加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1967/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 これは再調査をしてお答えいただきたいと思いますが、役人のまま行っておるのですよ。内容は役人のままで行っておるのですよ。どうですか。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 そういうことですけれども、そんなら私は聞きますよ。純然たる通産省の金で海外留学をさせている者は何人、ジェトロの金でやっている者は何人か、伺いましょう。――あとで御答弁いただきます。 形はどのようにつくろったところで、帰ってくればまた通産省へ帰ってくるのです。ジェトロの仕事をしないのです。ジェトロの名前で二年なり三年なり行って、帰ってくればまた課長になったり、課長補佐になったり、あるいは審議官になったりして通産省の仕事をしてい…
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 次に移ります。 この決算というものを、どういうように監督官庁は把握しているか、公団等の決算問題で伺いたいと思います。特殊法人の役員には民間営利事業と兼任を許しておりますか、副長官。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 ジェトロの理事長は、これは大阪の木材港湾倉庫の社長、それから毎日会館の監査役、大阪スタジアムの社長――監査役はとにかくとして、社長をおやりになっておりますね。これは兼任を通産大臣がお認めになっておるわけですね。その理由はどういうことですか。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 そうですが。駒村資正さんはジェトロの理事長ですよ、ジェトロの理事長は常勤ではないというたてまえですか。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 大阪の木材港湾倉庫の社長、大阪スタジアムの社長というのは、これは常勤じゃないのですか。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 それでは、私の調査の誤りかもしれませんから、そこは重ねて調べます。少なくも、通産大臣が役員の職務の執行に支障がないと認めたときにはこの限りでないということになっておりますから、執行に支障がある場合は、これは認められないというたてまえをとらなければならないわけですね。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 駒村理事長は一体どういう出欠状況でございますか、ジェトロ理事長として。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 理事長の常時出勤する場所は大阪ですか、東京ですか。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 毎週金曜日だけしか来ておりませんね。いかがですか。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 政府はそれでは、たくさんありますけれども、省きますが、兼職禁止、本務に専念させる方針というものはとれないじゃないですか。とれますか。官房副長官どうですか。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 ことば足らず、舌足らずで恐縮ですが、政府は政府自体で兼職禁止をとれるような体制になっておらないじゃないかという疑問を私は持つのです。いまはどうか知りませんが、昭和三十九年四月、行政管理庁が兼職委員数五以上の行政機関職員の調査を発表したことがございますね、御存じですか。大蔵政務次官に伺いますが、あなたのほうの事務次官は委員を幾つやっておりますか――やっておりましたか。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 三十九年四月に行管は、兼職数が非常に多いというのは考慮をすべき余地があるのじゃないかということで、調査の発表をしたわけでございます。その当時の大蔵次官は委員数五十七、通産次官は四十、経済企画庁事務次官は三十九、運輸次官は三十八、これでは因るというので、調査の発表があったと聞いております。こういう体制で特殊法人の役員の民間社長なんかの兼職を禁止しろとかなんとか言ったって、政府自体が五十七も兼職している状態で、おまえのほうはやめ…
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 それは違います。違いますけれども、姿勢として、持ってきた委員会でも、審議会でも、みな引き受けるということでは、本務に専念をするという態勢ではないじゃないですか。もっとそういう態勢を、これは政府みずからの行政機関も正すべきじゃないかという点を私は指摘をしているわけでございます。 次に、先ほど、内容の監査というものが不十分ではないかという点を申し上げたわけでございますが、建設大臣はおりませんけれども、住宅公団の前の総裁の挾間茂さ…
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 それでは、これは副長官にお伺いいたしますけれども、同じく住宅公団では、現在、運転手は二十三名おりますね。ところが、借り上げハイヤーが十五台ありますね。理事が八、監事が二、支所長が一、本部長が一、支所の総務部長が一、フリーが二、計十五台が借り上げハイヤーとして使われておりますね。これは、全部、この役職員の送迎に使われております。送迎に、備えつけの車ではなくて、全部借り上げハイヤーが使われている。こういうずさんな経理状況というも…
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 さっぱり、会計検査院の報告にも、こういう点はないわけです。天下りで行って、予算は、いま言ったように、全く公社、公団の目的ではないようなことに平気で使われておって、それはさっぱり掌握できない、こういうことを続けておった方がサインをされているわけですからね。どこに一体評価の基準があるのか、実情をつかんでいるのか、疑いたくなるわけです。ですから、第三者機関でも何でもはっきりつくって、そこでもう少し勤務状況というものを把握しなければ…
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 これは、経理状況はどういうふうになっておりますか。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 具体的に伺いますと、三十四年の理事長の給与規定額は二十万円ですね。そうして杉さんがお受けになりましたのは五万ですね。そうするとあとの十五万、月額十五万というものはどう処理されたのですか。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 では、三十六年はどう組まれておりましたか。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 その御説明でいくと、三十八年は給与規定額は二十六万五千円、そうして二十万五千円は杉さんがお受け取りになって、あとの残額は予算の面から削ったということですか。