平気でやっている。やっていることをそのまま会計検査院は認めている。そういうやり方は許されるはずのものではありませんので、その資料をお出しいただきまして、また他の委員会ででも御説明を承ることにいたしたいと思います。…

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 最初に指摘しました水資源公団のように、監督官庁が全部部課長のポストを占めている、こういう問題は今後どうしますか。 それから、公団の職員をそのまま設建省で欠員補充みたいに使っている、こういう問題をどうするのか。 それからジェトロのように、純然たる通産省の役人であります者が、ジェトロの名前で海外に二年なり三年、実際は通産業務の研修みたいな形で留学の扱いをされている、そういう問題。そして役員の選任に、いままでの功績の評価を全然行な…

日本社会党1967/06/15

55参議院 地方行政委員会 第15号

○加瀬完君 今回の交付税等の改正の要点は、「制度改正による増加経費のほか、経済の発展及び国民生活水準の向上に資するため、関係経費にかかる財源の充実をはかること」としたということですね。

日本社会党1967/06/15

55参議院 地方行政委員会 第15号

○加瀬完君 大体ではなくて、おたくのほうの提出された資料によりますと、私の申し上げているとおりではありませんか。

日本社会党1967/06/15

55参議院 地方行政委員会 第15号

○加瀬完君 その「経済の発展及び国民生活水準の向上に資する」ということで、投資的経費にかかる関係費目の単位費用が改正をされたということになるわけですね。

日本社会党1967/06/15

55参議院 地方行政委員会 第15号

○加瀬完君 その改正の内容としては、「後進地地方団体あるいは人口急増団体等について必要な配慮を加えること」にした、そういうことですね。

日本社会党1967/06/15

55参議院 地方行政委員会 第15号

○加瀬完君 後進地域のほうは一応おきましてね。人口急増のため、必要な配慮をしなければならなくなりましたその問題の点はどういうことですか。それから、下水道はいまおあげになりましたが、その他の点で具体的な対策はどういうことになりますか、お聞かせをいただきます。

日本社会党1967/06/15

55参議院 地方行政委員会 第15号

○加瀬完君 人口と面積の動態だけで、かりにそれが登録人口を使ったところで、それだけで急増地域の問題点が解決されるとは考えられませんね。ただそれだけですか、もっと具体的なものはないのですか。

日本社会党1967/06/15

55参議院 地方行政委員会 第15号

○加瀬完君 まあ一歩後退したわけではありませんからね、前進しているわけでありますから、その点は認めるにやぶさかではありませんがね。社会構造上の変化の動態というものをもっと対象に押えなければ、根本的な問題の解決にはならないと思うのです。たとえば、これはやがて当委員会で審議をされるでございましょう道交法の問題にかかりますがね。たとえば、その道交法の原因でございますね。交通災害の問題にいたしましても、その原因は、法律的な規制とか行政的な手段で…

日本社会党1967/06/15

55参議院 地方行政委員会 第15号

○加瀬完君 すると、いわゆる富裕団体と貧弱団体とを区分けをして、富裕団体を不交付団体としていままで取り扱ってきたわけでありますが、確かにこの方法で地方格差の是正はある程度はかられてまいりましたが、いわゆる富裕団体地域の過密対策あるいは再開発事業の見方というものが変わってきておるわけでございますから、それらに対応するためには財源の保障という点では、いわゆる富裕団体の内容は、いままでのような対策では解決がつかない問題が新しく生じてきておりま…

日本社会党1967/06/15

55参議院 地方行政委員会 第15号

○加瀬完君 けっこうなおことばを伺いまして、富裕団体というものは、ことばは好ましくないと、しかし富裕団体というものを認めたから不交付団体というものが生まれてきたわけですね。富裕団体として扱ってきた不交付団体も、実際は富裕団体でないということになれば、交付税の算定あるいは交付税の配分そのものが基本的に変わってくるということになるわけですよね。これはやはり交付税だけでその財源保障というものを可能にするということは困難な問題ではありますが、い…

日本社会党1967/06/15

55参議院 地方行政委員会 第15号

○加瀬完君 そういう方法は、今日の段階においては便宜的に一応の解決のめどがつけられますけれども、将来の財政の見通しということになりますと、完全に解決がつくというわけにはまいりませんね。起債で新規需要をまかなうという形になってまいりますと、その償還額の問題が将来生じてくるわけでございますし、一応施設をすれば、あとは償還に充てればいいということばかりではございませんから、新しい都市開発の問題として次から次へと新規需要が生まれてまいりますと、…

日本社会党1967/06/15

55参議院 地方行政委員会 第15号

○加瀬完君 では、自治省のいまおっしゃった御説明のとおりにこの地方団体が財政の立場をとってまいるとすれば、さっき私が尋ねましたが、社会的要因による人口の急増、または急激な都市化のための自治体の必要経費というのは、交付税の算定の対象とはなっておらないという矛盾がそこに生じますね。交付税あるいは、起債は別ですよ、独立財源を持たない、しかも交付税もこない、しかも都市的要因によるところの必要な事業をやっていかなければならないとなりますと、これは…

日本社会党1967/06/15

55参議院 地方行政委員会 第15号

○加瀬完君 聞き方が悪かったようですからあらためて伺いますと、社会的要因による人口の急増、または急激な都市化のための自治体の必要経費は、交付税算定の対象となるべきものと考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1967/06/15

55参議院 地方行政委員会 第15号

○加瀬完君 共通の尺度ということになりますと、逆に言うならば、算定の対象となれないものが当然出てくるわけですね。地域には必要でありましても、一般的に見て、これを財源を補てんをする対象とは考えられないというものが出てまいりますね。具体的に政府機関なり——市町村に対して都道府県なり、あるいは政府の外郭団体等が地方に支出や負担を強制しているもろもろの問題がありますね。こういう問題のほとんどは交付税の算定の対象にはなりませんね。そうするならば、…

日本社会党1967/06/15

55参議院 地方行政委員会 第15号

○加瀬完君 ありますよ。県が保健所をつくりますと、必ず関係市町村に補助金といいますか、負担金の要請をしていますよ。警察署なんかをつくるにも寄付金の要請をして、負担をしておりますよ。高等学校なんかもそうですね。これは法律的には禁じられておる。禁じられておることを当然のごとく市町村はかぶせられておるわけです。自治省は、そういう問題に対しましては、やはり好ましいこととはお認めにならない。好ましいこととは認めるわけにはまいらないというお態度には…

日本社会党1967/06/15

55参議院 地方行政委員会 第15号

○加瀬完君 けっこうなお話でございまして、安心をいたしております。 もう一つ、そういうことを政令や法律できめられておるものに違反をしないようにということを、自治省はチェックするだけではなくて、地方団体の健全財政というものを保護育成をしていく、こういう指導監督の責任というものがあると考えてよろしゅうございますね。