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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1967/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 それでは建設大臣に伺いますが、建設省の監督下にありまする公団の総務や人事、あるいは計画、企画といったその中枢ポストはどういう構成になっておりますか、御存じですか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 これは、建設大臣はごりっぱな方ですから、あなたならば、いままでの弊風を改革していただけると思いますから、率直に申し上げますが、水資源公団、この水資源公団の部課長等のポストは三十七あります。これの監督官庁は、おたくの建設省、それから経済企画庁、厚生、農林、通産の五つであります。ところが、建設省はこの部課長のポストを十四、経済企画庁が二つ、厚生省が二つ、農林省が七つ、通産省が二つ、それに大蔵が五、会計検査院が三、行管が一つ、その…

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 とにかく、満四年以上たっているわけでございますね。ところが内部登用が一人もない。こういうことでは士気が沈滞をする、どうしてもそれを避けるわけにはまいらないでしょう。しかも結局、監督官庁として関係のあるのはさっき私が言った五つです。しかし、それに関係のない大蔵省は、ここに監督官庁以上たくさんの人数というものを送っておりますね。まるで、これでは官庁の植民地と言われたって、どうにもならないでしょう。 重ねてもう一つの例を申し上げま…

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 公団の身分の者は国家公務員ではないわけですね。国家公務員でない者が国家公務員の仕事ができるという、法律はたてまえをとっておらないわけですね。国家公務員でなければ国家公務員の仕事はできないというたてまえをとっている。出向であろうが、研修であろうが――出向というのはあり得ない、研修を一年――この中に、女の人が一人いるということですが、それが研修と言われますか、実に私は……。これは行管の長官に伺いますが、慣習に従っているかもしれま…

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 結局、人員不足を監督下の公団からカバーしているという形ではございませんか。たとえば計画局に何人、住宅局に何人、お茶くみだか秘書だか知りませんが、その割り当てが何人ということで、公団から毎年、毎年絶えず出させているとするなら、これは研修とも言われないでありましょうし、どうも関係官庁や公団間の、それぞれ正しい連絡のためのみとは断ぜられないと思うわけです。永井恵美子さんという方が行っておりますから、お調べをいただきます。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 大蔵省に伺いますが、各公団、公庫等には、主計局グループと称される一団があるわけですが、御承知ですか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 たとえば、いま例にあげました水資源公団でありますと、経理部の定員は六人、経理部長は四国財務局の部長、調査役は青森財務局の部長、経理課長は大蔵省、調査役も大蔵省の主計局、それから資金課長も大蔵省、契約課長だけが会計検査院、これは水資源公団だけにとどまりません。経理関係は全部大蔵省関係の者で占めているわけです。たまに民間の人なんかがそこに一人入る、あるいは他の者が入りましても、大蔵省グループの意にそむいて行動することはできません…

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 それにしては、なり過ぎているわけでございますが、こまかいことは一応省きます。人事面なんかにいたしましても、監督官庁の課長あたりの指示がなければ、たとえば計画関係あるいは人事関係というものは、どうにも動かない。そこで官庁の指示待ちという形の運営が繰り返されて、それが非能率の原因を起こしているとも言われるわけでございます。そういう意味で、監督官庁がこのごろ激しく監督下の公団や法人に人を送っていくという例を一つ申し上げてみたいと思…

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 交流というのは、向こうから来てこっちから行くから交流だ。これは交流じゃないです。上のほうから降ってくるわけだ。天孫降臨みたいなもんです。上っていくのは一つもない。下りてくるだけ。交流ならばこれはそれぞれの法人もまた納得するところがあろうかと思います。交流じゃないわけですね。そこで、こういう訴えが現場から起こっているわけです。「関係諸官庁は、毎年ベースアップやボーナスの予算を認可する時期になると、昇進の道塞ぎとなる古手官僚を押…

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 「官庁との人事交流は、創設時を除いて、原則として行なうべきではない」、こういうことも言われているわけでございます。一番出向人事の激しいのは建設省でございますが、創設時は過ぎているわけですから、公団あるいは特殊法人の現場から人材を登用するという方針を強く打ち出すという方針に、建設大臣お考え直しをいただけませんか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 建設省から公団に行って、また建設省へ帰ってきて、また今度は公団の役員になっていくというケースが多いわけでございます。これは、人材がおらないと言いますけれども、たとえば高速道路公団の場合、高速道路の技術的な面を思い切ってやりたいというので、東京都の職員をやめて公団へ入った相当年配の方がいるわけです。ところが、この人は課長補佐とか副参事というところでとめておかれて、課長には絶対になれないわけです。調査役にもなれないわけです。そこ…

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 いや、私は、大臣みずから御注意していただかぬと困る問題だと提起しているんですよ。先ほども申し上げましたが、水資源公団の三十七のポストのうち三十六は全部監督官庁関係から天下り、しかもその中の二十名は一年以内で交替しているわけでしょう、一年以内で。全然定着をしないのです。結局公団なんというものを出発させたのは、官庁では一つの仕事を固定した人が永続的にやるということがなかなかやりにくいので、能率が下がるのじゃないか。そこで固定した…

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 通産大臣に伺いますが、ジェトロ本部には海外駐在員の調査報告は確実に集まっておりますか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 通産省は、将来の幹部にはなるべく海外経験を積ませたいという方針だということを聞いておりますが、直接ジェトロには関係ありませんが、さようですか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 現在の海外駐在員のうち、通産省の出向者は何名ですか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 その他、農林省、大蔵省等を入れると七十名ですか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 三十九年ごろジェトロについて調査をいたしましたものが朝日ジャーナルに掲載されたことがございます。これによりますと、二年間に一回の調査報告も出さないで、ジェトロ本部の指示に従わない出向者が多数いたといわれておりますが、これはいかがですか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 それでは海外市場白書は、どういう形で、どのくらい、いままで出ておりますか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 いや、それはよくわかっているのですから、いままで確実に何回出されたか、それを伺っているんです。

日本社会党1967/06/22

55参議院 議院運営委員会 第21号

○加瀬完君 確実に出されていないじゃないですか。予定のときまでに資料が集まらないという繰り返しが何度か行なわれたわけじゃありませんか。それもあわせて御調査をいただきます。 そこで、海外駐在員の通産省の出向組は一カ所に長くおらないようですね。これはどういう理由ですか。