加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 しかし、いま指摘したとおり、戦争肯定の写真がうんとふえた。前には戦争否定の写真が多かった。そこで文部大臣に伺いますが、戦争の反省などは子供に関係ないと思いますか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 戦争の反省など子供に関係ないと指摘した調査官がおりますが、いませんか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 いま出ていない例をたくさんあげたでしょう。何を言っている。検定の第一基準は指導要領ですね。現在の指導要領には、この点をどう規定されていますか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 中学校の歴史には何と書いてあるか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 それでは、現行指導要領には、大戦について反省し、特に戦争のもたらした人類の不幸について考えさせるという内容はありませんか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 では、中学校社会科指導書は憲法をどう取り扱えと規定しておりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 ちょっと委員長、中学校社会科指導書に憲法をどう取り扱えと書いてありますかと私は聞いているんです。その資料がない。資料を見なければ質問できませんから、ひとつ休憩して資料を整えさせてください。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 だめですよ、それじゃ。指導書じゃないですよ、いま読んでいるのは。私が伺っているのは、指導要領という教科書をつくる基本にはこう書いてある、しかも教科書を扱えという基本の指導書には、憲法についてどう扱えと書いてある、それに非常に違反をしておりますから、その基本はどういうものか出せと言っておる。それが出せなくちゃ次の質問ができませんのでね。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 指導書。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 じゃそれまで休憩してください。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 いや、次たってこれから、それを確認してもらわなければ質問できない。 そのかわり、木下さんの質問をもう省きます。お帰りいただいてけっこうです。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 木下先生、悪いですけれども、もう四、五分。 教育審議会の会長さんに伺いますがね、今度の答申は、国民としての自覚と誇りを強調していますが、日本が世界の人類に対して、帝国主義の反省をすることは必要がないとお認めになっておりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 それは必要ですよね。しかし前には、戦後の教育の方針では、歴史教育の目的としては、もちろん自国の歴史を知り、国民たるの自覚を得ることが目的ではあるが、特にいままでの日本の帝国主義の反省ということを大きい目的としておったわけですね。これを省いたのはどういうわけですか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 その点が結局非常に欠けているのです。いま教科書でいろいろ例をあげたように、なぜ一体これを省いたか、特別に。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 その考え方おかしい。悪い歴史の過去というものは、これは断ち切るべきです。そこで、帝国主義の行動というものは反省しなければならないという立場で、教育基本法から類推されて、当然指導要領もそうなっておる。そこでその点を一つと、もう一つは、教育課程審議会において、憲法を尊重すべきであるという、どういう議論が行なわれましたか、伺います。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 その教科書の中でも、教育の方々の上でも、憲法や教育基本法が非常に軽視されておる。そういう御意見は開陳されなかったか、どなたかから。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 さっき申し上げましたように平和的な象徴をしておりまするさし絵が全部とられて、戦争肯定のようなさし絵というのがたくさん出てきた。こういう形の上で国民的自覚、あるいは審議会の答申の国民としての姿をもっと率直にあらわせということになりますと、この教科書はさらにいまの教科書の方向に進めてよろしいという御判断ですか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 それはそのとおりでしょう。しかし、新しい史実に基づいて歴史教科書が編さんされている方向ではない。国史的な見方をして、もとの見方に返っている。戦争前、戦争の間の見方に返ってきた。これを私どもは憂えるのであります。学問的じゃないんです。学問的でないという方向をどう規制なされますか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 先生は、ききに、学問的基礎に立ってという基本方針をお出しになりました。学問的基礎には一つも立っておらないのです。それを問題にするのです。学問的基礎に立って、正しい史実というものを取り上げるという方向になりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第4号
○加瀬完君 よくわかりました。