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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1967/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1967/06/27

55参議院 議院運営委員会 第23号

○加瀬完君 最後に一点……。政治資金規正法を、これは与野党合作でつぶすのじゃないかという世論の抵抗も激しく起こっておりますときでありますので、政治資金規正法を通すということに衆議院のほうでは話し合いがついたようでございますが、衆議院で通りましても、参議院で十二分な審議の期間が与えられ、参議院で通らなければ成立はしないわけでございますから、参議院におきましても政治資金規正法を成立させると、そういう方向で、政府にも、あるいは与党にも、御協力…

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 私は前回、公団等を二転三転いたしましたいわゆる渡り鳥といわれる者の実態調査をお願いいたしたわけでございますが、公団等を三つ以上、またポストを三つ以上渡り歩いた者は何名くらいでございますか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 また、一あるいは二のポストで三期以上在任をされておる方は何名でございますか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 少し調査が不備のようですね。ここに公団等、特殊会社も含めまして八十二団体を調査したものがございます。その結果、三つ以上の法人やこれに準ずるポストを歩いた者が二十八、ただし退職者二を含みます。一または二団体を三期以上勤務した者は三十八、退職者一を含みます。さらに長期在職者を調べますと、十七年以上が四、十六年が一、十四年が四、十三年が三、十二年が四という数字があげられます。具体的に名前をあげてみますと、公団等を三つ以上渡り歩いた…

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 今日、幾つかの公社、公団あるいは事業団が整理統合の対象とされ、分けても、北海道地下資源開発株式会社、あるいは東北開発株式会社、愛知用水公団、さらに雇用促進事業団、原子力船開発事業団、原子燃料公社、森林開発公団、医療金融公庫、農地開発機械公団、こういういまあげました法人は、その赤字の累積、あるいは経営の放漫、運営の不備等が特に強く指摘をされているわけですね。この問題の法人の、いままでの経営の責任者が再選あるいは三選されてはおり…

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 では、雇用促進事業団のかつての責任者でございました内藤敏雄さん、江下孝さん、原子力船開発事業団の長谷好平さん、甘利昴一さん、北海道地下資源開発株式会社の万仲余所治さん、三輪忠利さん、建部敏雄さん、愛地用水公団の成田努さん、田所正幸さん、進藤武左ヱ門さん、東北開発株式会社の田所正幸さん、中野哲夫さん、日下部滋さん、森林開発公団の石坂弘さん、原子燃料公社の吉田威雄さん、農地開発機械公団の土屋四郎さん、松木烈さん、成田努さん、医療…

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 それでは北海道地下資源開発株式公社はいかがですか。これは昭和三十三年の八月に発足をしたわけです。同年に三千四百万円の赤字、三十四年に五千六百万、三十五年には五千二百万、三十六年には五千九百万、三十七年には五千二百万、赤字を累積しているわけでございます。したがって、政府は三十四年以来七億円を追加出資いたしておりますね。この当初からの社長は万仲余所治さんで、三十六年まで社長をしておりますね。引き続いて理事から社長に上がりましたの…

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 それは国策会社でありますから、ある程度政府が出費をしなければならない場合もありますし、赤字をとがめ立てしてはならない場合もありますが、北海道地下資源開発会社に限りましては、赤字の出方が運営上妥当を欠く、経営方針があまりに散漫に過ぎる、こういうことで、多くの関係の方々は、全役員が交代しない限りこの問題の根本解決はできないだろうと指弾をされている会社ですね。その会社が役員の人事は相変わらず前の者をそのまま、あるいは結局その問題の…

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 これは大蔵政務次官に伺いますが、この再任役員の多数に大蔵省関係者がいるわけでございます。たとえば、先ほど申しましたとおり、三つ以上を渡り歩いた現職の者は二十六名でございます。このうち、大蔵省の関係者は十五名、建設が三、通産が三、その他ということになっている。大蔵が圧倒的に多いのは、大蔵だけが最優秀だとばかりは言い切れないと思うのでございますが、御所見はいかがですか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 三つ以上渡り歩いている役員が二十六人、そのうち十五人、二十六分の十五が大蔵省ということは、おっしゃるようにそれぞれ懇望されたかもしれませんが、懇望をされただけで、そういう形には私はならないと思うわけでございます。そこで大蔵省は、いまおっしゃったように、予算とか経理とか、関連はありますが、勢力のある官庁が世襲のようにポストを独占している傾向はございませんか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 お気持ちはそうかもしれませんけれども、現実は世襲ですね。これで世襲でないと言われますか。たとえば住宅公団の副総裁は、一つは大蔵となっておりますね。それで、河野一之さんが三十二年の十一月十五日におやめになりました。そうすると、翌十六日に同じ大蔵省の渡辺喜久造さんが就任をされました。渡辺喜久造さんが三十八年の三月二十三日にやめられますと、宮川新一郎さんが同日の二十三日に就任をしております。宮川さんが四十年十一月十七日にやめられま…

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 これは、おたくの先祖と同じことですから……。政府は役員の勤惰、そして法人運営の効率というものを何によってごらんになりますか。これは副長官に伺います。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 それでは、大蔵省の入っておりません公庫、公団がございますか。あったらあげていただきたい。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 全部入っております。そうすると、各省庁では大蔵だけにしか人材はおらないということにも逆説的にはなるわけです。そうすると、これは大いに整理統合、行政改革が必要ということになろうかと思うわけでございますが、私はそうは信じません。副長官がおっしゃるようにやろうとしても、結局、送り込んだ仲間を送った仲間が評価しているわけですね、大蔵省のひもで送った者を大蔵省が評価しているわけでしょう、客観的な評価というものはできませんよ。そこで、こ…

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 では、いまの面をさらに一歩突っ込んで伺いたいわけでございますが、任期を四年と限定して、再選限度は二期という原則は立てられませんか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 役員の評価基準というものがはなはだ不明確でありますね。そこで、さっき申し上げましたように、第三者的な機関をつくって、評価基準というものをきちんときめて、その評価基準に合わせて不合格の者は落としていく、そういうような方法はとれませんか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 現状では、この特殊法人の役員は、強い翼の渡り鳥だ、あるいは風にもゆるがない大樹だという評判がある。これに、えさをやっているのは監督官庁だ、こやしをやっているのも監督官庁だ。こういう監督官庁の態度を改めない限り、どうにもこの問題の解決はつかないと思うわけでございます。先ほども御発言がございましたように、今度は、政府は徹底的にこの問題の解決を――行管から、あるいは臨時行政調査会から勧告がありましても、三年も捨てているわけですから…

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 ひとまず、その点は安心しましたが、このごろ新聞の社説やコラムで、公団等職員の万年下積みのための士気の低下というものを防がなければ、公団、公庫等の能率が上がらないという点が大きく取り上げられております。この点はいかがですか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 ところが、現在の公団、公庫等は監督官庁の植民地だという評判がもっぱらですね。これはお認めになりますか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 現在の公団等に対して、監督官庁がどのような態度で臨んでおられるか内容を御存じですか。いまのお話では、どうも内容を御理解いただいておらないように思われるわけです。ここに、私のところにきた投書がございます。それを読んでみます。この委員会で私がしゃべりました点について、「御指摘の如く、現在の役員の態度というものは、我々職員から見て目に余るものがあります。例えば数人の役員のうち、本当にその職に忠実な人は一-二人で、後の者は全く高給を…