加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1967/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 いままでは二年以内で帰られた者のほうが圧倒的に多いじゃありませんか。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 いままではどうですか、いままでは。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 三十九年に出ました者は、たとえば渡辺弥栄司さんは十カ月、町村正一さんは五カ月、前田浩さんは六カ月、有馬駿二さんは十二カ月、山崎隆造さんは一年八カ月、寺西武美さんは一年九カ月、こういうように、その他も二年以内でみんな帰ってきているじゃありませんか。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 昭和三十九年一月六日パリに出張、昭和三十九年十一月二十五日帰任というように書いてありますので、私はそう了解したのでありますが、資料のことでございますから、また詳しく御調査をいただきまして申し上げてもけっこうです。 そこで、このジェトロに出向いたしました海外駐在員は現在まで何名でございますか。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 そうですか、その数字は間違いありませんか。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 私がいただいた資料には――おたくのほうからいただいたものですが、復帰済みの者四十一名、現在出向中の者三十七名。その前にいただいた資料には三十九名あるわけですね。そうすると数字が合わないのですが。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 大ざっぱに言って、一年平均何名ぐらいを通産省の職員のままジェトロの海外駐在員として出向さしているのですか。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 それは異なことを伺いました。それでは一度海外駐在員としてジェトロへ行った者は、退職金その他、恩給等の計算がそこで全部切れておりますね。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 結局、出向でしょう。退職をして、純然たる民同団体に移行をするわけじゃないのですね。移行をしたものならば、民間の団体の者がまた課長のポストへ帰ってくるというようなことはあり得ませんよ。結局、手続はいろいろきめてありますけれども、これはもう形式、内容ともに通産省の職員が出向をして、また婦ってくる。こういうことでしょう。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 大臣に伺いますが、ジェトロというのは、これは純然たる法人ですね、通産省の下部機関じゃありませんね。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 特殊法人ですから、百八の特殊法人の一つでありますけれども、通産省の下部機関ではございませんね。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 下部機関ではない独立した特殊法人に、通産省の役人がその身分のままで毎年毎年定期的に行って、それを先ほどのお話のように海外事情を経験させるという一つの教育機関にしているわけですね。ジェトロの目的には少なくもそぐわない点もあるわけです。こういうやり方をあなたはどうお考えになりますか。天下りではありませんけれども、やはり植民地じゃありませんか、これは。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 この費用はどこの費用ですか。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 ジェトロの仕事を将来やらない者を、二年なり三年なりという期間だけジェトロに寄寓さしているような、そういう形は――本務は通産省の仕事をする者が、定期的にジェトロの費用で海外留学をするというのは、一体これはどういうことですか。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 おかしいでしょう。通産省の公務員は通産省の公務員としてやらなければならない義務があるわけですね。そうでしょう。通産省の職員ではないわけだ、行っている間は。しかし、ジェトロの職員かというとそうじゃない、また通産省へ帰ってくる。これでジェトロが育ちますか。過去は通産省の職員であるけれども、新しく衣をジェトロに切りかえて、ジェトロの仕事をこれから一生懸命やるのだというのならば話はわかる。ただ、行って帰る費用が通産省でないから、ジェ…
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 おたくのほうはけっこうだよ。ひとの金で留学さして、帰ってきてから自分のほうの仕事をさせるのだからね。しかし、それでは筋が立たないのじゃないか。そういうふうなことではジェトロは必要ないのだ。通産省でおやりになるというならば、通産省の中にジェトロ課でも何でも設けて、そこでおやりになるというのならわかる。それではだめだから、特殊法人の貿易振興会というものをつくって、ここでやらせるのだということでありますのに、それが役人の研修機関に…
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 それはわかりますよ。通産省の一助どころか、何助にもなっていますよ。ひとの金で勉強して帰ってくるのだから、こんないいことはない。しかし、何のためにジェトロというものがつくられたかという目的には、そぐわなくなってくるのじゃないかということを言っている。もっと結論的に申し上げますなら、あなた方はジェトロをやっぱり一つの植民地として食いものにしているにすぎない。具体的に伺いますよ。ジェトロの企画部長といいますか、これはいま一体何人く…
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 ジェトロの人がいまなっているかどうかしりませんが、発足以来六年間に、この企画部長というのは五人かわっています。企画課長というのは六人かわっています。全部通産省から行って通産省に帰っている。通産省はジェトロを育てていると言われますか。六年間に六人、毎年一人ずつ当番のように行って帰ってくる。こういう形でもジェトロを育てていく体制を通産省は進めてきたと言われますか。
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 ですから、できたてのジェトロでありますから、これを一本立ちで歩けるように育成をしていきたいということならば、通産省におりまするそれぞれのジェトロ関係のエキスパートを、二年なり三年なりそれぞれの課長にとめておいて、後進を育成するというなら話はわかる。六年に六人、六年に五人というふうにひんぱんに交代をさせておって、これで一体、企画部長あるいは企画課長というものを、通産省はジェトロを育成するために本気になって派遣したとは受け取れな…
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○加瀬完君 行管の長官に伺いますが、実質的には官庁職員の身分のままで、他の団体の費用で海外に二年なり三年なり、定期的に十五名なり二十名というものが留学をするわけですね。海外経験を積むということで実際は留学をするわけですね。これはまさに海外育英振興会ですよ。行管としてはこれをこのまま続けてよろしいという御認定ですか。